UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13214A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/05/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
演習の題名
二年後期は 「英語で学ぶ初歩からの経済時事と経済用語」
(1)やさしく、薄いテキストにしたがって経済時事と経済用語を学ぶ
(2)テキストに登場した事項で興味あるものを選び、自分で調べたことを日本語で報告する。
 以上の過程を通じて、経済英語の基本を学び、経済事情の知識とともに世の中に対する広い視野を養ってもらいたい。

三年前期からは「日本経済の論点を探る」
として、日本語によるゼミとなる。


  教育目標
 

  達成目標
1.基本的な経済用語の英語を理解する。
2.経済の時事問題に興味を持つ。
3.15分程度のプレゼン(日本語)資料を独力で完成して発表できる。
4.上記の過程で、英語の基礎とプレゼン方法を身に付ける。
(三年生前期からは以上の基礎学力を前提に日本語による経済のゼミになる)


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第2回から指定テキストの各章順に沿ってゆっくり進みます。(1章が2,3頁の分量)
 
第1回 ゼミの進めかたとプレゼン資料の作成方法について、報告の順番決め
第2回 What Is Digital Cash?    (この後に簡単な関連報告、以下同じ)
第3回 What Is Inflation?
第4回 What Is Unemployment?
第5回 What Is Investment?
第6回 What Is the Bank of Japan?
第7回 What Do Banks?
第8回 Consumption and Saving
第9回 What Is Exchange Rate?
第10回 Financial Policy and Fiscal Policy
第11回 What Is International Balance of Paymetns?
第12回 WTO and IMF
第13回 Trade Policy
第14回 Asia's Development
第15回 One Europe






  授業時間外学修
■事前学修
 指定テキストの章に従って自分で復習しておくこと
■事後学修
 授業で配布された補足資料をよく読んでおくこと


  キーワード
経済学の基礎事項

  履修上の注意
・下記の参考書は後期に必ず入手すること(生協の書店に注文しておきます)
・このゼミは2年生後期に限った内容であり、継続を前提としていないが、継続する場合は別のシラバスで内容を確認しておくこと。
・3回以上の欠席、無断欠席は自動的に「不可」とします。


  成績評価の方法
・毎回の授業最初に実施する復習テスト(5点×14回、初回は無し)と2回の報告内容(30点)
・期末試験は実施しない。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
"Studying the Japanese and World Economies" (英語で学ぶやさしい経済)
ASAHI PRESS 1800円+税 ISBN978-4-255-15424-4 c1082


  関連科目
現代経済入門、マクロ経済学、金融論、国際経済学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000126
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

小柳津 英知(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13214A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/05/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

演習の題名
二年後期は 「英語で学ぶ初歩からの経済時事と経済用語」
(1)やさしく、薄いテキストにしたがって経済時事と経済用語を学ぶ
(2)テキストに登場した事項で興味あるものを選び、自分で調べたことを日本語で報告する。
 以上の過程を通じて、経済英語の基本を学び、経済事情の知識とともに世の中に対する広い視野を養ってもらいたい。

三年前期からは「日本経済の論点を探る」
として、日本語によるゼミとなる。 

教育目標

  

達成目標

1.基本的な経済用語の英語を理解する。
2.経済の時事問題に興味を持つ。
3.15分程度のプレゼン(日本語)資料を独力で完成して発表できる。
4.上記の過程で、英語の基礎とプレゼン方法を身に付ける。
(三年生前期からは以上の基礎学力を前提に日本語による経済のゼミになる) 

授業計画

第2回から指定テキストの各章順に沿ってゆっくり進みます。(1章が2,3頁の分量)
 
第1回 ゼミの進めかたとプレゼン資料の作成方法について、報告の順番決め
第2回 What Is Digital Cash?    (この後に簡単な関連報告、以下同じ)
第3回 What Is Inflation?
第4回 What Is Unemployment?
第5回 What Is Investment?
第6回 What Is the Bank of Japan?
第7回 What Do Banks?
第8回 Consumption and Saving
第9回 What Is Exchange Rate?
第10回 Financial Policy and Fiscal Policy
第11回 What Is International Balance of Paymetns?
第12回 WTO and IMF
第13回 Trade Policy
第14回 Asia's Development
第15回 One Europe




 

授業時間外学修

■事前学修
 指定テキストの章に従って自分で復習しておくこと
■事後学修
 授業で配布された補足資料をよく読んでおくこと 

キーワード

経済学の基礎事項 

履修上の注意

・下記の参考書は後期に必ず入手すること(生協の書店に注文しておきます)
・このゼミは2年生後期に限った内容であり、継続を前提としていないが、継続する場合は別のシラバスで内容を確認しておくこと。
・3回以上の欠席、無断欠席は自動的に「不可」とします。 

成績評価の方法

・毎回の授業最初に実施する復習テスト(5点×14回、初回は無し)と2回の報告内容(30点)
・期末試験は実施しない。 

図書館蔵書検索

"Studying the Japanese and World Economies" (英語で学ぶやさしい経済)
ASAHI PRESS 1800円+税 ISBN978-4-255-15424-4 c1082 

関連科目

現代経済入門、マクロ経済学、金融論、国際経済学 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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