UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
中村 真由美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132120
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/04

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
世の中に社会調査と名乗るものは数多いが、科学的に適切な手法を用いて行われた調査は限られる。当ゼミでは、適切な調査手法の基礎を学び、これから益々重要になるデータ収集と分析の知識を身につけることを目的とする。

また、学生のみなさんの興味あるテーマについて、調査分析を行う。そのテーマについて理論や既存の文献を学んだのち、インタビューや非参与観察などの調査実習を行い、調査の面白さを体感してもらう。

【社会調査士B科目】


  教育目標
 

  達成目標
(1)調査の基礎について学ぶ
(2)学生が興味のあるテーマについて調査を実体験する


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1.イントロダクション (配分の決定など)
  社会科学の方法論への道 1 (高根1−3章)因果関係とは何か?仮説とは何か?
2.社会科学の方法論への道 2 (高根4−6章)
3.どんなテーマで調査をしたいのか?問いを立ててみよう。
4.社会調査とは(大谷他1章−3章)<<調査票作成と非参与観察について説明>>
5.量的調査:アンケート調査の作成(大谷他 4章)
6.量的調査:サンプリングについて (大谷他 5章)
7.量的調査:アンケート調査のプロセスとデータ化作業(大谷他 6章)
8.質的調査の魅力(インタビュー調査など)(大谷他8章)
9.質的調査の実践(ドキュメント分析など)(大谷他9章)
10.実習
11.実習
12.実習
13.実習
14.実習
15.実習


  授業時間外学修
実習やレポート執筆のために必要な作業で授業時間内に終わらなかった場合は授業時間外に行います。

  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
授業への貢献(発表等の役割を果たす)50%
レポート50%


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・大谷信介他,2013, 『新・社会調査へのアプローチ』

  関連科目
社会調査士関連科目

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000084
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

中村 真由美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132120 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/04 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

世の中に社会調査と名乗るものは数多いが、科学的に適切な手法を用いて行われた調査は限られる。当ゼミでは、適切な調査手法の基礎を学び、これから益々重要になるデータ収集と分析の知識を身につけることを目的とする。

また、学生のみなさんの興味あるテーマについて、調査分析を行う。そのテーマについて理論や既存の文献を学んだのち、インタビューや非参与観察などの調査実習を行い、調査の面白さを体感してもらう。

【社会調査士B科目】
 

教育目標

  

達成目標

(1)調査の基礎について学ぶ
(2)学生が興味のあるテーマについて調査を実体験する
 

授業計画

1.イントロダクション (配分の決定など)
  社会科学の方法論への道 1 (高根1−3章)因果関係とは何か?仮説とは何か?
2.社会科学の方法論への道 2 (高根4−6章)
3.どんなテーマで調査をしたいのか?問いを立ててみよう。
4.社会調査とは(大谷他1章−3章)<<調査票作成と非参与観察について説明>>
5.量的調査:アンケート調査の作成(大谷他 4章)
6.量的調査:サンプリングについて (大谷他 5章)
7.量的調査:アンケート調査のプロセスとデータ化作業(大谷他 6章)
8.質的調査の魅力(インタビュー調査など)(大谷他8章)
9.質的調査の実践(ドキュメント分析など)(大谷他9章)
10.実習
11.実習
12.実習
13.実習
14.実習
15.実習 

授業時間外学修

実習やレポート執筆のために必要な作業で授業時間内に終わらなかった場合は授業時間外に行います。 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

授業への貢献(発表等の役割を果たす)50%
レポート50% 

図書館蔵書検索

・大谷信介他,2013, 『新・社会調査へのアプローチ』 

関連科目

社会調査士関連科目 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ