UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
龍 世祥(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13211A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
  このゼミナールは循環社会の視座より、富山における地域づくりと地域に根差した環境産業の育成に関する調査研究を共通テーマとするものです。特にこれまで取り組んできた『地域づくりの現地調査』をさらに深め、富山県における都市型、漁村型、山村型などの地域研究へと展開していくことは優先的に進めされます。この共通テーマを軸にして個人研究課題を設定することは求められます。
 共同調査研究と個人調査研究の成果を日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)、他大学との共同ゼミなどに参加して報告することも目標となっています。
 これらのゼミ協働作業を通じて社会・時代に求められている観察力、行動力とコミュニケーション能力などを高めておくことは基本的なねらいです。


  教育目標
 

  達成目標
1.利用できる情報チャンネルを活用する社会観察から研究テーマを抽出できること。
2.研究テーマをめぐる主要な先行研究成果と研究構成をそった資料の収集と整理の手順とルールをすること。
3.課題研究報告(夜間)、もしくは卒論の作成(昼間)。
4.学内外合同ゼミorインナー大会への参加と発表を目指せること。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下の項目はゼミ構成人数、見学先の予約状況などによって施行の回数と順番が変更する場合がある。

1年目前期
第1回 ガイダンス
第2−3回 4年生より『南砺市地域づくり調査報告』発表、共通テーマについて討議
第4−6回 個人研究の経過と計画案を報告、討議
第7−8回 見学案作成を中心に提案、対象紹介
第9−10回 見学
第11−13回 地域調査主題に関する基礎理論、先行研究と事例分析の資料提供と話題提供
第14−15回 夏休みの調査プランと作業・執筆の分担を具体化

夏休み:見学、調査、資料と統計データの収集・整理、

第16−19回 調査研究論文作成、打ち合わせ、
第19−22回 ゼミ内の論文中間発表、学内発表の準備
第23−24回 論文修正、インナー発表の準備
第24−30回 投稿論文、卒業論文作成、投稿と提出の準備、


  授業時間外学修
共通テーマと個人課題を常に意識し、ゼミの協働に同調して事後整理と事前準備を徹底に行うこと。

  キーワード
富山、地域、循環、生活、仕事、環境

  履修上の注意
ゼミルールとゼミ合意の履行とゼミ活動、特に議論の積極的参加は必須。

  成績評価の方法
ゼミ協働への参加姿勢、貢献度と研究論文の完成度で総合に評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
ゼミの進行に応じて決める。

  関連科目
環境経済学など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000172
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

龍 世祥(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13211A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

  このゼミナールは循環社会の視座より、富山における地域づくりと地域に根差した環境産業の育成に関する調査研究を共通テーマとするものです。特にこれまで取り組んできた『地域づくりの現地調査』をさらに深め、富山県における都市型、漁村型、山村型などの地域研究へと展開していくことは優先的に進めされます。この共通テーマを軸にして個人研究課題を設定することは求められます。
 共同調査研究と個人調査研究の成果を日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)、他大学との共同ゼミなどに参加して報告することも目標となっています。
 これらのゼミ協働作業を通じて社会・時代に求められている観察力、行動力とコミュニケーション能力などを高めておくことは基本的なねらいです。  

教育目標

  

達成目標

1.利用できる情報チャンネルを活用する社会観察から研究テーマを抽出できること。
2.研究テーマをめぐる主要な先行研究成果と研究構成をそった資料の収集と整理の手順とルールをすること。
3.課題研究報告(夜間)、もしくは卒論の作成(昼間)。
4.学内外合同ゼミorインナー大会への参加と発表を目指せること。 

授業計画

以下の項目はゼミ構成人数、見学先の予約状況などによって施行の回数と順番が変更する場合がある。

1年目前期
第1回 ガイダンス
第2−3回 4年生より『南砺市地域づくり調査報告』発表、共通テーマについて討議
第4−6回 個人研究の経過と計画案を報告、討議
第7−8回 見学案作成を中心に提案、対象紹介
第9−10回 見学
第11−13回 地域調査主題に関する基礎理論、先行研究と事例分析の資料提供と話題提供
第14−15回 夏休みの調査プランと作業・執筆の分担を具体化

夏休み:見学、調査、資料と統計データの収集・整理、

第16−19回 調査研究論文作成、打ち合わせ、
第19−22回 ゼミ内の論文中間発表、学内発表の準備
第23−24回 論文修正、インナー発表の準備
第24−30回 投稿論文、卒業論文作成、投稿と提出の準備、 

授業時間外学修

共通テーマと個人課題を常に意識し、ゼミの協働に同調して事後整理と事前準備を徹底に行うこと。 

キーワード

富山、地域、循環、生活、仕事、環境 

履修上の注意

ゼミルールとゼミ合意の履行とゼミ活動、特に議論の積極的参加は必須。 

成績評価の方法

ゼミ協働への参加姿勢、貢献度と研究論文の完成度で総合に評価します。 

図書館蔵書検索

ゼミの進行に応じて決める。 

関連科目

環境経済学など 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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