UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13210A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp)


  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミでは中級レベルのマクロ経済学の理論分析に関する知識の習得を目標に、指定した教科書を事前に担当の章を割り当て輪読や練習問題の演習を行う。また並行して卒業論文のための下準備として、新聞・経済誌などから毎週自身で選んだ経済に関するトピックを発表する。

  教育目標
 

  達成目標
@経済現象を経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
※これができないと卒業論文が書けない。
A自主的に新聞や雑誌などを読むことで、習慣づけを行う。
Bレジュメ作成や発表を通して、報告者の資料作成能力・プレゼンテーション能力の向上を図る。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業最初数回は必要な数学準備のため、講義形式で行います。その他の授業は担当者による報告が主となります。

第1回:イントロダクション:自己紹介・ゼミの方針・報告割り当てなどについて
第2・3回:数学準備(講義)
第4・5回:第1章
第6回:第2章
第7回:第3章
第8回:第4章
第9・10回:第5章
第11回:第6章
第12・13回:第7章
第14・15回:第8章

※以下で指定している教科書は必ず購入すること。
※授業進度によって授業内容は変動することがある。
※進捗具合によっては授業を延長することもある。
※第4回以降各授業、担当者は経済に関するトピックについて15分ほどのプレゼンテーションを行う。


  授業時間外学修
報告担当者は発表前に分かりやすい資料を用意する。また、報告担当でなくても事前に次回の授業該当の章を読んでおく。


  キーワード
マクロ経済学, 国内総生産, 経済成長率, 経済成長理論.

  履修上の注意
@志望理由書には次を記入する(字数不問)。
(i)このゼミを選択した理由
(ii)このゼミでどのようなことをしたいのか
(iii)自身の興味のある経済学分野(マクロ経済学でなくてもOK)とその理由
(iv)自己紹介・自己PR
Aマクロ経済学T・Uが履修済みかゼミと並行して履修していることが望ましい。
Bゼミの無断欠席は厳しく取り扱う。止むを得ず欠席する場合は必ず前日までにメールにて連絡すること。


  成績評価の方法
授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が3回を超えた場合、また報告担当にもかかわらず正当な理由なく欠席した場合は不可とする。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年


  関連科目
マクロ経済学T・U, 財政学, 金融論, 経済成長論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 結果的に行いたい研究がマクロ経済学分野以外となった場合でも、それが経済理論分野に属する場合(たとえばミクロ経済学・ゲーム理論・産業組織論など)であれば問題ありません。興味のある分野がマクロ経済学と著しく異なる場合は相談してください。

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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

本山 卓実(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13210A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/07 

オフィスアワー

本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミでは中級レベルのマクロ経済学の理論分析に関する知識の習得を目標に、指定した教科書を事前に担当の章を割り当て輪読や練習問題の演習を行う。また並行して卒業論文のための下準備として、新聞・経済誌などから毎週自身で選んだ経済に関するトピックを発表する。 

教育目標

  

達成目標

@経済現象を経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
※これができないと卒業論文が書けない。
A自主的に新聞や雑誌などを読むことで、習慣づけを行う。
Bレジュメ作成や発表を通して、報告者の資料作成能力・プレゼンテーション能力の向上を図る。 

授業計画

授業最初数回は必要な数学準備のため、講義形式で行います。その他の授業は担当者による報告が主となります。

第1回:イントロダクション:自己紹介・ゼミの方針・報告割り当てなどについて
第2・3回:数学準備(講義)
第4・5回:第1章
第6回:第2章
第7回:第3章
第8回:第4章
第9・10回:第5章
第11回:第6章
第12・13回:第7章
第14・15回:第8章

※以下で指定している教科書は必ず購入すること。
※授業進度によって授業内容は変動することがある。
※進捗具合によっては授業を延長することもある。
※第4回以降各授業、担当者は経済に関するトピックについて15分ほどのプレゼンテーションを行う。 

授業時間外学修

報告担当者は発表前に分かりやすい資料を用意する。また、報告担当でなくても事前に次回の授業該当の章を読んでおく。
 

キーワード

マクロ経済学, 国内総生産, 経済成長率, 経済成長理論. 

履修上の注意

@志望理由書には次を記入する(字数不問)。
(i)このゼミを選択した理由
(ii)このゼミでどのようなことをしたいのか
(iii)自身の興味のある経済学分野(マクロ経済学でなくてもOK)とその理由
(iv)自己紹介・自己PR
Aマクロ経済学T・Uが履修済みかゼミと並行して履修していることが望ましい。
Bゼミの無断欠席は厳しく取り扱う。止むを得ず欠席する場合は必ず前日までにメールにて連絡すること。 

成績評価の方法

授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が3回を超えた場合、また報告担当にもかかわらず正当な理由なく欠席した場合は不可とする。 

図書館蔵書検索

教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年
 

関連科目

マクロ経済学T・U, 財政学, 金融論, 経済成長論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

結果的に行いたい研究がマクロ経済学分野以外となった場合でも、それが経済理論分野に属する場合(たとえばミクロ経済学・ゲーム理論・産業組織論など)であれば問題ありません。興味のある分野がマクロ経済学と著しく異なる場合は相談してください。 



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