UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132100
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp)


  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「マクロ経済学」とは地域単位や国単位といった大きい視点から経済活動を分析する学問であり、国内総生産(GDP)や物価・金利や失業といった重要な経済指標がどのように決まるかについて焦点を当てた学問である。本ゼミでは指定教科書を輪読することで、基本的なマクロ経済学の知識の定着を図る。また並行して新聞・経済誌などから毎週自身で選んだ経済に関するトピックを発表する。

  教育目標
 

  達成目標
@経済現象を経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
A自主的に新聞や雑誌などを読むことで、習慣づけを行う。
Bレジュメ作成や発表を通して、報告者の資料作成能力・プレゼンテーション能力の向上を図る。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)

第1・2回:ガイダンス・GDP (教科書1章 講義)。

以下から担当を割り当て報告になります。
第3回:物価・失業率 (2章)
第4回:金融市場 (3章)
第5・6回:貨幣の機能と中央銀行の役割 (4章)
第7回:財政の仕組みと機能 (5章)
第8・9回:国内総生産と金利の決まり方 (6章)
第10回:総需要・総供給分析 (7章)
第11回:インフレ・デフレ(8章)
第12・13回:為替レートの決定(9章)

第14・15回:経済が成長するメカニズム (10章 講義)

※以下で指定している教科書は必ず購入すること。
※授業進度によって授業内容は変動することがある。
※進捗具合によっては授業を延長することもある。
※第3回以降各授業、担当者は経済に関するトピックについて15分ほどのプレゼンテーションを行う。


  授業時間外学修
報告担当者は発表前に分かりやすい資料を用意する。また、報告担当でなくても事前に次回の授業該当の章を読んでおく。

  キーワード
国内総生産・物価・財政政策・金融政策・経済成長・IS-LM分析・総需要・総供給

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が3回を超えた場合、また報告担当にもかかわらず正当な理由なく欠席した場合は不可とする。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年
参考書(教科書と同程度のレベルのもの):「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年


  関連科目
マクロ経済学T・U, 財政学, 金融学.

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000054
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

本山 卓実(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132100 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/07 

オフィスアワー

本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「マクロ経済学」とは地域単位や国単位といった大きい視点から経済活動を分析する学問であり、国内総生産(GDP)や物価・金利や失業といった重要な経済指標がどのように決まるかについて焦点を当てた学問である。本ゼミでは指定教科書を輪読することで、基本的なマクロ経済学の知識の定着を図る。また並行して新聞・経済誌などから毎週自身で選んだ経済に関するトピックを発表する。 

教育目標

  

達成目標

@経済現象を経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
A自主的に新聞や雑誌などを読むことで、習慣づけを行う。
Bレジュメ作成や発表を通して、報告者の資料作成能力・プレゼンテーション能力の向上を図る。
 

授業計画


第1・2回:ガイダンス・GDP (教科書1章 講義)。

以下から担当を割り当て報告になります。
第3回:物価・失業率 (2章)
第4回:金融市場 (3章)
第5・6回:貨幣の機能と中央銀行の役割 (4章)
第7回:財政の仕組みと機能 (5章)
第8・9回:国内総生産と金利の決まり方 (6章)
第10回:総需要・総供給分析 (7章)
第11回:インフレ・デフレ(8章)
第12・13回:為替レートの決定(9章)

第14・15回:経済が成長するメカニズム (10章 講義)

※以下で指定している教科書は必ず購入すること。
※授業進度によって授業内容は変動することがある。
※進捗具合によっては授業を延長することもある。
※第3回以降各授業、担当者は経済に関するトピックについて15分ほどのプレゼンテーションを行う。
 

授業時間外学修

報告担当者は発表前に分かりやすい資料を用意する。また、報告担当でなくても事前に次回の授業該当の章を読んでおく。 

キーワード

国内総生産・物価・財政政策・金融政策・経済成長・IS-LM分析・総需要・総供給 

履修上の注意

  

成績評価の方法

授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が3回を超えた場合、また報告担当にもかかわらず正当な理由なく欠席した場合は不可とする。 

図書館蔵書検索

教科書:「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年
参考書(教科書と同程度のレベルのもの):「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年 

関連科目

マクロ経済学T・U, 財政学, 金融学. 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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