UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13206A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/06/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
このゼミは、インターネットで入手可能な経済データを利用した経済レポート作成と、プレゼンテーションの方法を習得することを目的とする。その際に、@データの検索および収集方法、Aエクセルを利用したデータ編集と分析方法、B経済レポートの執筆方法、Cパワーポイントを利用した効果的なプレゼンテーションの仕方について学習する。

  教育目標
 

  達成目標
提示された経済問題について、
@当該の経済記事やニュースで発表されたデータを検索して、その所在(官公庁や業界のHPなど)を確認し、収集する。
Aエクセルを利用して、当該データを編集・加工する。
B得られた結果を、経済学的に解釈し、レポート執筆が可能となる。
Cパワーポイントを利用して、上記の内容を効果的にプレゼンテーションできるようになる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
最初に、経済問題「景気の動向を示す経済データ」について、指導教員が上記の理解度達成目標に沿って説明する。その後、ゼミ生達が興味関心をもつ経済記事やニュースをいくつかリストアップし、ゼミ生自身でその中から記事を選択し、プレゼンの練習する。

授業スケジュ−ル
第1回. イントロダクション、ゼミの進め方
第2回. データの検索および収集方法(日本経済新聞の電子版、官公庁や業界のHPなど)
第3回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 2.1〜2.3)
第4. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 2.4〜2.5)
第5. 景気の動向を示す経済データの紹介(国内総生産)
第6. 景気の動向を示す経済データの紹介(景気動向指数)
第7. 景気の動向を示す経済データの紹介(失業率とインフレ)
第8. 景気の動向を示す経済データの紹介(失業率とインフレ)
第9. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール I、 3.1〜3.5)
第10. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール I、 3.6〜3.9)
第11回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 1.1〜1.4)
第12回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 1.5〜1.7)
第13回. 学生のプレゼン(10分程度)
第14回. 学生のプレゼン(10分程度)
第15回.  基礎ゼミの学習のまとめ


  授業時間外学修
テキストの読み込み、レジュメとパワーポイントのスライドの作成、プレゼンとディスカションの予習を行う。

  キーワード
 

  履修上の注意
定員10名程度。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。無断欠席しないこと。

  成績評価の方法
授業への参加態度(積極性)100%

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
森 園子他,2012, 『大学生の知の情報ツール I ―Word & PowerPoint―』
森 園子他,2012, 『大学生の知の情報ツールII ―Excel & 情報検索とGoogle活用―』


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000053
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13206A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/06/13 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

このゼミは、インターネットで入手可能な経済データを利用した経済レポート作成と、プレゼンテーションの方法を習得することを目的とする。その際に、@データの検索および収集方法、Aエクセルを利用したデータ編集と分析方法、B経済レポートの執筆方法、Cパワーポイントを利用した効果的なプレゼンテーションの仕方について学習する。 

教育目標

  

達成目標

提示された経済問題について、
@当該の経済記事やニュースで発表されたデータを検索して、その所在(官公庁や業界のHPなど)を確認し、収集する。
Aエクセルを利用して、当該データを編集・加工する。
B得られた結果を、経済学的に解釈し、レポート執筆が可能となる。
Cパワーポイントを利用して、上記の内容を効果的にプレゼンテーションできるようになる。 

授業計画

最初に、経済問題「景気の動向を示す経済データ」について、指導教員が上記の理解度達成目標に沿って説明する。その後、ゼミ生達が興味関心をもつ経済記事やニュースをいくつかリストアップし、ゼミ生自身でその中から記事を選択し、プレゼンの練習する。

授業スケジュ−ル
第1回. イントロダクション、ゼミの進め方
第2回. データの検索および収集方法(日本経済新聞の電子版、官公庁や業界のHPなど)
第3回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 2.1〜2.3)
第4. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 2.4〜2.5)
第5. 景気の動向を示す経済データの紹介(国内総生産)
第6. 景気の動向を示す経済データの紹介(景気動向指数)
第7. 景気の動向を示す経済データの紹介(失業率とインフレ)
第8. 景気の動向を示す経済データの紹介(失業率とインフレ)
第9. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール I、 3.1〜3.5)
第10. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール I、 3.6〜3.9)
第11回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 1.1〜1.4)
第12回. パソコン修得 (大学生の知の情報ツール II、 1.5〜1.7)
第13回. 学生のプレゼン(10分程度)
第14回. 学生のプレゼン(10分程度)
第15回.  基礎ゼミの学習のまとめ 

授業時間外学修

テキストの読み込み、レジュメとパワーポイントのスライドの作成、プレゼンとディスカションの予習を行う。 

キーワード

  

履修上の注意

定員10名程度。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。無断欠席しないこと。 

成績評価の方法

授業への参加態度(積極性)100% 

図書館蔵書検索

森 園子他,2012, 『大学生の知の情報ツール I ―Word & PowerPoint―』
森 園子他,2012, 『大学生の知の情報ツールII ―Excel & 情報検索とGoogle活用―』 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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