UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
アジア経済論‐B マイシラバス
  (英文名)
Asian Economy‐B
  担当教員(所属)
王 大鵬(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第4ターム・木曜6限
第4ターム・木曜7限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131708
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1C1-38043-1200
  最終更新日時
19/03/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
王 大鵬((火)13:00〜14:00メール、電話等で事前に連絡してください。)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 1997年の通貨危機を克服し、再び成長の軌道に戻ったアジアは貿易、投資の拡大、市場経済化、地域経済統合など様々な動きを見せ、世界の中でも最も経済的に活性化した地域となっている。これまでアジア諸国との国際分業関係を構築し、経済的依存度を深めてきた日本にとってはアジア経済を的確に捉えることがかつて以上に重要な意味を持つようになった。
 ダイナミックに変化するアジア経済を理解するために、この授業後半では近年活発化する東アジア地域の経済統合に焦点を当てる。まず国際通商交渉(WTO)とEUの経済統合に対する理解を踏まえ、APEC、TPP、RCEP、EPA、日中韓FTA等のアジア太平洋地域の経済統合と各国の経済、社会、企業の経営、国民の生活等への影響を平易に説明する。


  教育目標
 

  達成目標
東アジア地域の経済統合と日本経済、企業の経営、国民生活への影響を理解できるようになる。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:戦後の国際通商システムの構築とGATT
第2回:GATTからWTOへ
第3回:WTOの基本原則と主要協定
第4回:GATT/WTOの役割と課題
第5回:FTAの勃興と地域経済協力
第6回:FTAの主要ルールの概説と地域経済統合の諸理論
第7回:EUの経済統合
第8回:ASEAN共同体
第9回:日本のFTA政策とEPA
第10回:アジア太平洋経済協力(APEC)
第11回:環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)その1
第12回:環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)その2
第13回:東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP)
第14回:日中韓FTA
第15回:アジアの経済統合の現状と課題


  授業時間外学修
事前:参考書の関連章節を読んでおく
事後:配布資料の内容や関連の専門用語等を、参考書等で調べて理解すること。


  キーワード
アジア、WTO、FTA、地域経済統合、貿易、直接投資投資

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
受講態度、小テストなどの平常点と期末レポートの成績を基礎に総合的に評価します。平常点評価(50%)、期末レポート(50%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書
黒岩郁雄編『東アジア統合の経済学』 日本評論社2014年


  関連科目
開発経済学、貿易論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000056
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
アジア経済論‐B  マイシラバス
英語名

Asian Economy‐B 

担当教員

王 大鵬(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第4ターム・木曜6限
第4ターム・木曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131708 

単位数

2単位 

1C1-38043-1200

最終更新日時

19/03/11 

オフィスアワー

王 大鵬((火)13:00〜14:00メール、電話等で事前に連絡してください。) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 1997年の通貨危機を克服し、再び成長の軌道に戻ったアジアは貿易、投資の拡大、市場経済化、地域経済統合など様々な動きを見せ、世界の中でも最も経済的に活性化した地域となっている。これまでアジア諸国との国際分業関係を構築し、経済的依存度を深めてきた日本にとってはアジア経済を的確に捉えることがかつて以上に重要な意味を持つようになった。
 ダイナミックに変化するアジア経済を理解するために、この授業後半では近年活発化する東アジア地域の経済統合に焦点を当てる。まず国際通商交渉(WTO)とEUの経済統合に対する理解を踏まえ、APEC、TPP、RCEP、EPA、日中韓FTA等のアジア太平洋地域の経済統合と各国の経済、社会、企業の経営、国民の生活等への影響を平易に説明する。 

教育目標

  

達成目標

東アジア地域の経済統合と日本経済、企業の経営、国民生活への影響を理解できるようになる。

 

授業計画

第1回:戦後の国際通商システムの構築とGATT
第2回:GATTからWTOへ
第3回:WTOの基本原則と主要協定
第4回:GATT/WTOの役割と課題
第5回:FTAの勃興と地域経済協力
第6回:FTAの主要ルールの概説と地域経済統合の諸理論
第7回:EUの経済統合
第8回:ASEAN共同体
第9回:日本のFTA政策とEPA
第10回:アジア太平洋経済協力(APEC)
第11回:環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)その1
第12回:環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)その2
第13回:東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP)
第14回:日中韓FTA
第15回:アジアの経済統合の現状と課題
 

授業時間外学修

事前:参考書の関連章節を読んでおく
事後:配布資料の内容や関連の専門用語等を、参考書等で調べて理解すること。 

キーワード

アジア、WTO、FTA、地域経済統合、貿易、直接投資投資 

履修上の注意

  

成績評価の方法

受講態度、小テストなどの平常点と期末レポートの成績を基礎に総合的に評価します。平常点評価(50%)、期末レポート(50%) 

図書館蔵書検索

参考書
黒岩郁雄編『東アジア統合の経済学』 日本評論社2014年
 

関連科目

開発経済学、貿易論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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