UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
情報システム論‐B マイシラバス
  (英文名)
Information Systems‐B
  担当教員(所属)
柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第4ターム・月曜6限
第4ターム・月曜7限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131702
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/04

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  16/04/08
端末台数が限られているため、万一履修希望者数が多い場合はコースや学年で優先順位をつけなければいけない場合があるかもしれません。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 「情報」は経営資源の1つであり、企業経営において慎重に管理・活用しなければならないものです。そして情報管理を行うために開発・利用されているのが情報システムです。

 我々の社会生活はあらゆる場所で情報システムを利用しています.普段は使う方に回ることがほとんどですが,企業社会で業務をすすめていくと,システムを作る側に回ることが出てきます.「作る側」というと理科系の人がやるものだというイメージがあるかもしれませんが,ある業務を情報システムとして動かすためには,文科系・理科系を問わず,実際の業務に携わる人も重要な役割を果たさなければなりません.そのためには,情報システムがどのようなものであるか,どのように開発するのかをある程度知っておく必要があります.そこでこの授業では情報システム開発企業でSE・PGの業務経験を持つ教員が実務経験を踏まえてプロジェクト管理とシステム設計の実務と理論の双方の関係を解説しながら講義します。
 具体的には、情報および情報システムの意味や企業社会における情報システムの役割を考えながら,システム開発の基礎を習得することをめざします.また,ごく簡単なシステムを複数人で構成するグループで開発することによって理論を実践しながら、企業社会での仕事の進め方を擬似的に体験します。
 B科目では実践を通した学習を中心に行います。


  教育目標
 

  達成目標
1.情報システムの開発手順と内容の基礎を理解する.
2.実際の開発を複数人のグループで行うことで,擬似的に企業社会の業務の進め方を体験・理解する.
3.社会における情報システムの位置づけと役割を理解する。

開発の技術を習得するのではなく、開発のプロセスとプロジェクト管理方法を習得することがこの授業の目的です。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:ガイダンスおよび情報システム開発の準備
第2回:問題発見技法
第3回:問題解決技法の実践
第4回:システム提案書作成とシステムの構造化
第5回:外部設計と内部設計、プロジェクト管理手法
第6回:Webシステムの作成:プログラム設計とプログラム作成
第7回:Webシステムの作成:単体テスト
第8回:Webシステムの作成:自分の作成モジュール同士での結合テスト
第9回:Webシステムの作成:他者作成モジュールとの結合テスト
第10回:Webシステムの作成:総合テスト
第11回:Webシステムの作成:運用テスト
第12回:Webシステムの作成:バグの修正
第13回:プレゼンテーション準備
第14回:グループ発表と相互評価
第15回:まとめと今後の展望

第1回のガイダンスおよび2-6,11-15、16-18は講義室、それ以外は経済学部4階端末室で行う予定です.
第16回-29回は数人でのグループを作り,グループで1つのシステムを作成する予定ですが、履修者の状況によって若干変更する可能性があります。


  授業時間外学修
e-Learningシステムによって毎回配布する講義資料を利用して復習をする。
各回の授業終了後にはシステム上での小テストに回答する。


  キーワード
経営情報システム,情報システム開発
実務経験教員科目


  履修上の注意
●端末台数の都合上,受講者数には上限があります.
●情報システム論Aを受講済みであることが履修の条件となります。
●第1回のガイダンスに必ず出席してください.人数が多いようなら,最初にいる人の中で一定の条件で絞り,それでもさらに多ければ抽選とします.
●教室は,回によって通常の講義室を使う場合と端末室を使う場合とがあります.その都度指定しますが,第1回は時間割で指定された講義室に集まってください.
●グループで1つのシステムを開発する演習を行いながら進めます。
●受講条件は,PCの基本的操作習得済みであることです(教養科目の「情報処理」受講済み程度が目安).特にWordを使った文書作成が出来ることが必須です.ただし高度な使い方を要求しているわけではなく、簡単な文書が作成出来れば十分ですから、「情報処理」を受講していれば技術的には問題なくついていけます。
●毎回の出席が評価の前提ですが、夜間主の方の仕事の都合等での欠席は当然認めます.資料は授業後に閲覧できます。
●e-Learningシステムを用いて簡単な小テストやグループでの話し合い等も行います.
●途中の課題提出状況・出席状況が著しく悪い場合は期末試験の受験を認めない場合があります。



  成績評価の方法
個人課題・期末試験  :50%
グループ課題・相互評価:50%

 これらを基準としたうえで、取り組み状況等を勘案しながら総合的に評価を行います。著しく成績が悪い項目があった場合は若干の調整を行うことがあります.



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しません。参考書は随時紹介します。

  関連科目
経営組織論、経営システム

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000029
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
情報システム論‐B  マイシラバス
英語名

Information Systems‐B 

担当教員

柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第4ターム・月曜6限
第4ターム・月曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131702 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/04 

オフィスアワー

  

更新日 16/04/08

端末台数が限られているため、万一履修希望者数が多い場合はコースや学年で優先順位をつけなければいけない場合があるかもしれません。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 「情報」は経営資源の1つであり、企業経営において慎重に管理・活用しなければならないものです。そして情報管理を行うために開発・利用されているのが情報システムです。

 我々の社会生活はあらゆる場所で情報システムを利用しています.普段は使う方に回ることがほとんどですが,企業社会で業務をすすめていくと,システムを作る側に回ることが出てきます.「作る側」というと理科系の人がやるものだというイメージがあるかもしれませんが,ある業務を情報システムとして動かすためには,文科系・理科系を問わず,実際の業務に携わる人も重要な役割を果たさなければなりません.そのためには,情報システムがどのようなものであるか,どのように開発するのかをある程度知っておく必要があります.そこでこの授業では情報システム開発企業でSE・PGの業務経験を持つ教員が実務経験を踏まえてプロジェクト管理とシステム設計の実務と理論の双方の関係を解説しながら講義します。
 具体的には、情報および情報システムの意味や企業社会における情報システムの役割を考えながら,システム開発の基礎を習得することをめざします.また,ごく簡単なシステムを複数人で構成するグループで開発することによって理論を実践しながら、企業社会での仕事の進め方を擬似的に体験します。
 B科目では実践を通した学習を中心に行います。
 

教育目標

  

達成目標

1.情報システムの開発手順と内容の基礎を理解する.
2.実際の開発を複数人のグループで行うことで,擬似的に企業社会の業務の進め方を体験・理解する.
3.社会における情報システムの位置づけと役割を理解する。

開発の技術を習得するのではなく、開発のプロセスとプロジェクト管理方法を習得することがこの授業の目的です。
 

授業計画

第1回:ガイダンスおよび情報システム開発の準備
第2回:問題発見技法
第3回:問題解決技法の実践
第4回:システム提案書作成とシステムの構造化
第5回:外部設計と内部設計、プロジェクト管理手法
第6回:Webシステムの作成:プログラム設計とプログラム作成
第7回:Webシステムの作成:単体テスト
第8回:Webシステムの作成:自分の作成モジュール同士での結合テスト
第9回:Webシステムの作成:他者作成モジュールとの結合テスト
第10回:Webシステムの作成:総合テスト
第11回:Webシステムの作成:運用テスト
第12回:Webシステムの作成:バグの修正
第13回:プレゼンテーション準備
第14回:グループ発表と相互評価
第15回:まとめと今後の展望

第1回のガイダンスおよび2-6,11-15、16-18は講義室、それ以外は経済学部4階端末室で行う予定です.
第16回-29回は数人でのグループを作り,グループで1つのシステムを作成する予定ですが、履修者の状況によって若干変更する可能性があります。
 

授業時間外学修

e-Learningシステムによって毎回配布する講義資料を利用して復習をする。
各回の授業終了後にはシステム上での小テストに回答する。 

キーワード

経営情報システム,情報システム開発
実務経験教員科目
 

履修上の注意

●端末台数の都合上,受講者数には上限があります.
●情報システム論Aを受講済みであることが履修の条件となります。
●第1回のガイダンスに必ず出席してください.人数が多いようなら,最初にいる人の中で一定の条件で絞り,それでもさらに多ければ抽選とします.
●教室は,回によって通常の講義室を使う場合と端末室を使う場合とがあります.その都度指定しますが,第1回は時間割で指定された講義室に集まってください.
●グループで1つのシステムを開発する演習を行いながら進めます。
●受講条件は,PCの基本的操作習得済みであることです(教養科目の「情報処理」受講済み程度が目安).特にWordを使った文書作成が出来ることが必須です.ただし高度な使い方を要求しているわけではなく、簡単な文書が作成出来れば十分ですから、「情報処理」を受講していれば技術的には問題なくついていけます。
●毎回の出席が評価の前提ですが、夜間主の方の仕事の都合等での欠席は当然認めます.資料は授業後に閲覧できます。
●e-Learningシステムを用いて簡単な小テストやグループでの話し合い等も行います.
●途中の課題提出状況・出席状況が著しく悪い場合は期末試験の受験を認めない場合があります。

 

成績評価の方法

個人課題・期末試験  :50%
グループ課題・相互評価:50%

 これらを基準としたうえで、取り組み状況等を勘案しながら総合的に評価を行います。著しく成績が悪い項目があった場合は若干の調整を行うことがあります.

 

図書館蔵書検索

教科書は使用しません。参考書は随時紹介します。 

関連科目

経営組織論、経営システム 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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