UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
現代経済入門 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Modern Economy
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部), 大坂 洋(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜7限
  対象所属

  対象学年
1、2年
  時間割コード
131613
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1C9-38009-0100
  最終更新日時
19/02/08

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
現代経済入門は7限目(小柳津が担当)
1.授業のねらい
現代経済に関する一般常識と学問的な基礎事項の双方を広く学ぶ事をねらいとしている。そのため、いくつかの記録映画や報道番組の録画したものを観る。
2.カリキュラム上の位置付け
TVニュースや新聞紙上の時事問題の内容を十分に理解し、それが大学での専門分野(経済、経営、会計など)でどういった分析の対象となっているか、がわかる事をカリキュラム上の位置付けとする。


  教育目標
 

  達成目標
一般の新聞紙上やビジネス雑誌、TVニュースに登場する現代経済の基礎事項(用語)の意味を理解する。また、ここ5、6年の話題について歴史的背景も理解する。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
T.現代の経済社会の成立と産業分析の基礎
第1回 @産業社会の始まりとしての産業革命、A産業分類の方法と産業活動の測り方 
第2回 Bフォード主義の成立と製造業の分類方法(BBC製作 フォード主義の記録映画) 
第3回 C産業構造と貿易
第4回 D製造方法の変化(BBC製作 映画産業の発展に関する記録映画) 
第5回 E需要の所得弾力性と財・サービスの分類 Fサービス産業化の進展と産業空洞化
第6回 G流通構造の見方、Hサプライヤーシステムの構造と新しい生産システム
U.現在の企業社会の構造
第7回 @企業組織の類型、一般的な職種名(小説 『ビール15年戦争』の一部を読む)
第8回 A会社の類型と組織構成(漫画 『部長 島耕作』の一部を読む)
第9回 B企業会計の基礎
第10回C日本の企業組織の課題(関連したNHKスペシャルの番組を観る)
V.現在の日本の産業経済の課題と経済学
第11回 @経済学の特徴とマクロ経済学の誕生(BBC製作 大恐慌に関する記録映画)
第12回 AGDPなど主な経済統計データの定義と見方・使い方
第13回 B経済政策の種類と内容
第14回 C財政赤字と少子高齢化
第15回 予備


  授業時間外学修
1.事前学修
指定の参考書の指示された箇所を読んでおく事。
2.事後学修
授業で配布した資料の重要事項の解説を復習し理解しておく。


  キーワード
企業組織、市場構造、マクロ経済学

  履修上の注意
授業の最後に実施される内容理解のアンケートに必ず記述すること。

  成績評価の方法
1.授業への貢献に関する評価 50点
毎回、授業内容の確認を出席票に記述し、評価点とする。3点or 4点×15回=50点

2.定期試験による評価 50点
事前に出題内容を周知する。授業で配布した資料等の持込可。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
■ 下記の購入は必要
「世界経済入門2019」Newsweek 980円(税込み) 
生協に注文してあるので後期になってからの購入で間に合います。
■ その他の資料は抜粋を配布するので購入は不要
米倉誠一郎著 『経営革命の構造』 岩波新書 (二十年近く前に出版された本だが、名著として評価が高いく、一読の価値あり。)などの一部を抜粋して配布する。したがって、購入する必要はない。


  関連科目
経済、経営に関する科目全て

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000109
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
現代経済入門  マイシラバス
英語名

Introduction to Modern Economy 

担当教員

小柳津 英知(経済学部), 大坂 洋(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜7限 

対象所属

 

対象学生

1、2年 

時間割コード

131613 

単位数

2単位 

1C9-38009-0100

最終更新日時

19/02/08 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

現代経済入門は7限目(小柳津が担当)
1.授業のねらい
現代経済に関する一般常識と学問的な基礎事項の双方を広く学ぶ事をねらいとしている。そのため、いくつかの記録映画や報道番組の録画したものを観る。
2.カリキュラム上の位置付け
TVニュースや新聞紙上の時事問題の内容を十分に理解し、それが大学での専門分野(経済、経営、会計など)でどういった分析の対象となっているか、がわかる事をカリキュラム上の位置付けとする。 

教育目標

  

達成目標

一般の新聞紙上やビジネス雑誌、TVニュースに登場する現代経済の基礎事項(用語)の意味を理解する。また、ここ5、6年の話題について歴史的背景も理解する。 

授業計画

T.現代の経済社会の成立と産業分析の基礎
第1回 @産業社会の始まりとしての産業革命、A産業分類の方法と産業活動の測り方 
第2回 Bフォード主義の成立と製造業の分類方法(BBC製作 フォード主義の記録映画) 
第3回 C産業構造と貿易
第4回 D製造方法の変化(BBC製作 映画産業の発展に関する記録映画) 
第5回 E需要の所得弾力性と財・サービスの分類 Fサービス産業化の進展と産業空洞化
第6回 G流通構造の見方、Hサプライヤーシステムの構造と新しい生産システム
U.現在の企業社会の構造
第7回 @企業組織の類型、一般的な職種名(小説 『ビール15年戦争』の一部を読む)
第8回 A会社の類型と組織構成(漫画 『部長 島耕作』の一部を読む)
第9回 B企業会計の基礎
第10回C日本の企業組織の課題(関連したNHKスペシャルの番組を観る)
V.現在の日本の産業経済の課題と経済学
第11回 @経済学の特徴とマクロ経済学の誕生(BBC製作 大恐慌に関する記録映画)
第12回 AGDPなど主な経済統計データの定義と見方・使い方
第13回 B経済政策の種類と内容
第14回 C財政赤字と少子高齢化
第15回 予備
 

授業時間外学修

1.事前学修
指定の参考書の指示された箇所を読んでおく事。
2.事後学修
授業で配布した資料の重要事項の解説を復習し理解しておく。 

キーワード

企業組織、市場構造、マクロ経済学 

履修上の注意

授業の最後に実施される内容理解のアンケートに必ず記述すること。 

成績評価の方法

1.授業への貢献に関する評価 50点
毎回、授業内容の確認を出席票に記述し、評価点とする。3点or 4点×15回=50点

2.定期試験による評価 50点
事前に出題内容を周知する。授業で配布した資料等の持込可。 

図書館蔵書検索

■ 下記の購入は必要
「世界経済入門2019」Newsweek 980円(税込み) 
生協に注文してあるので後期になってからの購入で間に合います。
■ その他の資料は抜粋を配布するので購入は不要
米倉誠一郎著 『経営革命の構造』 岩波新書 (二十年近く前に出版された本だが、名著として評価が高いく、一読の価値あり。)などの一部を抜粋して配布する。したがって、購入する必要はない。 

関連科目

経済、経営に関する科目全て 

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備考

  



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