UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
経済学入門/Introduction to Economics マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Economics
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部経済学科),大坂 洋(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜6限
  対象所属
経済学部全学科1年、2年
  対象学年
1年、2年
  時間割コード
131611
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1C9-38009-0200
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 経済学を学ぶ上で土台となる、基礎的な経済理論を学ぶ。マクロ経済学のごく基本的な部分とする。
 経済現象は複雑なので、それを理解するためにはなんらかの理論が必要となる。ここで学習することは理論のための理論ではなく、身近な経済現象を理解するための土台である。金融論、財政学、国際経済学といった応用科目を習得するためにも、この授業で習う内容は必須である。


  教育目標
 

  達成目標
 新聞などであつかわれる高齢化問題、失業問題、景気などの経済問題の大枠が理解できるようになることを目標とする。GDPの概念、総需要によるGDPの決定をあつかう。
 また、抽象的な経済学の理論を学ぶには、それ以前に経済にかかわる人びとが何をしているかも理解する必要がある。今年度の授業はそのあたりにも力をいれる。
 これらの知識や理論は新聞の経済記事を理解するうえでも最低限必要なことがらであるとともに、多くの新聞記事はこれらの知識があればかなりの程度理解できる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前半部分は、世の中の財が人間の労働によって作られたものであることに着目して、物質的な面での生活の豊かさと、雇用、労働人口、生産性などの関係をあつかう。この部分は、講義プリントにそって行なう。

後半部分は、テキスト中谷・中村の以下の範囲を講義する。ただし、授業の進み具合によって、変更される可能性がある。

GDPとは何か(第8章)
何がGDPを決めるのか(第9章)
消費需要と投資需要(第10章)


  授業時間外学修
授業中配布のプリントは自習可能なように作成する。各自、時間をつくって復習に役立ててください。

  キーワード
マクロ経済学、雇用、労働力人口、高齢化、GDP、国民所得、消費、投資

  履修上の注意
後半はテキストにそって授業を行うので、必ず購入すること。

  成績評価の方法
期末試験で評価する。試験は前半問題と後半問題からなる。

前半問題は内容を理解していれば、だれでも満点になる程度のやさしい問題である。これらの問題の大半は授業中に出題し、指導をする。これらの問題で8割の点数が可以上の判定の用件である。

後半問題は前半問題より、やや高度な問題で、経済学知識に加え、中学程度の数学、文章力が要求される問題も含まれる。原則として授業では解説をしないが、質問などがあれば、個別に対応する。これらの問題によって、前半問題の合格者の可、良、優にいずれに相当するか判定する。

*したがって、前半問題で8割以上とれなければ、この試験では自動的に不可となることに注意すること。*

これらの問題は授業中に配布する。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
中谷武・中村保『1からの経済学』(発行:碩学社、発売:中央経済社、2010年)


  関連科目
ミクロ経済学I、II、マクロ経済学I、lI、金融論、財政学、公共経済学、国際経済学、金融機関論、国際金融論、環境経済学、労働経済学、証券市場論、資源経済学、開発経済学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000108
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
経済学入門/Introduction to Economics  マイシラバス
英語名

Introduction to Economics 

担当教員

小柳津 英知(経済学部経済学科),大坂 洋(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜6限 

対象所属

経済学部全学科1年、2年 

対象学生

1年、2年 

時間割コード

131611 

単位数

2単位 

1C9-38009-0200

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 経済学を学ぶ上で土台となる、基礎的な経済理論を学ぶ。マクロ経済学のごく基本的な部分とする。
 経済現象は複雑なので、それを理解するためにはなんらかの理論が必要となる。ここで学習することは理論のための理論ではなく、身近な経済現象を理解するための土台である。金融論、財政学、国際経済学といった応用科目を習得するためにも、この授業で習う内容は必須である。 

教育目標

  

達成目標

 新聞などであつかわれる高齢化問題、失業問題、景気などの経済問題の大枠が理解できるようになることを目標とする。GDPの概念、総需要によるGDPの決定をあつかう。
 また、抽象的な経済学の理論を学ぶには、それ以前に経済にかかわる人びとが何をしているかも理解する必要がある。今年度の授業はそのあたりにも力をいれる。
 これらの知識や理論は新聞の経済記事を理解するうえでも最低限必要なことがらであるとともに、多くの新聞記事はこれらの知識があればかなりの程度理解できる。 

授業計画

前半部分は、世の中の財が人間の労働によって作られたものであることに着目して、物質的な面での生活の豊かさと、雇用、労働人口、生産性などの関係をあつかう。この部分は、講義プリントにそって行なう。

後半部分は、テキスト中谷・中村の以下の範囲を講義する。ただし、授業の進み具合によって、変更される可能性がある。

GDPとは何か(第8章)
何がGDPを決めるのか(第9章)
消費需要と投資需要(第10章)
 

授業時間外学修

授業中配布のプリントは自習可能なように作成する。各自、時間をつくって復習に役立ててください。 

キーワード

マクロ経済学、雇用、労働力人口、高齢化、GDP、国民所得、消費、投資 

履修上の注意

後半はテキストにそって授業を行うので、必ず購入すること。 

成績評価の方法

期末試験で評価する。試験は前半問題と後半問題からなる。

前半問題は内容を理解していれば、だれでも満点になる程度のやさしい問題である。これらの問題の大半は授業中に出題し、指導をする。これらの問題で8割の点数が可以上の判定の用件である。

後半問題は前半問題より、やや高度な問題で、経済学知識に加え、中学程度の数学、文章力が要求される問題も含まれる。原則として授業では解説をしないが、質問などがあれば、個別に対応する。これらの問題によって、前半問題の合格者の可、良、優にいずれに相当するか判定する。

*したがって、前半問題で8割以上とれなければ、この試験では自動的に不可となることに注意すること。*

これらの問題は授業中に配布する。 

図書館蔵書検索

中谷武・中村保『1からの経済学』(発行:碩学社、発売:中央経済社、2010年)
 

関連科目

ミクロ経済学I、II、マクロ経済学I、lI、金融論、財政学、公共経済学、国際経済学、金融機関論、国際金融論、環境経済学、労働経済学、証券市場論、資源経済学、開発経済学 

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備考

  



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