UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
環日本海 マイシラバス
  (英文名)
Study on the Coastal Region of the Japan Sea
  担当教員(所属)
岩内 秀徳(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 教養科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜7限
  対象所属
 
  対象学年
3、4年
  時間割コード
131554
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/09/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本海や対岸諸国、日本海沿岸地域のことについて学び、各学部での学習にいかしてもらう。

臨床での実務経験を持つ教員が,その経験を踏まえ,より実践的な講義を提供します。



  教育目標
 

  達成目標
日本海や対岸諸国、日本海沿岸地域のことについて学び、各学部での学習にいかしてもらう。
そして、環日本海地域にみる経済、企業投資での経営、社会状況について説明できるようにする。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
環日本海地域について、自然・社会・経済・経営・医療などの様々な視点から分析していきます。
 学部に関係なく、身近な地域や近隣諸国について考えたことを、所属学部での学習に活かしてください。

<松井隆幸>ー経済学部(第12回〜第13回)
(12回) 北陸企業のグローバル化の現状を、アジアを中心にいくつかの企業の事例で紹介する。(第13回)狭い分野で日本あるいは世界でのトップシェアを誇る、北陸のニッチトップ企業を紹介する。
<岩内秀徳>ー経済学部(第1回・第14回・第15回)
 (第1回)日本企業の海外直接投資における、環日本海経済圏に位置づけについてみる。その後、とりわけ中国東北部(第14回)、極東ロシア(第15回)に進出している日本企業の海外直接投資とその経営行動を扱う。
<横畑泰志>ー理学部(第2回〜第3回)
 地球上の各地域の生物相やその歴史的な成立過程を研究する生物学の一分野を、生物地理学と呼ぶ。環日本海地域でのこの分野にいくつかの知見を、(第2回)横畑泰志(富山大学理学部)が哺乳類をあつかう。そのあと(第3回)横畑が日本海重油流出事故を例に環境問題との関係について触れる。講義はスライド、OHP、配布資料などを用いて実施する。
<小林孝一郎>ー富山赤十字病院(第4回)
 富山の医療現場からみた、呼吸器疾患と地域風土の関連性について扱う。全国データーでの富山のポジションという巨視的アプローチ、およびケースメッソッドという微視的アプローチ双方から論じる。
<宮重徹也>ー富山高等専門学校(第6回〜第8回)
 全国的に「富山の売薬」は知名度が高いが、(第6回)医薬品産業、(第7回)医薬品企業の経営行動を扱い、(第8回)世界の医薬品市場における環日本海地域の位置づけをみる。
<岡本勝規>ー富山高等専門学校(第9回〜11回)
( 第9/10回)日本とロシア間での中古車・中古部品貿易を通じて環日本海をみる。(11回)補足的に日ロ貿易の活性化と環日本海の港湾整備政策も扱う。
<長谷部宏一>富山大学(第5回)
「北陸三県の地域構造の特質とその起源」
北陸三県の産業がどのようものか(地域構造)を明らかにし,そのような産業がなぜ北陸三県に根付いたかを歴史的に考察することを,テーマとします.


【講義担当】(案)2回目ー11回目まで講師の変動あり。
1回目10月8日岩内
2回目10月15日横畑
3回目10月25日横畑
4回目10月29日小林・岩内(または松井)
5回目11月5日長谷部・松井
6回目11月12日宮重・岩内
7回目11月19日宮重
8回目12月3日岡本・松井(または岩内)
9回目12月10日岡本
10回目12月17日岡本
11回目1月7日松井
12回目1月14日日松井
13回目1月21日岩内
14回目1月28日岩内
15回目2月6日予備日(担当は未定)



  授業時間外学修
授業の際、示したテキストの熟読が望ましい。
また、与えられた課題レポート作成のためノートの確認、ネット・資料などによって調べる等を行う事。



  キーワード
日本海、生物、企業、産業、実務経験教員科目

  履修上の注意
各教員あてのレポートを必ず提出すること。

  成績評価の方法
レポート提出、小テストの合計点で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜指示する。

  関連科目
教養原論の「産業と経済」「生命の世界」に属する科目。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000259
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
環日本海  マイシラバス
英語名

Study on the Coastal Region of the Japan Sea 

担当教員

岩内 秀徳(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 教養科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜7限 

対象所属

  

対象学生

3、4年 

時間割コード

131554 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/09/10 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本海や対岸諸国、日本海沿岸地域のことについて学び、各学部での学習にいかしてもらう。

臨床での実務経験を持つ教員が,その経験を踏まえ,より実践的な講義を提供します。

 

教育目標

  

達成目標

日本海や対岸諸国、日本海沿岸地域のことについて学び、各学部での学習にいかしてもらう。
そして、環日本海地域にみる経済、企業投資での経営、社会状況について説明できるようにする。 

授業計画

環日本海地域について、自然・社会・経済・経営・医療などの様々な視点から分析していきます。
 学部に関係なく、身近な地域や近隣諸国について考えたことを、所属学部での学習に活かしてください。

<松井隆幸>ー経済学部(第12回〜第13回)
(12回) 北陸企業のグローバル化の現状を、アジアを中心にいくつかの企業の事例で紹介する。(第13回)狭い分野で日本あるいは世界でのトップシェアを誇る、北陸のニッチトップ企業を紹介する。
<岩内秀徳>ー経済学部(第1回・第14回・第15回)
 (第1回)日本企業の海外直接投資における、環日本海経済圏に位置づけについてみる。その後、とりわけ中国東北部(第14回)、極東ロシア(第15回)に進出している日本企業の海外直接投資とその経営行動を扱う。
<横畑泰志>ー理学部(第2回〜第3回)
 地球上の各地域の生物相やその歴史的な成立過程を研究する生物学の一分野を、生物地理学と呼ぶ。環日本海地域でのこの分野にいくつかの知見を、(第2回)横畑泰志(富山大学理学部)が哺乳類をあつかう。そのあと(第3回)横畑が日本海重油流出事故を例に環境問題との関係について触れる。講義はスライド、OHP、配布資料などを用いて実施する。
<小林孝一郎>ー富山赤十字病院(第4回)
 富山の医療現場からみた、呼吸器疾患と地域風土の関連性について扱う。全国データーでの富山のポジションという巨視的アプローチ、およびケースメッソッドという微視的アプローチ双方から論じる。
<宮重徹也>ー富山高等専門学校(第6回〜第8回)
 全国的に「富山の売薬」は知名度が高いが、(第6回)医薬品産業、(第7回)医薬品企業の経営行動を扱い、(第8回)世界の医薬品市場における環日本海地域の位置づけをみる。
<岡本勝規>ー富山高等専門学校(第9回〜11回)
( 第9/10回)日本とロシア間での中古車・中古部品貿易を通じて環日本海をみる。(11回)補足的に日ロ貿易の活性化と環日本海の港湾整備政策も扱う。
<長谷部宏一>富山大学(第5回)
「北陸三県の地域構造の特質とその起源」
北陸三県の産業がどのようものか(地域構造)を明らかにし,そのような産業がなぜ北陸三県に根付いたかを歴史的に考察することを,テーマとします.


【講義担当】(案)2回目ー11回目まで講師の変動あり。
1回目10月8日岩内
2回目10月15日横畑
3回目10月25日横畑
4回目10月29日小林・岩内(または松井)
5回目11月5日長谷部・松井
6回目11月12日宮重・岩内
7回目11月19日宮重
8回目12月3日岡本・松井(または岩内)
9回目12月10日岡本
10回目12月17日岡本
11回目1月7日松井
12回目1月14日日松井
13回目1月21日岩内
14回目1月28日岩内
15回目2月6日予備日(担当は未定)

 

授業時間外学修

授業の際、示したテキストの熟読が望ましい。
また、与えられた課題レポート作成のためノートの確認、ネット・資料などによって調べる等を行う事。

 

キーワード

日本海、生物、企業、産業、実務経験教員科目 

履修上の注意

各教員あてのレポートを必ず提出すること。 

成績評価の方法

レポート提出、小テストの合計点で評価する。 

図書館蔵書検索

適宜指示する。 

関連科目

教養原論の「産業と経済」「生命の世界」に属する科目。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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