UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
経営資源のとらえ方 マイシラバス
  (英文名)
Management Resources
  担当教員(所属)
真部 典久(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 教養科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜6限
  対象所属
 
  対象学年
3、4年
  時間割コード
131553
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/08/28

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
皆さんの周りには数多くの組織が存在します。代表的な組織として企業を挙げることができます。企業には様々な業種があります。例えば,商業を営む企業であれば,資金を調達し,店舗を構え,従業員を雇い,商品を仕入れ,それを販売し,資金を回収します。製造業を営む企業であれば,資金を調達し,工場を建設し,従業員を雇い,原材料を仕入れ,工場で加工や組立を行い,出来上がった製品を販売し,資金を回収します。企業が他社との競争のなかで生き残っていくためには,こうした経営活動の良し悪しを評価し,問題があれば,それを解決していく必要があります。経営活動の良し悪しは会計数値によって評価することができます。例えば,「自社はどれほど効率的に利益を上げているのか?」,「他社と比較して自社の売上高や利益の伸び率はどうか?」といったように,会計数値に基づき経営内容を分析し評価することで,企業の現状や問題点が明らかになります。
この授業の目的は財務諸表分析の基礎を身につけることにあります。


  教育目標
 

  達成目標
・財務諸表のデータから各種指標を計算し,企業の経営内容を分析・評価できるようになること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
本講義は以下のように進めていく予定です。はじめに,企業が作成する主要な財務諸表の読み方を学びます(第2回,第3回)。続いて,財務諸表を作成するための技術(簿記)の基礎を学びます(第4回〜第7回)。これらを受けて,財務諸表データを活用した経営内容の分析(財務諸表分析)の基礎を学びます(第9回〜第14回)。

01 講義ガイダンス
02 財務諸表の読み方@:貸借対照表
03 財務諸表の読み方A:損益計算書
04 財務諸表の作り方@:簿記の基礎知識
05 財務諸表の作り方A:期中取引
06 財務諸表の作り方B:決算(その1)
07 財務諸表の作り方C:決算(その2)
08 前半のまとめと中間テスト
09 財務諸表の使い方@:財務諸表分析の基礎知識
10 財務諸表の使い方A:収益性の分析
11 財務諸表の使い方B:安全性の分析
12 財務諸表の使い方D:生産性の分析
13 財務諸表の使い方E:利益構造の分析
14 財務諸表の使い方F:総合評価の方法
15 後半のまとめと期末テスト


  授業時間外学修
講義用のプリントを参考にして,興味や関心のある企業の財務諸表を実際に読み・分析すること(財務諸表は企業のホームページ等から入手できます)。

  キーワード
財務諸表分析

  履修上の注意
・電卓を持参すること。
・私語は厳禁。


  成績評価の方法
授業中の小テスト(10%),中間テスト(30%),学期末テスト(60%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しません。
講義用のプリントを配付します。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000253
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PDF生成
教養教育
授業科目名
経営資源のとらえ方  マイシラバス
英語名

Management Resources 

担当教員

真部 典久(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 教養科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜6限 

対象所属

  

対象学生

3、4年 

時間割コード

131553 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/08/28 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

皆さんの周りには数多くの組織が存在します。代表的な組織として企業を挙げることができます。企業には様々な業種があります。例えば,商業を営む企業であれば,資金を調達し,店舗を構え,従業員を雇い,商品を仕入れ,それを販売し,資金を回収します。製造業を営む企業であれば,資金を調達し,工場を建設し,従業員を雇い,原材料を仕入れ,工場で加工や組立を行い,出来上がった製品を販売し,資金を回収します。企業が他社との競争のなかで生き残っていくためには,こうした経営活動の良し悪しを評価し,問題があれば,それを解決していく必要があります。経営活動の良し悪しは会計数値によって評価することができます。例えば,「自社はどれほど効率的に利益を上げているのか?」,「他社と比較して自社の売上高や利益の伸び率はどうか?」といったように,会計数値に基づき経営内容を分析し評価することで,企業の現状や問題点が明らかになります。
この授業の目的は財務諸表分析の基礎を身につけることにあります。 

教育目標

  

達成目標

・財務諸表のデータから各種指標を計算し,企業の経営内容を分析・評価できるようになること。 

授業計画

本講義は以下のように進めていく予定です。はじめに,企業が作成する主要な財務諸表の読み方を学びます(第2回,第3回)。続いて,財務諸表を作成するための技術(簿記)の基礎を学びます(第4回〜第7回)。これらを受けて,財務諸表データを活用した経営内容の分析(財務諸表分析)の基礎を学びます(第9回〜第14回)。

01 講義ガイダンス
02 財務諸表の読み方@:貸借対照表
03 財務諸表の読み方A:損益計算書
04 財務諸表の作り方@:簿記の基礎知識
05 財務諸表の作り方A:期中取引
06 財務諸表の作り方B:決算(その1)
07 財務諸表の作り方C:決算(その2)
08 前半のまとめと中間テスト
09 財務諸表の使い方@:財務諸表分析の基礎知識
10 財務諸表の使い方A:収益性の分析
11 財務諸表の使い方B:安全性の分析
12 財務諸表の使い方D:生産性の分析
13 財務諸表の使い方E:利益構造の分析
14 財務諸表の使い方F:総合評価の方法
15 後半のまとめと期末テスト
 

授業時間外学修

講義用のプリントを参考にして,興味や関心のある企業の財務諸表を実際に読み・分析すること(財務諸表は企業のホームページ等から入手できます)。 

キーワード

財務諸表分析 

履修上の注意

・電卓を持参すること。
・私語は厳禁。 

成績評価の方法

授業中の小テスト(10%),中間テスト(30%),学期末テスト(60%) 

図書館蔵書検索

教科書は使用しません。
講義用のプリントを配付します。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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