UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
経済学入門 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Economics
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部), 大坂 洋(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜6限
後期・金曜7限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131511
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/09/17

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
6限(新カリキュラムの経済学入門)は大坂、7限(新カリキュラムの現代経済入門)は小柳津と別々の教員が担当する。
6限 大坂担当
経済学を学ぶ上で土台となる、基礎的な経済理論を学ぶ。マクロ経済学のごく基本的な部分とする。
 経済現象は複雑なので、それを理解するためにはなんらかの理論が必要となる。ここで学習することは理論のための理論ではなく、身近な経済現象を理解するための土台である。金融論、財政学、国際経済学といった応用科目を習得するためにも、この授業で習う内容は必須である。

7限 小柳津担当
1.授業のねらい
現代経済に関する一般常識と学問的な基礎事項の双方を広く学ぶ事をねらいとしている。そのため、いくつかの記録映画や報道番組の録画したものを観る。
2.カリキュラム上の位置付け
TVニュースや新聞紙上の時事問題の内容を十分に理解し、それが大学での専門分野(経済、経営、会計など)でどういった分析の対象となっているか、がわかる事をカリキュラム上の位置付けとする。


  教育目標
 

  達成目標
6限 大坂担当
 新聞などであつかわれる高齢化問題、失業問題、景気などの経済問題の大枠が理解できるようになることを目標とする。GDPの概念、総需要によるGDPの決定をあつかう。
 また、抽象的な経済学の理論を学ぶには、それ以前に経済にかかわる人びとが何をしているかも理解する必要がある。今年度の授業はそのあたりにも力をいれる。
 これらの知識や理論は新聞の経済記事を理解するうえでも最低限必要なことがらであるとともに、多くの新聞記事はこれらの知識があればかなりの程度理解できる。

7限 小柳津担当
一般の新聞紙上やビジネス雑誌、TVニュースに登場する産業経済の基礎事項(用語)の意味を理解する。また、ここ5、6年の話題について歴史的背景も理解する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
6限 大坂担当
半部分は、世の中の財が人間の労働によって作られたものであることに着目して、物質的な面での生活の豊かさと、雇用、労働人口、生産性などの関係をあつかう。この部分は、講義プリントにそって行なう。

後半部分は、テキスト中谷・中村の以下の範囲を講義する。ただし、授業の進み具合によって、変更される可能性がある。

GDPとは何か(第8章)
何がGDPを決めるのか(第9章)
消費需要と投資需要(第10章)


7限 小柳津担当
T.現代の経済社会の成立と産業分析の基礎
第1回 @産業社会の始まりとしての産業革命、A産業分類の方法と産業活動の測り方 
第2回 Bフォード主義の成立と製造業の分類方法(BBC製作 フォード主義の記録映画) 
第3回 C産業構造と貿易
第4回 D製造方法の変化(BBC製作 映画産業の発展に関する記録映画) 
第5回 E需要の所得弾力性と財・サービスの分類 Fサービス産業化の進展と産業空洞化
第6回 G流通構造の見方、Hサプライヤーシステムの構造と新しい生産システム
U.現在の企業社会の構造
第7回 @企業組織の類型、一般的な職種名(小説 『ビール15年戦争』の一部を読む)
第8回 A会社の類型と組織構成(漫画 『部長 島耕作』の一部を読む)
第9回 B企業会計の基礎
第10回C日本の企業組織の課題(関連したNHKスペシャルの番組を観る)
V.現在の日本の産業経済の課題と経済学
第11回 @経済学の特徴とマクロ経済学の誕生(BBC製作 大恐慌に関する記録映画)
第12回 AGDPなど主な経済統計データの定義と見方・使い方
第13回 B経済政策の種類と内容
第14回 C財政赤字と少子高齢化
第15回 予備


  授業時間外学修
1.事前学修
指定の参考書の指示された箇所を読んでおく事。
2.事後学修
授業で配布した資料の重要事項の解説を復習し理解しておく。


  キーワード
6限 大坂担当部分
マクロ経済学、雇用、労働力人口、高齢化、GDP、国民所得、消費、投資

7限 小柳津担当分
産業構造、企業組織、市場構造、マクロ経済学


  履修上の注意
6限 大坂担当部分
半はテキストにそって授業を行うので、必ず購入すること。

7限 小柳津担当分
授業の最後に実施される内容理解のアンケートに必ず記述すること。


  成績評価の方法
7限 小柳津担当分
1.授業への貢献に関する評価 50点
毎回、授業内容の確認を出席票に記述し、評価点とする。3点or4点×15回=45点
2.定期試験による評価 50点
事前に出題内容を周知する。授業で配布した資料等の持込可。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
6限 大坂担当部分
中谷・中村編『1からの経済学』(碩学舎)


7限 小柳津担当分
■ 下記の購入は必要
「世界経済入門2019」Newsweek 980円(税込み) 
生協に注文してあるので後期になってからの購入で間に合います。
■ その他の資料は抜粋を配布するので購入は不要
米倉誠一郎著 『経営革命の構造』 岩波新書 (二十年近く前に出版された本だが、名著として評価が高いく、一読の価値あり。)などの一部を抜粋して配布する。したがって、購入する必要はない。


  関連科目
経済、経営に関する科目全て

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000135
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経済学部
授業科目名
経済学入門  マイシラバス
英語名

Introduction to Economics 

担当教員

小柳津 英知(経済学部), 大坂 洋(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜6限
後期・金曜7限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131511 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/09/17 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

6限(新カリキュラムの経済学入門)は大坂、7限(新カリキュラムの現代経済入門)は小柳津と別々の教員が担当する。
6限 大坂担当
経済学を学ぶ上で土台となる、基礎的な経済理論を学ぶ。マクロ経済学のごく基本的な部分とする。
 経済現象は複雑なので、それを理解するためにはなんらかの理論が必要となる。ここで学習することは理論のための理論ではなく、身近な経済現象を理解するための土台である。金融論、財政学、国際経済学といった応用科目を習得するためにも、この授業で習う内容は必須である。

7限 小柳津担当
1.授業のねらい
現代経済に関する一般常識と学問的な基礎事項の双方を広く学ぶ事をねらいとしている。そのため、いくつかの記録映画や報道番組の録画したものを観る。
2.カリキュラム上の位置付け
TVニュースや新聞紙上の時事問題の内容を十分に理解し、それが大学での専門分野(経済、経営、会計など)でどういった分析の対象となっているか、がわかる事をカリキュラム上の位置付けとする。 

教育目標

  

達成目標

6限 大坂担当
 新聞などであつかわれる高齢化問題、失業問題、景気などの経済問題の大枠が理解できるようになることを目標とする。GDPの概念、総需要によるGDPの決定をあつかう。
 また、抽象的な経済学の理論を学ぶには、それ以前に経済にかかわる人びとが何をしているかも理解する必要がある。今年度の授業はそのあたりにも力をいれる。
 これらの知識や理論は新聞の経済記事を理解するうえでも最低限必要なことがらであるとともに、多くの新聞記事はこれらの知識があればかなりの程度理解できる。

7限 小柳津担当
一般の新聞紙上やビジネス雑誌、TVニュースに登場する産業経済の基礎事項(用語)の意味を理解する。また、ここ5、6年の話題について歴史的背景も理解する。 

授業計画

6限 大坂担当
半部分は、世の中の財が人間の労働によって作られたものであることに着目して、物質的な面での生活の豊かさと、雇用、労働人口、生産性などの関係をあつかう。この部分は、講義プリントにそって行なう。

後半部分は、テキスト中谷・中村の以下の範囲を講義する。ただし、授業の進み具合によって、変更される可能性がある。

GDPとは何か(第8章)
何がGDPを決めるのか(第9章)
消費需要と投資需要(第10章)


7限 小柳津担当
T.現代の経済社会の成立と産業分析の基礎
第1回 @産業社会の始まりとしての産業革命、A産業分類の方法と産業活動の測り方 
第2回 Bフォード主義の成立と製造業の分類方法(BBC製作 フォード主義の記録映画) 
第3回 C産業構造と貿易
第4回 D製造方法の変化(BBC製作 映画産業の発展に関する記録映画) 
第5回 E需要の所得弾力性と財・サービスの分類 Fサービス産業化の進展と産業空洞化
第6回 G流通構造の見方、Hサプライヤーシステムの構造と新しい生産システム
U.現在の企業社会の構造
第7回 @企業組織の類型、一般的な職種名(小説 『ビール15年戦争』の一部を読む)
第8回 A会社の類型と組織構成(漫画 『部長 島耕作』の一部を読む)
第9回 B企業会計の基礎
第10回C日本の企業組織の課題(関連したNHKスペシャルの番組を観る)
V.現在の日本の産業経済の課題と経済学
第11回 @経済学の特徴とマクロ経済学の誕生(BBC製作 大恐慌に関する記録映画)
第12回 AGDPなど主な経済統計データの定義と見方・使い方
第13回 B経済政策の種類と内容
第14回 C財政赤字と少子高齢化
第15回 予備
 

授業時間外学修

1.事前学修
指定の参考書の指示された箇所を読んでおく事。
2.事後学修
授業で配布した資料の重要事項の解説を復習し理解しておく。 

キーワード

6限 大坂担当部分
マクロ経済学、雇用、労働力人口、高齢化、GDP、国民所得、消費、投資

7限 小柳津担当分
産業構造、企業組織、市場構造、マクロ経済学 

履修上の注意

6限 大坂担当部分
半はテキストにそって授業を行うので、必ず購入すること。

7限 小柳津担当分
授業の最後に実施される内容理解のアンケートに必ず記述すること。 

成績評価の方法

7限 小柳津担当分
1.授業への貢献に関する評価 50点
毎回、授業内容の確認を出席票に記述し、評価点とする。3点or4点×15回=45点
2.定期試験による評価 50点
事前に出題内容を周知する。授業で配布した資料等の持込可。 

図書館蔵書検索

6限 大坂担当部分
中谷・中村編『1からの経済学』(碩学舎)


7限 小柳津担当分
■ 下記の購入は必要
「世界経済入門2019」Newsweek 980円(税込み) 
生協に注文してあるので後期になってからの購入で間に合います。
■ その他の資料は抜粋を配布するので購入は不要
米倉誠一郎著 『経営革命の構造』 岩波新書 (二十年近く前に出版された本だが、名著として評価が高いく、一読の価値あり。)などの一部を抜粋して配布する。したがって、購入する必要はない。 

関連科目

経済、経営に関する科目全て 

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備考

  



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