UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
比較経営論 マイシラバス
  (英文名)
Comparative Management
  担当教員(所属)
森岡 裕(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜6限
後期・木曜7限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131509
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
人的資源管理を中心に日本の企業経営について解説します。ついで移行経済の国々(旧ソビエト、旧東欧諸国)の経済・経営管理について説明します。両者の経営管理の特徴を比較することによって、市場経済下で必要とされる合理的な経営管理の仕組みについて考えることがこの授業のねらいです。

  教育目標
 

  達成目標
以下の2点を理解できるようになることを目標とします。
1 市場経済の下で企業経営を機能させている制度と仕組み
2 計画経済下での企業経営の特徴


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下のような順序で講義を行います。
1  イントロダクション
2  第1武 日本の企業経営
   人的資源を取り巻く環境
3  評価と動機づけ
4  給与制度
5  キャリア形成
6  グローバル人材育成
7  人材の多様化
8  福利厚生
9  労使関係
10 高齢化社会
11 社会保障制度
12 企業経営の国際化
13 働くことの意味 
14 働く人の心理
15 第1部のまとめ
16 第2部 計画経済と企業経営
   序論
17 計画経済の歴史
18 計画経済の現実
19 計画経済の可能性
20 計画の失敗
21 再配分と交換
22 ポスト社会主義経済
23 体制転換
24 過渡期
25 移行経済の国々
   旧東欧諸国(1)
26  旧東欧諸国(2)
27  旧ユーゴスラビア
28  旧ソビエト(1)
29  旧ソビエト(2)
30 まとめ 


  授業時間外学修
各回のテーマについてノートを見直して、復習しておいてください。
授業の最後に次回のテーマについて指示しますので、教科書を中心に予習しておいてくだし。


  キーワード
日本的雇用慣行、市場経済、計画経済、企業管理

  履修上の注意
丁寧にノートをとること

  成績評価の方法
期末テスト(100点)によって評価します。
なお授業中に2〜3回程度小テストを行い、それを期末テストの点数に加算します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
白木三秀編著 「人的資源管理の基本」 文眞堂

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000195
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営学科
授業科目名
比較経営論  マイシラバス
英語名

Comparative Management 

担当教員

森岡 裕(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜6限
後期・木曜7限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131509 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/03/07 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

人的資源管理を中心に日本の企業経営について解説します。ついで移行経済の国々(旧ソビエト、旧東欧諸国)の経済・経営管理について説明します。両者の経営管理の特徴を比較することによって、市場経済下で必要とされる合理的な経営管理の仕組みについて考えることがこの授業のねらいです。 

教育目標

  

達成目標

以下の2点を理解できるようになることを目標とします。
1 市場経済の下で企業経営を機能させている制度と仕組み
2 計画経済下での企業経営の特徴 

授業計画

以下のような順序で講義を行います。
1  イントロダクション
2  第1武 日本の企業経営
   人的資源を取り巻く環境
3  評価と動機づけ
4  給与制度
5  キャリア形成
6  グローバル人材育成
7  人材の多様化
8  福利厚生
9  労使関係
10 高齢化社会
11 社会保障制度
12 企業経営の国際化
13 働くことの意味 
14 働く人の心理
15 第1部のまとめ
16 第2部 計画経済と企業経営
   序論
17 計画経済の歴史
18 計画経済の現実
19 計画経済の可能性
20 計画の失敗
21 再配分と交換
22 ポスト社会主義経済
23 体制転換
24 過渡期
25 移行経済の国々
   旧東欧諸国(1)
26  旧東欧諸国(2)
27  旧ユーゴスラビア
28  旧ソビエト(1)
29  旧ソビエト(2)
30 まとめ  

授業時間外学修

各回のテーマについてノートを見直して、復習しておいてください。
授業の最後に次回のテーマについて指示しますので、教科書を中心に予習しておいてくだし。 

キーワード

日本的雇用慣行、市場経済、計画経済、企業管理 

履修上の注意

丁寧にノートをとること 

成績評価の方法

期末テスト(100点)によって評価します。
なお授業中に2〜3回程度小テストを行い、それを期末テストの点数に加算します。 

図書館蔵書検索

白木三秀編著 「人的資源管理の基本」 文眞堂 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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