UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
家族法 マイシラバス
  (英文名)
Family Law
  担当教員(所属)
香川 崇(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜6限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131504
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義では、民法の中の「家族法」を学びます。「民法」の内容は、「財産法」と「家族法」に分けられます。財産法は、「民法」の第1編から第3編までであり、「財産法I」「財産法II」で学びます。「家族法」は、「民法」の第4編「親族」及び第5編「相続」であり、「親族」では夫婦や親子に関する法的問題を、「相続」では相続や遺言に関する法的問題を扱っています。
民法第4編と第5編には、あわせて約300条の条文が規定されており、その全てを講義することは時間的に不可能です。そこで、本講義では、基本的事項に重点を置いて講義する予定です。


  教育目標
 

  達成目標
1 夫婦(婚姻・離婚)に関して定められた法律について理解する
2 親子に関して定められた法律について理解する
3 相続に関して定められた法律について理解する
4 遺言に関して定められた法律について理解する


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1 親族、婚姻の成立要件
2 婚姻の効力・無効・取消
3 離婚
4 実子(嫡出子)
5 実子(嫡出でない子)
6 養子
7 親権
8 相続の開始、相続人、承認と放棄
9 相続財産、相続分、寄与分
10 遺産の共有と分割
11 相続財産の清算(限定承認、相続人不存在)、
12 相続回復請求権、遺言の方式
13 遺言の方式、遺産分割方法の指定、遺言能力
14 遺言の執行、遺留分
15 全体のまとめ


  授業時間外学修
・事前学修:授業で学ぶ予定の箇所につき、教科書を読んでくること。
・事後学修:授業で配布したレジュメや教科書に基づき、判例や学説の主張内容を理解すること


  キーワード
親族、相続

  履修上の注意
*「財産法I」「財産法II」を履修していない学生の皆さんに注意して欲しいこと
「家族法」の履修には、「財産法I」「財産法II」の知識が不可欠です。例えば、ある人が死亡した場合、その人に帰属していた財産権が相続されることになります。ここでの財産権にどのようなものがあるのかを知らないと、本講義にはついて行けません。本講義は2単位の科目なので、財産法について解説する時間的余裕がありません。それゆえ、「財産法I」「財産法II」を履修していない学生が本講義を履修する場合は、授業に並行して財産法を自習して下さい。


  成績評価の方法
期末試験による

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
追って指示する。

  関連科目
財産法I、財産法II

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000383
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営法学科
授業科目名
家族法  マイシラバス
英語名

Family Law 

担当教員

香川 崇(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜6限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131504 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/01/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義では、民法の中の「家族法」を学びます。「民法」の内容は、「財産法」と「家族法」に分けられます。財産法は、「民法」の第1編から第3編までであり、「財産法I」「財産法II」で学びます。「家族法」は、「民法」の第4編「親族」及び第5編「相続」であり、「親族」では夫婦や親子に関する法的問題を、「相続」では相続や遺言に関する法的問題を扱っています。
民法第4編と第5編には、あわせて約300条の条文が規定されており、その全てを講義することは時間的に不可能です。そこで、本講義では、基本的事項に重点を置いて講義する予定です。 

教育目標

  

達成目標

1 夫婦(婚姻・離婚)に関して定められた法律について理解する
2 親子に関して定められた法律について理解する
3 相続に関して定められた法律について理解する
4 遺言に関して定められた法律について理解する
 

授業計画

1 親族、婚姻の成立要件
2 婚姻の効力・無効・取消
3 離婚
4 実子(嫡出子)
5 実子(嫡出でない子)
6 養子
7 親権
8 相続の開始、相続人、承認と放棄
9 相続財産、相続分、寄与分
10 遺産の共有と分割
11 相続財産の清算(限定承認、相続人不存在)、
12 相続回復請求権、遺言の方式
13 遺言の方式、遺産分割方法の指定、遺言能力
14 遺言の執行、遺留分
15 全体のまとめ 

授業時間外学修

・事前学修:授業で学ぶ予定の箇所につき、教科書を読んでくること。
・事後学修:授業で配布したレジュメや教科書に基づき、判例や学説の主張内容を理解すること 

キーワード

親族、相続 

履修上の注意

*「財産法I」「財産法II」を履修していない学生の皆さんに注意して欲しいこと
「家族法」の履修には、「財産法I」「財産法II」の知識が不可欠です。例えば、ある人が死亡した場合、その人に帰属していた財産権が相続されることになります。ここでの財産権にどのようなものがあるのかを知らないと、本講義にはついて行けません。本講義は2単位の科目なので、財産法について解説する時間的余裕がありません。それゆえ、「財産法I」「財産法II」を履修していない学生が本講義を履修する場合は、授業に並行して財産法を自習して下さい。 

成績評価の方法

期末試験による 

図書館蔵書検索

追って指示する。 

関連科目

財産法I、財産法II 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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