UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
オペレーションズ・リサーチ‐B マイシラバス
  (英文名)
Operations Research‐B
  担当教員(所属)
横山 一憲(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第4ターム・火曜3限
第4ターム・木曜1限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131238
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-22012-0400
  最終更新日時
19/02/06

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「オペレーションズ・リサーチ」は「経営の科学」とも言われ、問題解決方法の一つとして発展してきました。簡単な例を挙げてみます。
メーカーでコンピュータA、Bを製造している。Aを1台売ると2万円、Bでは1万円利益が出る。工程は装置製造、組み立ての2段階である。装置製造にはAコンピュータ1台当たり3時間、Bは2時間かかり、1日に延べ240時間稼動する。組み立てにはAに3時間、Bに1時間かかり、1日に延べ150時間稼動する。利益を最大にするためには日にコンピュータA、Bを何台製造したらよいか?
このような問題は次のように定式化し、これを解くことによって解決してきました。 最大化 2x + y 条件 3x + 2y ≦ 240, 3x + y ≦ 150, x, y ≧ 0
この解決方法は数理的な手法を使っていますが、行政、政策などに適用できる数理的でない方法も提案されています。このような問題解決方法の概要を学ぶことが講義の目的です。



  教育目標
 

  達成目標
社会においてある種の問題に直面したときに、「問題解決を図ることができる」ことが目標です。実際には、「講義中の例題と類似していないか」「解決方法を適用できないか」と考えることができるようになることが目標です。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
・AHP(階層分析法) 複数の選択肢がある場合に、いづれかの選択肢を決定しなければいけない場合があります。このような問題を解決するために決定までの過程をいくつかの階層に分けて考える方法です。意思決定のために感覚を利用して価値観を測ります。
1. ヒストグラム
2. 円グラフ
3. 割合
4. 算術平均
5. 階層分け
6. 一対評価(1)
7. 一対評価(2)
8. 最終評価(1)
9. 最終評価(2)
10. 整合性(1)
11. 整合性(2)
12. 感度分析(1)
13. 感度分析(2)
14. 具体例(1)
15. 具体例(2)


  授業時間外学修
配布演習問題の復習

  キーワード
オペレーションズ・リサーチ、問題解決


  履修上の注意
講義毎に演習問題を解いてもらいます。出席回数が講義回数の2/3未満の場合、期末試験の受験を許可しません。出席回数についての質問は対応できないので、演習問題で確認してください。また、わからないことがあったら、オフィスアワーを利用したり、演習時を利用したりして、後回しにせず理解するようにしてください。



  成績評価の方法
講義時配布の演習問題(10%)、期末試験結果の総合評価(90%)



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書:
・経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める、白石俊輔著、
日本評論社
・オペレーションズ・リサーチ入門、高井・真鍋編著、日本評論社
・数理決定法入門、今野浩著、朝倉書店



  関連科目
経営経済の基礎数学、ファイナンスの基礎、ゲーム分析

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
オペレーションズ・リサーチ‐B  マイシラバス
英語名

Operations Research‐B 

担当教員

横山 一憲(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第4ターム・火曜3限
第4ターム・木曜1限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131238 

単位数

2単位 

1B2-22012-0400

最終更新日時

19/02/06 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「オペレーションズ・リサーチ」は「経営の科学」とも言われ、問題解決方法の一つとして発展してきました。簡単な例を挙げてみます。
メーカーでコンピュータA、Bを製造している。Aを1台売ると2万円、Bでは1万円利益が出る。工程は装置製造、組み立ての2段階である。装置製造にはAコンピュータ1台当たり3時間、Bは2時間かかり、1日に延べ240時間稼動する。組み立てにはAに3時間、Bに1時間かかり、1日に延べ150時間稼動する。利益を最大にするためには日にコンピュータA、Bを何台製造したらよいか?
このような問題は次のように定式化し、これを解くことによって解決してきました。 最大化 2x + y 条件 3x + 2y ≦ 240, 3x + y ≦ 150, x, y ≧ 0
この解決方法は数理的な手法を使っていますが、行政、政策などに適用できる数理的でない方法も提案されています。このような問題解決方法の概要を学ぶことが講義の目的です。

 

教育目標

  

達成目標

社会においてある種の問題に直面したときに、「問題解決を図ることができる」ことが目標です。実際には、「講義中の例題と類似していないか」「解決方法を適用できないか」と考えることができるようになることが目標です。 

授業計画

・AHP(階層分析法) 複数の選択肢がある場合に、いづれかの選択肢を決定しなければいけない場合があります。このような問題を解決するために決定までの過程をいくつかの階層に分けて考える方法です。意思決定のために感覚を利用して価値観を測ります。
1. ヒストグラム
2. 円グラフ
3. 割合
4. 算術平均
5. 階層分け
6. 一対評価(1)
7. 一対評価(2)
8. 最終評価(1)
9. 最終評価(2)
10. 整合性(1)
11. 整合性(2)
12. 感度分析(1)
13. 感度分析(2)
14. 具体例(1)
15. 具体例(2)
 

授業時間外学修

配布演習問題の復習 

キーワード

オペレーションズ・リサーチ、問題解決
 

履修上の注意

講義毎に演習問題を解いてもらいます。出席回数が講義回数の2/3未満の場合、期末試験の受験を許可しません。出席回数についての質問は対応できないので、演習問題で確認してください。また、わからないことがあったら、オフィスアワーを利用したり、演習時を利用したりして、後回しにせず理解するようにしてください。

 

成績評価の方法

講義時配布の演習問題(10%)、期末試験結果の総合評価(90%)

 

図書館蔵書検索

参考書:
・経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める、白石俊輔著、
日本評論社
・オペレーションズ・リサーチ入門、高井・真鍋編著、日本評論社
・数理決定法入門、今野浩著、朝倉書店

 

関連科目

経営経済の基礎数学、ファイナンスの基礎、ゲーム分析 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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