UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
マクロ経済学U‐B マイシラバス
  (英文名)
MacroeconomicsU‐B
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第4ターム・火曜2限
第4ターム・金曜2限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131219
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38013-0900
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp)


  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
中級レベル以上のマクロ経済学はIS-LM分析やAD-AS分析といったケインズ経済学ではなく、消費関数や投資関数などの導出に際し効用最大化や利潤最大化といったミクロ経済学的な基礎付けがある新古典派経済学が主流になる。マクロ経済学U−Aで学んだ内容を踏まえて、GDPや消費などが時間を通じてどのように変化するかといういわゆる「経済成長理論」に焦点を当て、指定教科書に基づき講義を行う。

  教育目標
 

  達成目標
・現実の経済現象をマクロ経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
・特に、「動学分析」と呼ばれる(ある一時点だけでなく)各時点にわたるモデル分析に慣れる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下の各章について、ブランクありの講義資料を用いて講義を行う。

第1−3回:ソロー・モデル(第8章)
第4回:内生的成長モデル(第9章)
第5・6回:財政政策(第13章)
第7・8回:金融政策(第14章)
第9-11回:動学的一般均衡モデル(第15章)
第12-15回:世代重複モデル

※受講者の理解度や授業進度によって授業内容は変動することがある。


  授業時間外学修
各授業前に教科書該当範囲の章をあらかじめ読み込んでおくとともに、授業後は改めて教科書や配布資料を用いて復習を行うこと。

  キーワード
マクロ経済学, 国内総生産, 経済成長率, 経済成長理論.

  履修上の注意
微分・(自然)対数・級数・(ラグランジュ乗数法を含む)最適化問題について知識があることが望ましい。ただし、講義で必要になる場合適宜これらの復習を行う。

  成績評価の方法
期末テスト100%

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年


  関連科目
マクロ経済学T, 財政学, 金融論, 経済成長論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000036
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
マクロ経済学U‐B  マイシラバス
英語名

MacroeconomicsU‐B 

担当教員

本山 卓実(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第4ターム・火曜2限
第4ターム・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131219 

単位数

2単位 

1B1-38013-0900

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

中級レベル以上のマクロ経済学はIS-LM分析やAD-AS分析といったケインズ経済学ではなく、消費関数や投資関数などの導出に際し効用最大化や利潤最大化といったミクロ経済学的な基礎付けがある新古典派経済学が主流になる。マクロ経済学U−Aで学んだ内容を踏まえて、GDPや消費などが時間を通じてどのように変化するかといういわゆる「経済成長理論」に焦点を当て、指定教科書に基づき講義を行う。 

教育目標

  

達成目標

・現実の経済現象をマクロ経済学的観点から考察できるようになる。また学習したマクロ経済学の理論を用いて、自身の関心のある経済現象を理論分析できるようになる。
・特に、「動学分析」と呼ばれる(ある一時点だけでなく)各時点にわたるモデル分析に慣れる。
 

授業計画

以下の各章について、ブランクありの講義資料を用いて講義を行う。

第1−3回:ソロー・モデル(第8章)
第4回:内生的成長モデル(第9章)
第5・6回:財政政策(第13章)
第7・8回:金融政策(第14章)
第9-11回:動学的一般均衡モデル(第15章)
第12-15回:世代重複モデル

※受講者の理解度や授業進度によって授業内容は変動することがある。 

授業時間外学修

各授業前に教科書該当範囲の章をあらかじめ読み込んでおくとともに、授業後は改めて教科書や配布資料を用いて復習を行うこと。 

キーワード

マクロ経済学, 国内総生産, 経済成長率, 経済成長理論. 

履修上の注意

微分・(自然)対数・級数・(ラグランジュ乗数法を含む)最適化問題について知識があることが望ましい。ただし、講義で必要になる場合適宜これらの復習を行う。 

成績評価の方法

期末テスト100% 

図書館蔵書検索

教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年
 

関連科目

マクロ経済学T, 財政学, 金融論, 経済成長論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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