UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
会計学入門 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Accounting
  担当教員(所属)
廣橋 (経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜3限
  対象所属
経済学科、経営学科、経営法学科
  対象学年
1、2年
  時間割コード
131150
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-39039-0100
  最終更新日時
19/09/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
廣橋 (木曜12:15〜13:15)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 会計学入門では,経済学部で学ぶ学生にとって最低限必要とされる会計学の内容を紹介することを目的としている。会計学を学ぶ上で効果的なのは,初歩的な簿記の知識を身につけることにある。経営学や経済学を理解する上でも新聞の経済記事を理解する上でも非常に有意義なものであるので,積極的に学習してもらいたい。
 簿記は,企業の財政状態および経営成績を明らかにするための記録と計算の技術である。会計情報は,経済社会の維持発展に欠くことのできないものであり,それを支える技術的基盤が簿記である。したがって,簿記の理解がなくては企業が提供する膨大な情報の適切な活用が困難になる。
 本講義では,複式簿記の基本原理から,損益計算書および貸借対照表の作成にいたるまでを範囲とし,簿記検定3級程度の内容を理解することを目標とする。


  教育目標
 

  達成目標
 簿記検定3級程度の内容を理解すること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 第1回では,本授業において学習する複式簿記の目的と基礎概念を理解し,第2回〜第7回・第9回では,様々な期中取引の処理方法を理解する。次に,第10回〜第15回では,決算に関する手続きを理解する。なお,第8回では,それまでに学習した範囲において,中間試験を行う。

第1回 複式簿記の目的と基礎概念・基礎知識(第1章〜第3章)
第2回 期中仕訳:商品売買(第4章)
第3回 期中仕訳:現金(第5章)
第4回 期中仕訳:当座預金(第6章)
第5回 期中仕訳:手形,有価証券(第7章,第8章)
第6回 期中仕訳:その他の債権・債務@(第9章)
第7回 期中仕訳:その他の債権・債務A,有形固定資産の取得(第9章,第10章)
第8回 中間試験
第9回 期中仕訳:株式会社会計,訂正仕訳(第11章〜第12章)
第10回 試算表の作成(第14章)
第11回 決算の基礎知識,決算整理仕訳@(第16章,第17章)
第12回 決算整理仕訳A(第17章)
第13回 決算整理仕訳B(第17章)
第14回 精算表の作成(第18章)
第15回 総勘定元帳の締切,財務諸表の作成(第19章,第20章)
第16回 学期末試験


  授業時間外学修
 事前学修:授業の内容について,教科書の該当箇所を読み,疑問点を整理すること。
 事後学修:授業で学習した内容について,教科書の例題,類題,確認問題を解き,理解を深めること。


  キーワード
 

  履修上の注意
 簿記は技術的側面が強い科目なので練習問題を解くなどの努力をしてもらいたい。
 計算機を用意すること。


  成績評価の方法
 授業中実施する中間試験(30%)と学期末試験(70%)の合計点で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 教科書:田宮治雄・横山一朗・鯖田豊則・奥倫陽『基本簿記教室(第2版)』中央経済社,2019年(2,300円+税)

  関連科目
 経営学入門,簿記論,財務会計論,原価計算論,管理会計論,会計情報システム論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000137
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経済学部
授業科目名
会計学入門  マイシラバス
英語名

Introduction to Accounting 

担当教員

廣橋 (経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜3限 

対象所属

経済学科、経営学科、経営法学科 

対象学生

1、2年 

時間割コード

131150 

単位数

2単位 

1B9-39039-0100

最終更新日時

19/09/02 

オフィスアワー

廣橋 (木曜12:15〜13:15) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 会計学入門では,経済学部で学ぶ学生にとって最低限必要とされる会計学の内容を紹介することを目的としている。会計学を学ぶ上で効果的なのは,初歩的な簿記の知識を身につけることにある。経営学や経済学を理解する上でも新聞の経済記事を理解する上でも非常に有意義なものであるので,積極的に学習してもらいたい。
 簿記は,企業の財政状態および経営成績を明らかにするための記録と計算の技術である。会計情報は,経済社会の維持発展に欠くことのできないものであり,それを支える技術的基盤が簿記である。したがって,簿記の理解がなくては企業が提供する膨大な情報の適切な活用が困難になる。
 本講義では,複式簿記の基本原理から,損益計算書および貸借対照表の作成にいたるまでを範囲とし,簿記検定3級程度の内容を理解することを目標とする。 

教育目標

  

達成目標

 簿記検定3級程度の内容を理解すること。 

授業計画

 第1回では,本授業において学習する複式簿記の目的と基礎概念を理解し,第2回〜第7回・第9回では,様々な期中取引の処理方法を理解する。次に,第10回〜第15回では,決算に関する手続きを理解する。なお,第8回では,それまでに学習した範囲において,中間試験を行う。

第1回 複式簿記の目的と基礎概念・基礎知識(第1章〜第3章)
第2回 期中仕訳:商品売買(第4章)
第3回 期中仕訳:現金(第5章)
第4回 期中仕訳:当座預金(第6章)
第5回 期中仕訳:手形,有価証券(第7章,第8章)
第6回 期中仕訳:その他の債権・債務@(第9章)
第7回 期中仕訳:その他の債権・債務A,有形固定資産の取得(第9章,第10章)
第8回 中間試験
第9回 期中仕訳:株式会社会計,訂正仕訳(第11章〜第12章)
第10回 試算表の作成(第14章)
第11回 決算の基礎知識,決算整理仕訳@(第16章,第17章)
第12回 決算整理仕訳A(第17章)
第13回 決算整理仕訳B(第17章)
第14回 精算表の作成(第18章)
第15回 総勘定元帳の締切,財務諸表の作成(第19章,第20章)
第16回 学期末試験 

授業時間外学修

 事前学修:授業の内容について,教科書の該当箇所を読み,疑問点を整理すること。
 事後学修:授業で学習した内容について,教科書の例題,類題,確認問題を解き,理解を深めること。 

キーワード

  

履修上の注意

 簿記は技術的側面が強い科目なので練習問題を解くなどの努力をしてもらいたい。
 計算機を用意すること。 

成績評価の方法

 授業中実施する中間試験(30%)と学期末試験(70%)の合計点で評価する。 

図書館蔵書検索

 教科書:田宮治雄・横山一朗・鯖田豊則・奥倫陽『基本簿記教室(第2版)』中央経済社,2019年(2,300円+税) 

関連科目

 経営学入門,簿記論,財務会計論,原価計算論,管理会計論,会計情報システム論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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