UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部経済学科
  授業科目名
特殊講義 地方創生環境学 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
龍 世祥(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
講義科目
  COC+科目
地域課題解決科目
  開講学期
後期・金曜5限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131137
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90039-0568
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
現在の環境問題は科学的視点だけではなく、法学や経済学の視点からも総合的に考察しなくてはならない。この特別講義では様々な視点から環境問題に取り組んでいる、企業、金融機関、環境省、富山県の専門家に講義をしてもらい、科学的視点のみならず、環境行政や経済学の視点からの環境問題の課題や対策について学ぶ。
また、エコタウンやイタイイタイ病資料館、原子力発電所の見学を通して、座学のみならず、現場見学を通して環境問題について学ぶ。


  教育目標
 

  達成目標
科学、法学、経済学の視点から総合的に環境問題の課題を取り上げ、企業や行政がこれらの環境問題にどのように対処しているかを習得する。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
10/4(金) オリエンテーション
10/11(金) 藤田 香先生 (株)日経BP社 日経ESG編集 & 日経BP環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー/本学客員教授
10/18(金) 西中 敏先生 (株)北陸銀行 コンサルティング営業部担当
11/1(金) 藤井 晃先生 (一社)環境市民プラットフォームとやま理事,北酸(株)総合企画部企画開発室リーダー
11/8(金) 羽根 敬喜先生 富美菊酒造(株)代表取締役 兼 杜氏
11/15(金) 袋布 昌幹先生 富山高等専門学校教授
11/22(金) 上田 司穂先生 北陸電力(株)地域広報部専任部長
12/6(金) 岸本 吉生先生 独立行政法人経済産業研究所理事
12/8(金) 竹内 美樹先生 射水市産業経済部次長
12/20(金) 市森 友明先生 (株)新日本コンサルタント社長
12/24(火)
※金曜授業 田中 幹夫先生 南砺市長
1/10(金) 本田 信次先生 富山市政策監
      &藤田 香先生 (株)日経BP社 日経ESG編集 等
1/24(金) 中井 徳太郎先生 環境省総合環境政策統括官

【学外施設実習及び演習(予定)】
演習?(3月上旬) 学外施設実習及び演習1(志賀原子力発電所)
演習?(12/中旬) 学外施設実習及び演習2(エコタウン)
※学外施設実習及び演習1,2は参加費・交通費無料で、大学のバス等を使って移動します。




  授業時間外学修
環境調査、水素エネルギー、自動車リサイクル、廃棄物リサイクル、環境経営、エコタウン、イタイイタイ病、志賀原発について事前に学習すること。

  キーワード
環境調査、水素エネルギー、自動車リサイクル、廃棄物リサイクル、環境経営、環境行政

  履修上の注意
他学部(他学科)の学生も参加する講義となるため、学外施設実習及び演習では積極的に他学部(他学科)の学生と意見交換する機会をつくり、様々な視点の考え方に触れること。なお,学外施設実習及び演習については,上記?,?のうち,いずれかに参加すること。

  成績評価の方法
ゲストスピーカーの講義の中から最も関心を持った内容について感想文・小レポートを毎回まとめること。これらの感想文・小レポートの総合成績に加え、学外施設実習及び演習での積極的な発言を評価に加える。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
なし

  関連科目
生物圏環境科学概論、地球生命環境理学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000146
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
特殊講義 地方創生環境学  マイシラバス
英語名

 

担当教員

龍 世祥(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

講義科目 

COC+科目

地域課題解決科目 

開講学期

後期・金曜5限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131137 

単位数

2単位 

1B9-90039-0568

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

現在の環境問題は科学的視点だけではなく、法学や経済学の視点からも総合的に考察しなくてはならない。この特別講義では様々な視点から環境問題に取り組んでいる、企業、金融機関、環境省、富山県の専門家に講義をしてもらい、科学的視点のみならず、環境行政や経済学の視点からの環境問題の課題や対策について学ぶ。
また、エコタウンやイタイイタイ病資料館、原子力発電所の見学を通して、座学のみならず、現場見学を通して環境問題について学ぶ。
 

教育目標

  

達成目標

科学、法学、経済学の視点から総合的に環境問題の課題を取り上げ、企業や行政がこれらの環境問題にどのように対処しているかを習得する。 

授業計画

10/4(金) オリエンテーション
10/11(金) 藤田 香先生 (株)日経BP社 日経ESG編集 & 日経BP環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー/本学客員教授
10/18(金) 西中 敏先生 (株)北陸銀行 コンサルティング営業部担当
11/1(金) 藤井 晃先生 (一社)環境市民プラットフォームとやま理事,北酸(株)総合企画部企画開発室リーダー
11/8(金) 羽根 敬喜先生 富美菊酒造(株)代表取締役 兼 杜氏
11/15(金) 袋布 昌幹先生 富山高等専門学校教授
11/22(金) 上田 司穂先生 北陸電力(株)地域広報部専任部長
12/6(金) 岸本 吉生先生 独立行政法人経済産業研究所理事
12/8(金) 竹内 美樹先生 射水市産業経済部次長
12/20(金) 市森 友明先生 (株)新日本コンサルタント社長
12/24(火)
※金曜授業 田中 幹夫先生 南砺市長
1/10(金) 本田 信次先生 富山市政策監
      &藤田 香先生 (株)日経BP社 日経ESG編集 等
1/24(金) 中井 徳太郎先生 環境省総合環境政策統括官

【学外施設実習及び演習(予定)】
演習?(3月上旬) 学外施設実習及び演習1(志賀原子力発電所)
演習?(12/中旬) 学外施設実習及び演習2(エコタウン)
※学外施設実習及び演習1,2は参加費・交通費無料で、大学のバス等を使って移動します。


 

授業時間外学修

環境調査、水素エネルギー、自動車リサイクル、廃棄物リサイクル、環境経営、エコタウン、イタイイタイ病、志賀原発について事前に学習すること。 

キーワード

環境調査、水素エネルギー、自動車リサイクル、廃棄物リサイクル、環境経営、環境行政 

履修上の注意

他学部(他学科)の学生も参加する講義となるため、学外施設実習及び演習では積極的に他学部(他学科)の学生と意見交換する機会をつくり、様々な視点の考え方に触れること。なお,学外施設実習及び演習については,上記?,?のうち,いずれかに参加すること。 

成績評価の方法

ゲストスピーカーの講義の中から最も関心を持った内容について感想文・小レポートを毎回まとめること。これらの感想文・小レポートの総合成績に加え、学外施設実習及び演習での積極的な発言を評価に加える。 

図書館蔵書検索

なし 

関連科目

生物圏環境科学概論、地球生命環境理学 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ