UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
調査データ解析 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
中村 真由美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・水曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131127
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-40013-0600
  最終更新日時
19/01/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
レポートは、与えられた国際比較データを対象に統計ソフト(SPSS)を使って分析します。仮説を立てデータを用いて仮説検証を行います。

実習の際には、教員がみなさんの間を回って相談にのりますので、仮説の立て方や分析方法などわからないことがあっても大丈夫です。(必要に応じて、授業時間外に個別にサポートしています)

この授業で学んだ知識や使用したデータは、卒論を書く際にも利用できます。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業は、社会調査士関連科目E科目である。基礎的な社会統計学の知識がある学生を対象に、多変量解析の様々な手法を紹介する。

また、実際にいくつかの手法を用いて、自分が立てた仮説を統計ソフトを使って検証し、レポート(2回)にまとめる。

この授業を受ければ、仮説の立て方や基本的な統計分析手法など、卒論に必要な基本的なスキルを身につけることができるようにすることを目指す。


  教育目標
 

  達成目標
1.この授業は、社会統計学の入門レベルの知識を前提とした上で、多変量解析(重回帰分析、分散分析、共分散分析、パス解析、主成分分析、因子分析、ログリニア分析、ロジット分析、マルチレベル分析、共分散構造分析、イベントヒストリー分析など)のモデルについての基本的な理解を身につける。

2.それらのうちの幾つかについて、PC用SPSSなどを用いて、実際に分析・仮説検証ができるようになることを目指す。特に重回帰分析については、繰り返し実習し、使いこなせるようにする。

3.また、国際比較データを用い、学生が興味のある分野(ジェンダー、労働、教育、政治など)において、仮説を立て、国際間比較を行うことで、国による社会の違いについても学ぶことを目指す。

4.卒論作成に必要な技術の習得やテーマ探しに役立てるようにする。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1ガイダンス。基礎知識の復習。統計分析技法の概観1
2統計学の手法の概観2
3統計学の手法の概観3
4記述統計、多重クロス表分析
5記述統計、多重クロス表分析
6分散分析
7分散分析
8単回帰分析、重回帰分析
9重回帰分析
10重回帰分析
11ロジスティック回帰分析
12ロジスティック回帰分析
13因子分析
14因子分析
15まとめ(予備日)



  授業時間外学修
実習については、できるだけ授業の時間を使って行うが、レポートの完成に向けて授業時間外にも分析作業を行う(教員も必要に応じて作業の指導をする)。

  キーワード
社会統計学、社会学

  履修上の注意
社会統計学の基礎知識がある学生が望ましいですが、なくても履修可能です。


  成績評価の方法
授業参加、分析作業、レポート2回


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
岩井紀子・保田時男著,2007, 『調査データ分析の基礎』有斐閣.


  関連科目
社会調査士関連科目、統計学、二次分析、国際比較データ

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000159
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
調査データ解析  マイシラバス
英語名

 

担当教員

中村 真由美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・水曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131127 

単位数

2単位 

1B1-40013-0600

最終更新日時

19/01/21 

オフィスアワー

  

更新日  

レポートは、与えられた国際比較データを対象に統計ソフト(SPSS)を使って分析します。仮説を立てデータを用いて仮説検証を行います。

実習の際には、教員がみなさんの間を回って相談にのりますので、仮説の立て方や分析方法などわからないことがあっても大丈夫です。(必要に応じて、授業時間外に個別にサポートしています)

この授業で学んだ知識や使用したデータは、卒論を書く際にも利用できます。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業は、社会調査士関連科目E科目である。基礎的な社会統計学の知識がある学生を対象に、多変量解析の様々な手法を紹介する。

また、実際にいくつかの手法を用いて、自分が立てた仮説を統計ソフトを使って検証し、レポート(2回)にまとめる。

この授業を受ければ、仮説の立て方や基本的な統計分析手法など、卒論に必要な基本的なスキルを身につけることができるようにすることを目指す。
 

教育目標

  

達成目標

1.この授業は、社会統計学の入門レベルの知識を前提とした上で、多変量解析(重回帰分析、分散分析、共分散分析、パス解析、主成分分析、因子分析、ログリニア分析、ロジット分析、マルチレベル分析、共分散構造分析、イベントヒストリー分析など)のモデルについての基本的な理解を身につける。

2.それらのうちの幾つかについて、PC用SPSSなどを用いて、実際に分析・仮説検証ができるようになることを目指す。特に重回帰分析については、繰り返し実習し、使いこなせるようにする。

3.また、国際比較データを用い、学生が興味のある分野(ジェンダー、労働、教育、政治など)において、仮説を立て、国際間比較を行うことで、国による社会の違いについても学ぶことを目指す。

4.卒論作成に必要な技術の習得やテーマ探しに役立てるようにする。 

授業計画

1ガイダンス。基礎知識の復習。統計分析技法の概観1
2統計学の手法の概観2
3統計学の手法の概観3
4記述統計、多重クロス表分析
5記述統計、多重クロス表分析
6分散分析
7分散分析
8単回帰分析、重回帰分析
9重回帰分析
10重回帰分析
11ロジスティック回帰分析
12ロジスティック回帰分析
13因子分析
14因子分析
15まとめ(予備日)

 

授業時間外学修

実習については、できるだけ授業の時間を使って行うが、レポートの完成に向けて授業時間外にも分析作業を行う(教員も必要に応じて作業の指導をする)。 

キーワード

社会統計学、社会学 

履修上の注意

社会統計学の基礎知識がある学生が望ましいですが、なくても履修可能です。
 

成績評価の方法

授業参加、分析作業、レポート2回
 

図書館蔵書検索

岩井紀子・保田時男著,2007, 『調査データ分析の基礎』有斐閣.
 

関連科目

社会調査士関連科目、統計学、二次分析、国際比較データ 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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