UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
政治経済学‐A/Political Economy‐A マイシラバス
  (英文名)
Political Economy‐A
  担当教員(所属)
大坂 洋(経済学部経済学科),松山 淳(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第3ターム・月曜4限
第3ターム・木曜4限

  対象所属
経済学部
  対象学年
2年
  時間割コード
131112
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38052-0100
  最終更新日時
19/09/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
資本主義経済を再生産という視点から理論的に理解する。経済は人びとの生活をささえており、一人ひとりが生活するのに必要な資材・サービスが毎年毎年生産されなければならない。このことだけからも、再生産という視点の重要性が理解できると思う。ミクロ経済学やマクロ経済学が再生産の視点を必ずしも欠いているわけではない。しかし、通常の授業でそれらの観点が強調されることは少ない。

また、経済学では、人びとは単なる労働や資産の所有者であったり、効用を最大化する主体であったり、または、マクロ的な平均値としての代表的個人としてあつかわれることが多いが、この授業では、生産の中でなんらかの具体的な役割を担う、社会全体からみると階級としての個人として扱われる。



  教育目標
 

  達成目標
資本主義の仕組みを再生産という観点から理論的に理解することには、以下のレベルが想定できる。
1.理論の基礎である概念を理解する。
2.その概念を基礎として、自分の言葉で理論を展開できる。
3.理論を数式に翻訳したモデルによって、現実経済の重要な側面を分析できる。

この授業では、1の水準をクリアしていることを、単位取得(可以上の成績)の基準とし、2と3の到達水準で、可、良、優、秀のいずれかであるか評価する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
Part I 資本主義経済の基礎
1.イントロダクション
2-4. 資本主義を理解するために
5-7. 再生産、剰余、社会的分業
7-10. 賃金と利潤
11-14. 利潤と資本蓄積
15.中間(期末)テスト


  授業時間外学修
授業中参考文献をあげるので、図書館を利用して、それらを読むこと。

小テスト、期末テストは授業中に出題された練習問題、演習問題が範囲となる。それらは、小テスト、期末テストまえまでに、プリンとかダウンロード可能なファイルの形でまとめられる。それらにきちんと取り組むことが試験をパスするために必要である。


  キーワード
資本主義、マルクス経済学、再生産、賃金、利潤、雇用、経済成長、景気循環

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
小テスト、出席(pop sheet)、期末テストで評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
阿部・大坂ほか『資本主義がわかる経済学』大月書店、2019年

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000338
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
政治経済学‐A/Political Economy‐A  マイシラバス
英語名

Political Economy‐A 

担当教員

大坂 洋(経済学部経済学科),松山 淳(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第3ターム・月曜4限
第3ターム・木曜4限 

対象所属

経済学部 

対象学生

2年 

時間割コード

131112 

単位数

2単位 

1B1-38052-0100

最終更新日時

19/09/27 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

資本主義経済を再生産という視点から理論的に理解する。経済は人びとの生活をささえており、一人ひとりが生活するのに必要な資材・サービスが毎年毎年生産されなければならない。このことだけからも、再生産という視点の重要性が理解できると思う。ミクロ経済学やマクロ経済学が再生産の視点を必ずしも欠いているわけではない。しかし、通常の授業でそれらの観点が強調されることは少ない。

また、経済学では、人びとは単なる労働や資産の所有者であったり、効用を最大化する主体であったり、または、マクロ的な平均値としての代表的個人としてあつかわれることが多いが、この授業では、生産の中でなんらかの具体的な役割を担う、社会全体からみると階級としての個人として扱われる。

 

教育目標

  

達成目標

資本主義の仕組みを再生産という観点から理論的に理解することには、以下のレベルが想定できる。
1.理論の基礎である概念を理解する。
2.その概念を基礎として、自分の言葉で理論を展開できる。
3.理論を数式に翻訳したモデルによって、現実経済の重要な側面を分析できる。

この授業では、1の水準をクリアしていることを、単位取得(可以上の成績)の基準とし、2と3の到達水準で、可、良、優、秀のいずれかであるか評価する。 

授業計画

Part I 資本主義経済の基礎
1.イントロダクション
2-4. 資本主義を理解するために
5-7. 再生産、剰余、社会的分業
7-10. 賃金と利潤
11-14. 利潤と資本蓄積
15.中間(期末)テスト
 

授業時間外学修

授業中参考文献をあげるので、図書館を利用して、それらを読むこと。

小テスト、期末テストは授業中に出題された練習問題、演習問題が範囲となる。それらは、小テスト、期末テストまえまでに、プリンとかダウンロード可能なファイルの形でまとめられる。それらにきちんと取り組むことが試験をパスするために必要である。 

キーワード

資本主義、マルクス経済学、再生産、賃金、利潤、雇用、経済成長、景気循環 

履修上の注意

  

成績評価の方法

小テスト、出席(pop sheet)、期末テストで評価する。 

図書館蔵書検索

阿部・大坂ほか『資本主義がわかる経済学』大月書店、2019年 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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