UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
計量経済学‐A マイシラバス
  (英文名)
Econometrics‐A
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第3ターム・火曜2限
第3ターム・金曜2限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
131111
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38033-0300
  最終更新日時
19/03/18

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この講義では、初心者を対象とした計量経済分析について学習する。計量経済分析では、経済理論と実際の経済データの整合性を検証する。例えば、「近年の日本で拡大している所得格差の原因は高齢化である」という仮説が、実際の経済データから支持されるかどうかについて、判断の基準を示すことができる。講義中において、計量経済分析を行う際に、以下のような手順を学習する。
1経済理論に基づいて、計量モデルの作成
2計量モデルの仮説設定
3推計方法について
4仮設検定と分析結果の解釈
5分析上のトラブルと解決方法

本講義では、エクセルの分析ツールについて、初心者レベル向けの使い方から紹介する。そして、学生はレポートや卒業論文を執筆する際に、計量経済分析を利用することが可能なレベルまで到達することを目標とする。


  教育目標
 

  達成目標
この講義により、学生は計量経済分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、(1)経済理論に基づくモデル選択と仮説設定、(2)分析に必要なデータの収集方法、(3)データ整理方法、(4)計量分析、(5)計量分析で起こりうる問題とその解決方法を学ぶことができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業の形式
この授業は,15回の講義+期末試験で構成されています。講義内容についてパソコンによる簡単な実習をおこなう。授業では学習支援システム(Moodle)を利用。この利用方法については講義中に説明する。

スケジュール

1. イントロダクション
2. 経済データの扱い方その1(入門編)
3. 経済データの扱い方その1 (実習編)
4. 経済データの扱い方その2(入門編)
5. 経済データの扱い方その2(実習編)
6. 記述統計の基礎I (ヒストグラム・平均値等)
7. 記述統計の基礎II(散らばり・標準偏差等)
8. 記述統計の基礎III(二つ量的データの関係性・相関係数)
9. 記述統計の基礎IV(実習編)
10. 回帰分析I(単純回帰分析)
11. 回帰分析II(多重回帰分析)
12. 回帰分析III(実習編@)
13. 回帰分析IV(非線形式の回帰分析)
14. 回帰分析X(モデルの当てはまり度・決定係数・自由度修正済み決定係数)
15. まとめと試験


  授業時間外学修
授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する。
? 配付したプリント課題に取り組む。
? テキストの例題を繰り返し解く。
? 毎回講義に小テストを行うので、復習をしておくこと。」
? 期末試験試験に向けて全体の復習(準備)をする。


  キーワード
計量分析,実証分析,仮説検定


  履修上の注意
統計学または経済情報処理を履修済みのこと。端末室のパソコンの数に限りがあるので,受講人数は64名までとします。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。計量ソフトを利用した回帰分析の経験が無くてもよい。


  成績評価の方法
出席(20%)、小テスト(30%)、期末試験(50%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
使用テキスト:『44の例題で学ぶ計量経済学』 唐渡 広志 (著)、オーム社、2013年。



  関連科目
統計学、経済情報処理


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000086
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
計量経済学‐A  マイシラバス
英語名

Econometrics‐A 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第3ターム・火曜2限
第3ターム・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

131111 

単位数

2単位 

1B1-38033-0300

最終更新日時

19/03/18 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この講義では、初心者を対象とした計量経済分析について学習する。計量経済分析では、経済理論と実際の経済データの整合性を検証する。例えば、「近年の日本で拡大している所得格差の原因は高齢化である」という仮説が、実際の経済データから支持されるかどうかについて、判断の基準を示すことができる。講義中において、計量経済分析を行う際に、以下のような手順を学習する。
1経済理論に基づいて、計量モデルの作成
2計量モデルの仮説設定
3推計方法について
4仮設検定と分析結果の解釈
5分析上のトラブルと解決方法

本講義では、エクセルの分析ツールについて、初心者レベル向けの使い方から紹介する。そして、学生はレポートや卒業論文を執筆する際に、計量経済分析を利用することが可能なレベルまで到達することを目標とする。
 

教育目標

  

達成目標

この講義により、学生は計量経済分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、(1)経済理論に基づくモデル選択と仮説設定、(2)分析に必要なデータの収集方法、(3)データ整理方法、(4)計量分析、(5)計量分析で起こりうる問題とその解決方法を学ぶことができる。
 

授業計画

授業の形式
この授業は,15回の講義+期末試験で構成されています。講義内容についてパソコンによる簡単な実習をおこなう。授業では学習支援システム(Moodle)を利用。この利用方法については講義中に説明する。

スケジュール

1. イントロダクション
2. 経済データの扱い方その1(入門編)
3. 経済データの扱い方その1 (実習編)
4. 経済データの扱い方その2(入門編)
5. 経済データの扱い方その2(実習編)
6. 記述統計の基礎I (ヒストグラム・平均値等)
7. 記述統計の基礎II(散らばり・標準偏差等)
8. 記述統計の基礎III(二つ量的データの関係性・相関係数)
9. 記述統計の基礎IV(実習編)
10. 回帰分析I(単純回帰分析)
11. 回帰分析II(多重回帰分析)
12. 回帰分析III(実習編@)
13. 回帰分析IV(非線形式の回帰分析)
14. 回帰分析X(モデルの当てはまり度・決定係数・自由度修正済み決定係数)
15. まとめと試験 

授業時間外学修

授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する。
? 配付したプリント課題に取り組む。
? テキストの例題を繰り返し解く。
? 毎回講義に小テストを行うので、復習をしておくこと。」
? 期末試験試験に向けて全体の復習(準備)をする。
 

キーワード

計量分析,実証分析,仮説検定
 

履修上の注意

統計学または経済情報処理を履修済みのこと。端末室のパソコンの数に限りがあるので,受講人数は64名までとします。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。計量ソフトを利用した回帰分析の経験が無くてもよい。
 

成績評価の方法

出席(20%)、小テスト(30%)、期末試験(50%)
 

図書館蔵書検索

使用テキスト:『44の例題で学ぶ計量経済学』 唐渡 広志 (著)、オーム社、2013年。

 

関連科目

統計学、経済情報処理
 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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