UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
国際マーケティング論 マイシラバス
  (英文名)
International Marketing
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜3限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131039
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-39023-0900
  最終更新日時
19/03/08

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
新たな経済圏の誕生,交通網の発展,情報技術の整備などによってグローバリゼ―ションが進展するなかで,企業の国境を超越する展開が加速化している。本講義では,企業の国境を越えるマーケティングについて包括的な視点から検討する。世界市場の多様な消費者を標的にマーケティングを展開することは,国境を越えて取引を行い,資金を調達し,そして人材を確保しながら世界中の企業と競争することを意味する。しかし,経済,政治,法律,文化などの諸側面について異質の環境条件のなかで,さまざまな障壁に直面することは避けられない。国際マーケティングは,国境を越えて多様な市場環境で展開されるという点で国内マーケティングとは異なる。企業は,異質な市場環境にどのように適応するのかという問題やグローバルなスタンダードをいかに達成するのかといった視点から国内マーケティングとは異なる意思決定上の諸問題に直面する。本講義では,こうした問題を中心に議論を進めて行きたい。

  教育目標
 

  達成目標
(1)国際的な環境条件でマーケティングを展開する基礎的な枠組みを習得する。
(2)国際的な社会でマーケティングを実践するための視野を養う。
(3)マーケティングと異文化の関係性について学習する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの基礎
第03回:市場のグローバリゼーション(1)
第04回:市場のグローバリゼーション(2)
第05回:グローバリゼーションと消費者行動(1)
第06回:グローバリゼーションと消費者行動(2)
第07回:市場の参入様式
第07回:国際マーケティングにおける製品政策
第08回:国際マーケティングにおける販売促進(プロモーション)政策
第09回:国際マーケティングにおける価格政策
第10回:国際マーケティングにおける流通経路(チャネル)政策
第11回:事例研究(1)
第12回:事例研究(2)
第13回:事例研究(3)
第14回:事例研究(4)
第15回:講義の総括


  授業時間外学修
(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。


  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費,異文化,グローバリゼーション,国際化

  履修上の注意
(1)本講義は,マーケティング論を受講していることを前提として行う。
(2)マーケティング論は,前期・夜間・水曜日に開講される。
  マーケティング論を受講していない学生は,同時に履修することを推奨する。
(3)英語で執筆された教材を資料として用いることがある。



  成績評価の方法
以下の側面から総合的に評価する。
(1)定期試験(70%)
(2)レポート(30%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に連絡する。

【参考書】
柳純・鳥羽達郎編(2017)『日系小売企業のアジア展開』中央経済社。
大石芳裕(2017)『実践的グローバル・マーケティング』ミネルヴァ書房。
Keegan, W.J. and Green, M.C.(2014) Global Marketing: 8th Edition, Pearson.


  関連科目
マーケティング論,流通総論,経営戦略論,国際経営論,消費者行動論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000407
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
国際マーケティング論  マイシラバス
英語名

International Marketing 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜3限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131039 

単位数

2単位 

1B2-39023-0900

最終更新日時

19/03/08 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

新たな経済圏の誕生,交通網の発展,情報技術の整備などによってグローバリゼ―ションが進展するなかで,企業の国境を超越する展開が加速化している。本講義では,企業の国境を越えるマーケティングについて包括的な視点から検討する。世界市場の多様な消費者を標的にマーケティングを展開することは,国境を越えて取引を行い,資金を調達し,そして人材を確保しながら世界中の企業と競争することを意味する。しかし,経済,政治,法律,文化などの諸側面について異質の環境条件のなかで,さまざまな障壁に直面することは避けられない。国際マーケティングは,国境を越えて多様な市場環境で展開されるという点で国内マーケティングとは異なる。企業は,異質な市場環境にどのように適応するのかという問題やグローバルなスタンダードをいかに達成するのかといった視点から国内マーケティングとは異なる意思決定上の諸問題に直面する。本講義では,こうした問題を中心に議論を進めて行きたい。 

教育目標

  

達成目標

(1)国際的な環境条件でマーケティングを展開する基礎的な枠組みを習得する。
(2)国際的な社会でマーケティングを実践するための視野を養う。
(3)マーケティングと異文化の関係性について学習する。
 

授業計画

第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの基礎
第03回:市場のグローバリゼーション(1)
第04回:市場のグローバリゼーション(2)
第05回:グローバリゼーションと消費者行動(1)
第06回:グローバリゼーションと消費者行動(2)
第07回:市場の参入様式
第07回:国際マーケティングにおける製品政策
第08回:国際マーケティングにおける販売促進(プロモーション)政策
第09回:国際マーケティングにおける価格政策
第10回:国際マーケティングにおける流通経路(チャネル)政策
第11回:事例研究(1)
第12回:事例研究(2)
第13回:事例研究(3)
第14回:事例研究(4)
第15回:講義の総括 

授業時間外学修

(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。  

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費,異文化,グローバリゼーション,国際化 

履修上の注意

(1)本講義は,マーケティング論を受講していることを前提として行う。
(2)マーケティング論は,前期・夜間・水曜日に開講される。
  マーケティング論を受講していない学生は,同時に履修することを推奨する。
(3)英語で執筆された教材を資料として用いることがある。

 

成績評価の方法

以下の側面から総合的に評価する。
(1)定期試験(70%)
(2)レポート(30%) 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に連絡する。

【参考書】
柳純・鳥羽達郎編(2017)『日系小売企業のアジア展開』中央経済社。
大石芳裕(2017)『実践的グローバル・マーケティング』ミネルヴァ書房。
Keegan, W.J. and Green, M.C.(2014) Global Marketing: 8th Edition, Pearson. 

関連科目

マーケティング論,流通総論,経営戦略論,国際経営論,消費者行動論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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