UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
会計情報システム論 マイシラバス
  (英文名)
Accounting Information Sytem Theory
  担当教員(所属)
上東 正和(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜4限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131036
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-39033-0900
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 設備の関係で受講者は50名までとさせていただきます。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 今日、コンピュータ技術の発達によって、簿記・会計の実務もコンピュータ化が進み、教育現場や学問研究の領域においてもその対応が迫られている。伝統的な簿記・会計の学習の意義は依然として存在するものの、現実の会計実務はコンピュータを用いて行われている。
 本講義の目的は、表計算ソフトまたは会計ソフトによる実習を通じて会計処理のコンピュータ化の長所・短所を把握すること、会計情報システムの設計・構築にかかわる理論的問題を明らかにすることである。


  教育目標
 

  達成目標
 本講義では、会計情報システム論に必要なコンピュータについての基礎知識を再確認することからはじめて、実務経理に焦点をあて、コンピュータを導入した会計に習熟するとともに、会計情報システム論の将来的な展望を行う。
(1)ExcelやAccessなどの汎用的なソフトウエアを実務に役立てることができる
(2)会計専用ソフトの仕組みを理解する
(3)会計情報システム開発を展望できる


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
(1)会計情報システム論総論
(2)コンピュータの知識
   ・コア・ハードウエア
   ・OSテクノロジー
   ・ネットワーク
   ・データベース
(3)実務経理の知識 
   ・簿記の復習
   ・財務諸表の見方
   ・経営分析
   ・経営管理
   ・法人税の仕組み、消費税の仕組み
(4)会計情報システムの知識
   ・会計ソフト
   ・データベースモデル
   ・REA会計モデル
   ・XBRL
   ・ERP
   ・EC(電子商取引)
   ・会計情報システム開発の展望


  授業時間外学修
実習課題をやっていただきます。

  キーワード
会計情報システム、Excel、会計ソフト

  履修上の注意
コンピュータ実習も行いますので、休んだ場合は必ずその分を補うようにしてください。

  成績評価の方法
定期考査、レポート

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
毎回の授業で配布する

  関連科目
会計学入門、財務会計論、管理会計論等

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000352
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営学科
授業科目名
会計情報システム論  マイシラバス
英語名

Accounting Information Sytem Theory 

担当教員

上東 正和(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜4限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131036 

単位数

2単位 

1B2-39033-0900

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

 設備の関係で受講者は50名までとさせていただきます。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 今日、コンピュータ技術の発達によって、簿記・会計の実務もコンピュータ化が進み、教育現場や学問研究の領域においてもその対応が迫られている。伝統的な簿記・会計の学習の意義は依然として存在するものの、現実の会計実務はコンピュータを用いて行われている。
 本講義の目的は、表計算ソフトまたは会計ソフトによる実習を通じて会計処理のコンピュータ化の長所・短所を把握すること、会計情報システムの設計・構築にかかわる理論的問題を明らかにすることである。 

教育目標

  

達成目標

 本講義では、会計情報システム論に必要なコンピュータについての基礎知識を再確認することからはじめて、実務経理に焦点をあて、コンピュータを導入した会計に習熟するとともに、会計情報システム論の将来的な展望を行う。
(1)ExcelやAccessなどの汎用的なソフトウエアを実務に役立てることができる
(2)会計専用ソフトの仕組みを理解する
(3)会計情報システム開発を展望できる 

授業計画

(1)会計情報システム論総論
(2)コンピュータの知識
   ・コア・ハードウエア
   ・OSテクノロジー
   ・ネットワーク
   ・データベース
(3)実務経理の知識 
   ・簿記の復習
   ・財務諸表の見方
   ・経営分析
   ・経営管理
   ・法人税の仕組み、消費税の仕組み
(4)会計情報システムの知識
   ・会計ソフト
   ・データベースモデル
   ・REA会計モデル
   ・XBRL
   ・ERP
   ・EC(電子商取引)
   ・会計情報システム開発の展望 

授業時間外学修

実習課題をやっていただきます。 

キーワード

会計情報システム、Excel、会計ソフト 

履修上の注意

コンピュータ実習も行いますので、休んだ場合は必ずその分を補うようにしてください。 

成績評価の方法

定期考査、レポート 

図書館蔵書検索

毎回の授業で配布する 

関連科目

会計学入門、財務会計論、管理会計論等 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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