UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
金融機関論 マイシラバス
  (英文名)
Theory of Financial Institutions
  担当教員(所属)
本間 哲志(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜4限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131035
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38062-0100
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 北陸銀行による寄附講義です.金融機関(特に銀行)に就職を希望している人にお勧めです.

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 企業の再生支援,リスク管理,新分野進出,合併・M&A,債権流動化,海外進出,貿易実務,債券・株式市場,ペイオフ,IT技術による省力化,リレーションシップ・バンキング,―― 地域金融機関の業務は,さまざまな面において北陸経済の活性化と密接な関わりを持っています.
本講義では,地域金融業務のさまざまな分野について,具体的な事例等も紹介しながら,その背景にある理念・考え方等について,より実務的・実践的に考察することを目的としています.
 講師は,北陸銀行のそれぞれの専門分野の実務担当者が担当します.


  教育目標
 

  達成目標
 地域金融業務のさまざまな分野の背景にある理念・考え方等について,より実務的・実践的に考察できることを目標とします.あわせて地域経済が抱える問題と地域金融の役割について自分なりの意見を養うことを目指します.

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 講義予定については初回の講義で説明しますが,概ね次のような内容を順に行う予定です(変更もあります.詳しくは第1回のオリエンテーションに出席して確認してください).
第1回:オリエンテーション:この講義の概略と講義予定を説明します.
第2回:証券市場の仕組みと証券業務:証券市場の基本的仕組みと銀行で行われている証券業務について説明します.
第3回:最近の国際金融市場について:為替レート等国際金融の基本的知識について説明し,最近の国際金融情勢について解説します.
第4回:企業の海外進出に関するケーススタディ:近年の北陸企業の海外進出について,事例を交えて説明します.
第5回:リレーションシップ・バンキング:地域金融の基本的あり方について,リレーションシップ・バンキングの考え方に基づいて説明します.
第6回:企業における総合的なリスク管理:企業が直面する様々なリスクについて,総合的リスク管理の観点から説明します.
第7回:中小企業を取り巻く金融制度:様々な中小企業支援制度について,金融の側面から解説します.
第8回:プライべートバンキングとファイナンシャルプランナーの役割:個人富裕層向けの金融サービスとファイナンシャルプランナーの役割について説明します.
第9回:最新の金融商品の特徴と課題:銀行で取り扱う最新の金融商品について,その特徴と課題について解説します.
第10回:効果的な人事制度と能力開発:様々な人事制度と能力開発について,その効果の観点から説明します.
第11回:企業年金と銀行の関わり:銀行は企業年金とどう関わっているのか,その要点を解説します.
第12回:新しい金融(環境融資の取り組み):銀行が取り組む環境融資について,その仕組みを説明します.
第13回:新しい企業経営戦略:近年の新しい企業経営戦略について,事例を交えながら説明します.
第14回:グローバル化する地域経済:近年の地域経済の動向をグローバルな観点から解説します.
第15回:地域産業と企業:北陸地域の有力産業と企業について,地域経済の発展の観点から解説します.
期末試験


  授業時間外学修
 講義で配布される資料について事前に読んでおき,講義での質問を準備しておいてください.講義後はノートを作成し,講義内容を整理してください.

  キーワード
リレーションシップ・バンキング(地域密着型金融),グローバル,地域経済,金融機関,ケーススタディ

  履修上の注意
 テキストは使用しません.毎回,レジュメを配布し,それに基づいて講義を行います.わからないところや意見を聞きたいところは積極的に質問してください.

  成績評価の方法
 筆記試験をもとに評価します.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
[参考文献]
[1] 筒井義郎(2001)『プログレッシブ経済学シリーズ金融』,東洋経済新報社.
[2] 筒井義郎編著(2000)『金融分析の最先端』,東洋経済新報社.


  関連科目
金融論T・U,証券市場論

  リンク先ホームページアドレス
http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html
  備考  

000435
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
金融機関論  マイシラバス
英語名

Theory of Financial Institutions 

担当教員

本間 哲志(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜4限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131035 

単位数

2単位 

1B1-38062-0100

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

 北陸銀行による寄附講義です.金融機関(特に銀行)に就職を希望している人にお勧めです. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 企業の再生支援,リスク管理,新分野進出,合併・M&A,債権流動化,海外進出,貿易実務,債券・株式市場,ペイオフ,IT技術による省力化,リレーションシップ・バンキング,―― 地域金融機関の業務は,さまざまな面において北陸経済の活性化と密接な関わりを持っています.
本講義では,地域金融業務のさまざまな分野について,具体的な事例等も紹介しながら,その背景にある理念・考え方等について,より実務的・実践的に考察することを目的としています.
 講師は,北陸銀行のそれぞれの専門分野の実務担当者が担当します. 

教育目標

  

達成目標

 地域金融業務のさまざまな分野の背景にある理念・考え方等について,より実務的・実践的に考察できることを目標とします.あわせて地域経済が抱える問題と地域金融の役割について自分なりの意見を養うことを目指します. 

授業計画

 講義予定については初回の講義で説明しますが,概ね次のような内容を順に行う予定です(変更もあります.詳しくは第1回のオリエンテーションに出席して確認してください).
第1回:オリエンテーション:この講義の概略と講義予定を説明します.
第2回:証券市場の仕組みと証券業務:証券市場の基本的仕組みと銀行で行われている証券業務について説明します.
第3回:最近の国際金融市場について:為替レート等国際金融の基本的知識について説明し,最近の国際金融情勢について解説します.
第4回:企業の海外進出に関するケーススタディ:近年の北陸企業の海外進出について,事例を交えて説明します.
第5回:リレーションシップ・バンキング:地域金融の基本的あり方について,リレーションシップ・バンキングの考え方に基づいて説明します.
第6回:企業における総合的なリスク管理:企業が直面する様々なリスクについて,総合的リスク管理の観点から説明します.
第7回:中小企業を取り巻く金融制度:様々な中小企業支援制度について,金融の側面から解説します.
第8回:プライべートバンキングとファイナンシャルプランナーの役割:個人富裕層向けの金融サービスとファイナンシャルプランナーの役割について説明します.
第9回:最新の金融商品の特徴と課題:銀行で取り扱う最新の金融商品について,その特徴と課題について解説します.
第10回:効果的な人事制度と能力開発:様々な人事制度と能力開発について,その効果の観点から説明します.
第11回:企業年金と銀行の関わり:銀行は企業年金とどう関わっているのか,その要点を解説します.
第12回:新しい金融(環境融資の取り組み):銀行が取り組む環境融資について,その仕組みを説明します.
第13回:新しい企業経営戦略:近年の新しい企業経営戦略について,事例を交えながら説明します.
第14回:グローバル化する地域経済:近年の地域経済の動向をグローバルな観点から解説します.
第15回:地域産業と企業:北陸地域の有力産業と企業について,地域経済の発展の観点から解説します.
期末試験
 

授業時間外学修

 講義で配布される資料について事前に読んでおき,講義での質問を準備しておいてください.講義後はノートを作成し,講義内容を整理してください. 

キーワード

リレーションシップ・バンキング(地域密着型金融),グローバル,地域経済,金融機関,ケーススタディ 

履修上の注意

 テキストは使用しません.毎回,レジュメを配布し,それに基づいて講義を行います.わからないところや意見を聞きたいところは積極的に質問してください. 

成績評価の方法

 筆記試験をもとに評価します. 

図書館蔵書検索

[参考文献]
[1] 筒井義郎(2001)『プログレッシブ経済学シリーズ金融』,東洋経済新報社.
[2] 筒井義郎編著(2000)『金融分析の最先端』,東洋経済新報社.
 

関連科目

金融論T・U,証券市場論 

リンク先ホームページアドレス

http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html 

備考

  



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