UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
ファイナンスの基礎 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Finance
  担当教員(所属)
白石 俊輔(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜4限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131025
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-38062-0100
  最終更新日時
19/01/30

  オフィスアワー(自由質問時間)
白石 俊輔(木曜日12:00〜13:00)

  リアルタイム・アドバイス:更新日  18/02/05
√キーのついた電卓を準備して下さい。どのような機種がいいのか分からない場合は、あわてて購入せずに、授業開始後に尋ねて下さい。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
マネーに係る Activity がファイナンスです。マネーは本質的に、時間を飛び越える能力を持っています。利子が、マネーが時をかけるための仕掛となります。この授業では、マネーを時間軸(time-line)上で扱う上で基本となる、ファイナンスの知識・技術・概念を修得します。昼間主ファイナンス・コースの授業科目のうち、特に利率に関わる数理計算が必要な科目の基礎技能となります。

  教育目標
 

  達成目標
・さまざまな利率概念(単利、複利、金利、割引率、収益率)と、これらにかかわる基本的な金融技術(預貯金、債券、年金、ローン)を理解すること。
・利率をめぐる、ファイナンス数理の基礎計算技能(将来価値、現在価値、DCF法、内部収益率、債券利回り、債券価格、株価)の習得。特にTime Line Techniqueによって、割引計算ができるようになること。
・毎日、ファイナンス関連のインデックス(日経平均、TOPIX、長期金利、為替レートなど)をチェックする習慣がつくこと。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は以下の内容を予定しています。
(1)単利と複利
(2)割引率
(3)現在価値と将来価値
(4)正味現在価値(NPV)法
(5)内部収益率(IRR)法
(6)割引現在価値(DCF)法
(7)債券利回りと債券価格
(8)配当割引モデルと株価
(9)株式のリターン
(10)株式のリスク
(11)ポートフォリオ(2資産)
(12)ポートフォリオ(3資産)
(13)マーコビッツのMVモデル
(14)今野のMADモデル
(15)最適ポートフォリオ
授業では、毎回問題演習の時間を設けます。この授業では、積み重ねの鍛練が大切です。毎回出席して、確実に基本技術を習得して下さい。
問題演習の数理計算では電卓が必須になります。持参して下さい。電卓は、‘√キー’のついたものを準備して下さい。
問題演習で分からないことがあれば、時間中やオフィスアワーを活用して積極的に質問してください。


  授業時間外学修
テレビ・新聞などでファイナンス関連のトピックをチェックすること。
参考書の指数に関する項目を自習すること。


  キーワード
ファイナンス、利率、金融技術、割引、Time Line Technique、ポートフォリオ

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
「期末試験(70%)」と「毎回の演習+中間テスト(30%)」によって成績評価します

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書『経済学で出る数学』,『経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める』

  関連科目
ファイナンス・コースのコース科目全般

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/shira

http://twitter.com/shunkeshira

  備考  

000850
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
ファイナンスの基礎  マイシラバス
英語名

Introduction to Finance 

担当教員

白石 俊輔(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜4限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131025 

単位数

2単位 

1B2-38062-0100

最終更新日時

19/01/30 

オフィスアワー

白石 俊輔(木曜日12:00〜13:00) 

更新日 18/02/05

√キーのついた電卓を準備して下さい。どのような機種がいいのか分からない場合は、あわてて購入せずに、授業開始後に尋ねて下さい。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

マネーに係る Activity がファイナンスです。マネーは本質的に、時間を飛び越える能力を持っています。利子が、マネーが時をかけるための仕掛となります。この授業では、マネーを時間軸(time-line)上で扱う上で基本となる、ファイナンスの知識・技術・概念を修得します。昼間主ファイナンス・コースの授業科目のうち、特に利率に関わる数理計算が必要な科目の基礎技能となります。 

教育目標

  

達成目標

・さまざまな利率概念(単利、複利、金利、割引率、収益率)と、これらにかかわる基本的な金融技術(預貯金、債券、年金、ローン)を理解すること。
・利率をめぐる、ファイナンス数理の基礎計算技能(将来価値、現在価値、DCF法、内部収益率、債券利回り、債券価格、株価)の習得。特にTime Line Techniqueによって、割引計算ができるようになること。
・毎日、ファイナンス関連のインデックス(日経平均、TOPIX、長期金利、為替レートなど)をチェックする習慣がつくこと。 

授業計画

授業は以下の内容を予定しています。
(1)単利と複利
(2)割引率
(3)現在価値と将来価値
(4)正味現在価値(NPV)法
(5)内部収益率(IRR)法
(6)割引現在価値(DCF)法
(7)債券利回りと債券価格
(8)配当割引モデルと株価
(9)株式のリターン
(10)株式のリスク
(11)ポートフォリオ(2資産)
(12)ポートフォリオ(3資産)
(13)マーコビッツのMVモデル
(14)今野のMADモデル
(15)最適ポートフォリオ
授業では、毎回問題演習の時間を設けます。この授業では、積み重ねの鍛練が大切です。毎回出席して、確実に基本技術を習得して下さい。
問題演習の数理計算では電卓が必須になります。持参して下さい。電卓は、‘√キー’のついたものを準備して下さい。
問題演習で分からないことがあれば、時間中やオフィスアワーを活用して積極的に質問してください。 

授業時間外学修

テレビ・新聞などでファイナンス関連のトピックをチェックすること。
参考書の指数に関する項目を自習すること。 

キーワード

ファイナンス、利率、金融技術、割引、Time Line Technique、ポートフォリオ 

履修上の注意

  

成績評価の方法

「期末試験(70%)」と「毎回の演習+中間テスト(30%)」によって成績評価します 

図書館蔵書検索

参考書『経済学で出る数学』,『経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める』 

関連科目

ファイナンス・コースのコース科目全般 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/shira

http://twitter.com/shunkeshira
 

備考

  



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