UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
特殊講義 財政・金融・地域経済 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
山田 潤司(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜4限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131024
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90039-0566
  最終更新日時
19/09/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
北陸財務局による寄附講義です。
 日本の財政、金融及び地域経済の現状等を知ってもらうとともに、財政、金融の役割や機能、さらに地域経済に与える影響等についての理解を深めてもらうことをねらいとしています。
 北陸財務局の幹部・担当者のほか、財務省、金融庁、金沢国税局、大阪税関伏木税関支署の幹部・担当者等、実際の業務に携わっている者が入れ替わり、各テーマについて講義を行い、現場の生の声や実例も交えた実践的な内容となります。また、北陸財務局若手職員も適宜登壇し、具体的な業務の話や自らの体験談を紹介します。


  教育目標
 

  達成目標
日本の財政、金融及び地域経済の現状等を正確に理解するとともに、財政、金融の役割や機能、さらに地域経済に与える影響についての理解と実践的な知識を深める。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 カリキュラム等の説明
     財務省、金融庁、財務局、財務事務所の機能と役割、地方創生の取組み
第2回 北陸地域の現状と課題
第3回 日本の財政の現状
第4回 金融商品と金融リテラシー(金融知識及び金融経済事情の理解と
     適切な金融商品の利用選択、NISA、金融トラブル未然防止)
第5回 世界と日本の経済情勢
第6回 税務行政〜くらしを支える税〜
第7回 政策金融における日本政策金融公庫の役割
第8回 金融行政の現状と課題、金融モニタリングの概要
第9回 国債管理政策
第10回 貨幣の歴史と造幣局
第11回 税関業務の概要
第12回 国有財産の有効活用(エリアマネジメント)
第13回 経済社会を支える会計と監査、公認会計士の魅力
第14回 日本の税制の現状と税制改正等
第15回 富山県内の経済情勢、富山県の産業構造の特色等
期末テスト

毎回、講義内容に関するリアクションペーパーの提出をお願いします。
社会・経済情勢の変化、講師の都合等により、講義の順番、講義テーマ・内容を変更することもあります。


  授業時間外学修
事前学修
 授業に関連する以下のホームページを確認するほか、新聞等のニュースに目を通し、日頃から財政・税制・金融・経済への関心を持って、授業に臨んでください。
   財務省 https://www.mof.go.jp/
   金融庁 https://www.fsa.go.jp/
   北陸財務局 http://hokuriku.mof.go.jp/
   国税庁 http://www.nta.go.jp/
事後学修
 講義資料を基に、上記HPや参考文献等も活用し、講義内容を整理するとともに、社会との関わりを自分なりに検証してください。


  キーワード
財政、税制、日本経済、北陸経済、国有財産、金融行政、金融商品、金銭教育

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
期末テストの結果(70点)、リアクションペーパー(30点)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は特に定めません。毎回レジュメを配付します。

  関連科目
財政学、金融論T、U

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000273
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
特殊講義 財政・金融・地域経済  マイシラバス
英語名

 

担当教員

山田 潤司(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜4限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131024 

単位数

2単位 

1B9-90039-0566

最終更新日時

19/09/02 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

北陸財務局による寄附講義です。
 日本の財政、金融及び地域経済の現状等を知ってもらうとともに、財政、金融の役割や機能、さらに地域経済に与える影響等についての理解を深めてもらうことをねらいとしています。
 北陸財務局の幹部・担当者のほか、財務省、金融庁、金沢国税局、大阪税関伏木税関支署の幹部・担当者等、実際の業務に携わっている者が入れ替わり、各テーマについて講義を行い、現場の生の声や実例も交えた実践的な内容となります。また、北陸財務局若手職員も適宜登壇し、具体的な業務の話や自らの体験談を紹介します。  

教育目標

  

達成目標

日本の財政、金融及び地域経済の現状等を正確に理解するとともに、財政、金融の役割や機能、さらに地域経済に与える影響についての理解と実践的な知識を深める。  

授業計画

第1回 カリキュラム等の説明
     財務省、金融庁、財務局、財務事務所の機能と役割、地方創生の取組み
第2回 北陸地域の現状と課題
第3回 日本の財政の現状
第4回 金融商品と金融リテラシー(金融知識及び金融経済事情の理解と
     適切な金融商品の利用選択、NISA、金融トラブル未然防止)
第5回 世界と日本の経済情勢
第6回 税務行政〜くらしを支える税〜
第7回 政策金融における日本政策金融公庫の役割
第8回 金融行政の現状と課題、金融モニタリングの概要
第9回 国債管理政策
第10回 貨幣の歴史と造幣局
第11回 税関業務の概要
第12回 国有財産の有効活用(エリアマネジメント)
第13回 経済社会を支える会計と監査、公認会計士の魅力
第14回 日本の税制の現状と税制改正等
第15回 富山県内の経済情勢、富山県の産業構造の特色等
期末テスト

毎回、講義内容に関するリアクションペーパーの提出をお願いします。
社会・経済情勢の変化、講師の都合等により、講義の順番、講義テーマ・内容を変更することもあります。 

授業時間外学修

事前学修
 授業に関連する以下のホームページを確認するほか、新聞等のニュースに目を通し、日頃から財政・税制・金融・経済への関心を持って、授業に臨んでください。
   財務省 https://www.mof.go.jp/
   金融庁 https://www.fsa.go.jp/
   北陸財務局 http://hokuriku.mof.go.jp/
   国税庁 http://www.nta.go.jp/
事後学修
 講義資料を基に、上記HPや参考文献等も活用し、講義内容を整理するとともに、社会との関わりを自分なりに検証してください。 

キーワード

財政、税制、日本経済、北陸経済、国有財産、金融行政、金融商品、金銭教育  

履修上の注意

  

成績評価の方法

期末テストの結果(70点)、リアクションペーパー(30点)  

図書館蔵書検索

教科書は特に定めません。毎回レジュメを配付します。  

関連科目

財政学、金融論T、U 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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