UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
憲法U(統治機構) マイシラバス
  (英文名)
Constitutional LawU(Governmental Organization)
  担当教員(所属)
宮井 清暢(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
後期・金曜2限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131021
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/05

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 毎日、新聞をよく読み、政治や社会がどうなっているかを知りましょう。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 憲法の統治機構について概説する。まず、西欧近代における憲法の基本原理の成り立ちを概観しながら、憲法の基本原理の意味を説明する。次いで、西欧との比較において戦前日本の憲法史とその問題点を概観するとともに、現在の日本の憲法である日本国憲法の特徴と、国民主権、権力分立などの日本国憲法の基本原理について説明する。以上の総論を踏まえながら、国会、内閣、裁判所等の統治機構について、日本国憲法の基本的な仕組みと考え方を、具体的な制度や事例を取り上げながら説明する。

  教育目標
 

  達成目標
1 近代憲法の成り立ちと基本原理を理解する。
2 日本国憲法の基本原理と統治機構の概要を理解する。
3 日本の政治や裁判に関わる現状の問題点を、日本国憲法の観点から理論的に把握する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 概ね以下のテーマと順序で講義します(進捗状況等により変更することがある)。
1 ガイダンス:統治機構総論
2 西欧近代憲法の歴史、論理と基本原理
3 社会契約説と近代憲法
4 憲法の特質
5 国民主権
6 権力分立と法治主義
7 統治機構の発展・変容と統治機構の諸類型
8 明治憲法の特徴と問題点
9 日本国憲法における近代憲法原理の採用と統治のしくみ
10 国民主権と権力分立
11 参政権
12 政党
13 象徴天皇制
14 権力分立と法治主義
15 戦争放棄と統治機構
15 小括(質問への回答)
16 国会
17 国会
18 国会
19 国会
20 内閣
21 内閣
22 内閣
23 財政
24 財政
25 裁判所
26 裁判所
27 裁判所
28 地方自治
29 地方自治
30 まとめ(質問への回答)
31 試験


  授業時間外学修
 講義は、教科書に書いてあることをそのまま説明するわけではない。講義の内容を理解するには、事前に教科書や参考書の該当箇所に目を通して、予備知識を仕入れておくことが望ましい。また、講義の後には、教科書や参考書と照らし合わせながらノートを整理し、不明な点等があれば、図書館で文献を調べたり、教員に質問したりするなどして、疑問を解決するようにしてほしい。なお、講義の節目には、理解度を確認するため、ペーパーの提出を求めることがある。

  キーワード
近代立憲主義、権力の制限、最高法規、民主政治

  履修上の注意
毎回、必ず教科書と六法を持参し、ノートをとること。

  成績評価の方法
定期試験の結果により評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書
・元山健=建石真公子編『現代日本の憲法』(法律文化社、2009年)2700円
参考書
・芦部信喜(高橋和之補訂)『憲法 第5版』(岩波書店、2011年)
・長谷場恭男・石川健治・穴戸常寿編『憲法判例百選〔第5版〕T・U』(有斐閣、2013年)
・大石眞=石川健治編『憲法の争点』(有斐閣、2008年)


  関連科目
憲法T、憲法(夜間主)、行政法、政治学など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 オフィスアワー:毎回授業終了後および予約により随時

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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営法学科
授業科目名
憲法U(統治機構)  マイシラバス
英語名

Constitutional LawU(Governmental Organization) 

担当教員

宮井 清暢(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限
後期・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131021 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/05 

オフィスアワー

  

更新日  

 毎日、新聞をよく読み、政治や社会がどうなっているかを知りましょう。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 憲法の統治機構について概説する。まず、西欧近代における憲法の基本原理の成り立ちを概観しながら、憲法の基本原理の意味を説明する。次いで、西欧との比較において戦前日本の憲法史とその問題点を概観するとともに、現在の日本の憲法である日本国憲法の特徴と、国民主権、権力分立などの日本国憲法の基本原理について説明する。以上の総論を踏まえながら、国会、内閣、裁判所等の統治機構について、日本国憲法の基本的な仕組みと考え方を、具体的な制度や事例を取り上げながら説明する。 

教育目標

  

達成目標

1 近代憲法の成り立ちと基本原理を理解する。
2 日本国憲法の基本原理と統治機構の概要を理解する。
3 日本の政治や裁判に関わる現状の問題点を、日本国憲法の観点から理論的に把握する。 

授業計画

 概ね以下のテーマと順序で講義します(進捗状況等により変更することがある)。
1 ガイダンス:統治機構総論
2 西欧近代憲法の歴史、論理と基本原理
3 社会契約説と近代憲法
4 憲法の特質
5 国民主権
6 権力分立と法治主義
7 統治機構の発展・変容と統治機構の諸類型
8 明治憲法の特徴と問題点
9 日本国憲法における近代憲法原理の採用と統治のしくみ
10 国民主権と権力分立
11 参政権
12 政党
13 象徴天皇制
14 権力分立と法治主義
15 戦争放棄と統治機構
15 小括(質問への回答)
16 国会
17 国会
18 国会
19 国会
20 内閣
21 内閣
22 内閣
23 財政
24 財政
25 裁判所
26 裁判所
27 裁判所
28 地方自治
29 地方自治
30 まとめ(質問への回答)
31 試験 

授業時間外学修

 講義は、教科書に書いてあることをそのまま説明するわけではない。講義の内容を理解するには、事前に教科書や参考書の該当箇所に目を通して、予備知識を仕入れておくことが望ましい。また、講義の後には、教科書や参考書と照らし合わせながらノートを整理し、不明な点等があれば、図書館で文献を調べたり、教員に質問したりするなどして、疑問を解決するようにしてほしい。なお、講義の節目には、理解度を確認するため、ペーパーの提出を求めることがある。  

キーワード

近代立憲主義、権力の制限、最高法規、民主政治 

履修上の注意

毎回、必ず教科書と六法を持参し、ノートをとること。 

成績評価の方法

定期試験の結果により評価する。 

図書館蔵書検索

教科書
・元山健=建石真公子編『現代日本の憲法』(法律文化社、2009年)2700円
参考書
・芦部信喜(高橋和之補訂)『憲法 第5版』(岩波書店、2011年)
・長谷場恭男・石川健治・穴戸常寿編『憲法判例百選〔第5版〕T・U』(有斐閣、2013年)
・大石眞=石川健治編『憲法の争点』(有斐閣、2008年) 

関連科目

憲法T、憲法(夜間主)、行政法、政治学など 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

オフィスアワー:毎回授業終了後および予約により随時 



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