UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
流通総論 マイシラバス
  (英文名)
Distributive Theory
  担当教員(所属)
河塚 悠(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜1限
後期・金曜3限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131017
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
流通に関する基本的な概念や理論的枠組みを修得する。生産された商品が消費されるまでの間には,所有,空間,時間,情報などの点で隔たりがある。その生産と消費の隔たりの橋渡しをするのが流通である。それゆえ,流通は我々が日常生活を送るうえで重要な役割を果たしている。本講義では,流通の基本的な仕組みについて解説する。さらに,近年の流通を取り巻く環境の変化や様々な取り組みについても議論する。

  教育目標
 

  達成目標
(1)流通論の基礎的な概念や理論的枠組みが十分理解できる。
(2)修得した基礎知識をもとに,身近な流通に関する課題を分析・解釈できる。
(3)これからの流通のあり方について,学生それぞれの見解が持てる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回  ガイダンス(なぜ流通を学ぶのか?)
第2回  イントロダクション(流通とその役割とは?)
第3回  流通の機能とは?
第4回  流通フローとは?
第5回  流通の担い手とは?
第6回  流通チャネルとは?
第7回  卸売業@
第8回  卸売業A
第9回  小売業@
第10回  小売業A
第11回  小売業B
第12回  小売業C
第13回  商業集積@
第14回  商業集積A
第15回  第1〜15回までのまとめ
第16回  物流@
第17回  物流A
第18回  物流B
第19回  情報技術と流通
第20回  流通政策@
第21回  流通政策A
第22回  流通政策B
第23回  流通の国際比較@
第24回  流通の国際比較A
第25回  これからの流通と商業:インターネット vs 店頭販売@
第26回  これからの流通と商業:インターネット vs 店頭販売A
第27回  これからの流通と商業:技術革新
第28回  第16〜27回までのまとめ
第29回  流通総論の総括
第30回 流通総論の授業内容に対する質疑・応答


  授業時間外学修
【事前学修】日常生活の中で,新聞の経済面やニュースの経済コンテンツに関心をむけて過ごす。
【事後学修】講義で取り上げた内容を再度見直し,関連する事例を自分で調べる。


  キーワード
流通,小売業,卸売業,品揃え,在庫管理,まちづくり,オムニチャネル,マルチチャネル,インストア・マーチャンダイジング,IoT

  履修上の注意
・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・授業内容を無断に撮影する行為,他人に迷惑をかける行為(私語、携帯電話による騒音等)は厳禁である。
・質問・相談は授業終了後に受ける。


  成績評価の方法
授業内評価(受講態度,ミニレポートなど30%),定期試験(70%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は特に指定しない。
石原武政・竹村正明 (2008) 『1からの流通論』,碩学舎.
住谷宏編 (2013) 『流通論の基礎』,第2版,中央経済社.
田口冬樹 (2016) 『体系 流通論(新版)』,白桃書房.
原田英生・向山雅夫・渡辺達朗 (2002) 『ベーシック流通と商業』,有斐閣アルマ.
満薗勇 (2015) 『商店街はいま必要なのか』,講談社現代新書.
矢作敏行 (1996) 『現代流通 −理論とケースで学ぶ−』,有斐閣アルマ.
渡辺達朗・原頼利・遠藤明子・田村晃二 (2008) 『流通論をつかむ』,有斐閣.
寺嶋正尚(2014)『ケースで分かる流通業の知識』,産業能率大学出版部.
渡辺達朗(2016)『流通政策入門(第4版)』,中央経済社.
石原武政・渡辺達朗(2018)『小売業起点のまちづくり』,碩学舎.


  関連科目
マーケティング論
消費者行動論


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000357
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
流通総論  マイシラバス
英語名

Distributive Theory 

担当教員

河塚 悠(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜1限
後期・金曜3限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131017 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/01 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

流通に関する基本的な概念や理論的枠組みを修得する。生産された商品が消費されるまでの間には,所有,空間,時間,情報などの点で隔たりがある。その生産と消費の隔たりの橋渡しをするのが流通である。それゆえ,流通は我々が日常生活を送るうえで重要な役割を果たしている。本講義では,流通の基本的な仕組みについて解説する。さらに,近年の流通を取り巻く環境の変化や様々な取り組みについても議論する。 

教育目標

  

達成目標

(1)流通論の基礎的な概念や理論的枠組みが十分理解できる。
(2)修得した基礎知識をもとに,身近な流通に関する課題を分析・解釈できる。
(3)これからの流通のあり方について,学生それぞれの見解が持てる。
 

授業計画

第1回  ガイダンス(なぜ流通を学ぶのか?)
第2回  イントロダクション(流通とその役割とは?)
第3回  流通の機能とは?
第4回  流通フローとは?
第5回  流通の担い手とは?
第6回  流通チャネルとは?
第7回  卸売業@
第8回  卸売業A
第9回  小売業@
第10回  小売業A
第11回  小売業B
第12回  小売業C
第13回  商業集積@
第14回  商業集積A
第15回  第1〜15回までのまとめ
第16回  物流@
第17回  物流A
第18回  物流B
第19回  情報技術と流通
第20回  流通政策@
第21回  流通政策A
第22回  流通政策B
第23回  流通の国際比較@
第24回  流通の国際比較A
第25回  これからの流通と商業:インターネット vs 店頭販売@
第26回  これからの流通と商業:インターネット vs 店頭販売A
第27回  これからの流通と商業:技術革新
第28回  第16〜27回までのまとめ
第29回  流通総論の総括
第30回 流通総論の授業内容に対する質疑・応答
 

授業時間外学修

【事前学修】日常生活の中で,新聞の経済面やニュースの経済コンテンツに関心をむけて過ごす。
【事後学修】講義で取り上げた内容を再度見直し,関連する事例を自分で調べる。
 

キーワード

流通,小売業,卸売業,品揃え,在庫管理,まちづくり,オムニチャネル,マルチチャネル,インストア・マーチャンダイジング,IoT 

履修上の注意

・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・授業内容を無断に撮影する行為,他人に迷惑をかける行為(私語、携帯電話による騒音等)は厳禁である。
・質問・相談は授業終了後に受ける。
 

成績評価の方法

授業内評価(受講態度,ミニレポートなど30%),定期試験(70%) 

図書館蔵書検索

教科書は特に指定しない。
石原武政・竹村正明 (2008) 『1からの流通論』,碩学舎.
住谷宏編 (2013) 『流通論の基礎』,第2版,中央経済社.
田口冬樹 (2016) 『体系 流通論(新版)』,白桃書房.
原田英生・向山雅夫・渡辺達朗 (2002) 『ベーシック流通と商業』,有斐閣アルマ.
満薗勇 (2015) 『商店街はいま必要なのか』,講談社現代新書.
矢作敏行 (1996) 『現代流通 −理論とケースで学ぶ−』,有斐閣アルマ.
渡辺達朗・原頼利・遠藤明子・田村晃二 (2008) 『流通論をつかむ』,有斐閣.
寺嶋正尚(2014)『ケースで分かる流通業の知識』,産業能率大学出版部.
渡辺達朗(2016)『流通政策入門(第4版)』,中央経済社.
石原武政・渡辺達朗(2018)『小売業起点のまちづくり』,碩学舎.
 

関連科目

マーケティング論
消費者行動論
 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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