UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
流通総論/Distributive Theory マイシラバス
  (英文名)
Distributive Theory
  担当教員(所属)
河塚 悠(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜1限
後期・金曜3限

  対象所属
経済学部
  対象学年
3年、4年
  時間割コード
131017
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/10/03

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
流通に関する基本的な概念や理論的枠組みを修得する。生産された商品が消費されるまでの間には,所有,空間,時間,情報などの点で隔たりがある。その生産と消費の隔たりの橋渡しをするのが流通である。それゆえ,流通は我々が日常生活を送るうえで重要な役割を果たしている。本講義では,流通の基本的な仕組みについて解説する。さらに,近年の流通を取り巻く環境の変化や様々な取り組みについても議論する。

  教育目標
 

  達成目標
(1)流通論の基礎的な概念や理論的枠組みが十分理解できる。
(2)修得した基礎知識をもとに,身近な流通に関する課題を分析・解釈できる。
(3)これからの流通のあり方について,学生それぞれの見解が持てる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 (10/04)ガイダンス
第2回 (10/08)イントロダクション(流通論を勉強する前に) 
第3回 (10/11) 流通機能と流通機構@
第4回 (10/15) 流通機能と流通機構A
第5回 (10/18) 商的流通@
第6回 (10/25) 商的流通A
第7回 (10/29) 商的流通B
第8回 (11/01) 物的流通@
第9回 (11/05) 物的流通A
第10回(11/08) 物的流通B
第11回(11/12) 情報流通@
第12回(11/15) 情報流通A
第13回(11/19) 小売機関@
第14回(11/22) 小売機関A
第15回(11/26) 第2〜13回までのまとめ
第16回(11/29) 中間試験の解説・小売機関@Aの復習
第17回(12/03) 小売機関B
第18回(12/06) 小売機関C
第19回(12/10) 卸売機関@
第20回(12/13) 情報技術と流通
第21回(12/17) 流通業の構造と変化@
第22回(12/20) 流通業の構造と変化A
第23回(12/24) 日本の流通業の課題と革新@
第24回(01/07) 日本の流通業の課題と革新A
第25回(01/10) 消費者と商業・流通
第26回(01/14) 商業・流通政策
第27回(01/21) メーカーのマーケティング・チャネルの展開@
第28回(01/24) メーカーのマーケティング・チャネルの展開A
第29回(01/28) 第16〜28回までの復習
第30回  流通総論の総括


  授業時間外学修
【事前学修】日常生活の中で,新聞の経済面やニュースの経済コンテンツに関心をむけて過ごす。
【事後学修】講義で取り上げた内容を再度見直し,関連する事例を自分で調べる。


  キーワード
流通,小売業,卸売業,品揃え,在庫管理,まちづくり,オムニチャネル,マルチチャネル,インストア・マーチャンダイジング,IoT

  履修上の注意
・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・授業内容を無断に撮影する行為,他人に迷惑をかける行為(私語、携帯電話による騒音等)は厳禁である。
・質問・相談は授業終了後に受ける。


  成績評価の方法
授業内評価(出席,受講態度,ミニレポートなど30%),定期試験(70%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
石川和男(2019)『基礎からの商業と流通 [第4版]』,中央経済社.

参考書:
田口冬樹 (2016) 『体系 流通論(新版)』,白桃書房.
石原武政・竹村正明 (2008) 『1からの流通論』,中央経済社.
住谷宏編 (2013) 『流通論の基礎』,第2版,中央経済社.
原田英生・向山雅夫・渡辺達朗 (2002) 『ベーシック流通と商業』,有斐閣アルマ.
渡辺達朗・原頼利・遠藤明子・田村晃二 (2008) 『流通論をつかむ』,有斐閣.


  関連科目
マーケティング論
消費者行動論


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000824
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
流通総論/Distributive Theory  マイシラバス
英語名

Distributive Theory 

担当教員

河塚 悠(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜1限
後期・金曜3限 

対象所属

経済学部 

対象学生

3年、4年 

時間割コード

131017 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/10/03 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

流通に関する基本的な概念や理論的枠組みを修得する。生産された商品が消費されるまでの間には,所有,空間,時間,情報などの点で隔たりがある。その生産と消費の隔たりの橋渡しをするのが流通である。それゆえ,流通は我々が日常生活を送るうえで重要な役割を果たしている。本講義では,流通の基本的な仕組みについて解説する。さらに,近年の流通を取り巻く環境の変化や様々な取り組みについても議論する。 

教育目標

  

達成目標

(1)流通論の基礎的な概念や理論的枠組みが十分理解できる。
(2)修得した基礎知識をもとに,身近な流通に関する課題を分析・解釈できる。
(3)これからの流通のあり方について,学生それぞれの見解が持てる。
 

授業計画

第1回 (10/04)ガイダンス
第2回 (10/08)イントロダクション(流通論を勉強する前に) 
第3回 (10/11) 流通機能と流通機構@
第4回 (10/15) 流通機能と流通機構A
第5回 (10/18) 商的流通@
第6回 (10/25) 商的流通A
第7回 (10/29) 商的流通B
第8回 (11/01) 物的流通@
第9回 (11/05) 物的流通A
第10回(11/08) 物的流通B
第11回(11/12) 情報流通@
第12回(11/15) 情報流通A
第13回(11/19) 小売機関@
第14回(11/22) 小売機関A
第15回(11/26) 第2〜13回までのまとめ
第16回(11/29) 中間試験の解説・小売機関@Aの復習
第17回(12/03) 小売機関B
第18回(12/06) 小売機関C
第19回(12/10) 卸売機関@
第20回(12/13) 情報技術と流通
第21回(12/17) 流通業の構造と変化@
第22回(12/20) 流通業の構造と変化A
第23回(12/24) 日本の流通業の課題と革新@
第24回(01/07) 日本の流通業の課題と革新A
第25回(01/10) 消費者と商業・流通
第26回(01/14) 商業・流通政策
第27回(01/21) メーカーのマーケティング・チャネルの展開@
第28回(01/24) メーカーのマーケティング・チャネルの展開A
第29回(01/28) 第16〜28回までの復習
第30回  流通総論の総括
 

授業時間外学修

【事前学修】日常生活の中で,新聞の経済面やニュースの経済コンテンツに関心をむけて過ごす。
【事後学修】講義で取り上げた内容を再度見直し,関連する事例を自分で調べる。
 

キーワード

流通,小売業,卸売業,品揃え,在庫管理,まちづくり,オムニチャネル,マルチチャネル,インストア・マーチャンダイジング,IoT 

履修上の注意

・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・授業内容を無断に撮影する行為,他人に迷惑をかける行為(私語、携帯電話による騒音等)は厳禁である。
・質問・相談は授業終了後に受ける。
 

成績評価の方法

授業内評価(出席,受講態度,ミニレポートなど30%),定期試験(70%) 

図書館蔵書検索

教科書:
石川和男(2019)『基礎からの商業と流通 [第4版]』,中央経済社.

参考書:
田口冬樹 (2016) 『体系 流通論(新版)』,白桃書房.
石原武政・竹村正明 (2008) 『1からの流通論』,中央経済社.
住谷宏編 (2013) 『流通論の基礎』,第2版,中央経済社.
原田英生・向山雅夫・渡辺達朗 (2002) 『ベーシック流通と商業』,有斐閣アルマ.
渡辺達朗・原頼利・遠藤明子・田村晃二 (2008) 『流通論をつかむ』,有斐閣.
 

関連科目

マーケティング論
消費者行動論
 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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