UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部経済学科
  授業科目名
経済史総論 マイシラバス
  (英文名)
Elements of Economic History
  担当教員(所属)
大西 吉之(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜4限
後期・木曜4限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131013
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義では近代初期のヨーロッパ(16から18世紀)を舞台に、資本主義の成立に向かうヨーロッパ経済の成長とその特徴、背景について解説します。。前半は基本的な史実の確認と大まかな流れの理解を目的とした基本編です。高校世界史の復習も兼ねながら丁寧な授業を心がけます。後半は、理論を加えた大学生向けの応用編です。オランダの大学生用歴史学テキストに沿って、歴史研究における問題関心のあり方や主要な専門的概念についても随時触れながら、オランダ史を中心としたヨーロッパ経済史研究の概略を解説します。

  教育目標
 

  達成目標
ヨーロッパ史を中心とした経済史の基本的知識を習得すること
理論を含めた経済史研究の総合的な理解を深めること


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前半

1)イントロダクション:日本の西洋経済史研究
2)コロンブスの新大陸発見
3)スペイン帝国の海外進出
4)ヨーロッパの海外進出 ポルトガル登場
5)早期産業革命
6)17世紀オランダ史の概観
7)重商主義@
8)重商主義A
9)前工業化時代のイギリス@
10)前工業化時代のイギリスA
11)前工業化時代のフランス
12)イギリスの産業革命
13)産業革命論
14)まとめ
15)前半テスト

後半

1)イントロダクション@
2)イントロダクションA
3)経済成長と大分岐の前触れ
4)オランダ経済の勃興
5)労働諸関係と工業化
6)国際政治と国家形成
7)オランダの国家形成
8)発言権と政治文化
9)海外の植民地化と大西洋革命
10)共同体と個人の緊張関係
11)社会秩序、社会的ケアと規律
12)世界観の変化と私化
13)小結
14)大分岐の時代
15)まとめ


  授業時間外学修
事前学修:参考書を読んでおくこと。
事後学修:穴埋めプリントの内容を再確認すること。


  キーワード
初期近代ヨーロッパ、オランダ史、経済史

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
前半テストと後半テストの合計点数で評価します。なお、両方のテストを受けないと単位は取得できないので、注意してください。*場合によって小テストと組み合わせる可能性があります。



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:ありません。配布プリントを使用します。
参考書:長谷川貴彦『世界史リブレット116 産業革命』(山川出版社 2012年)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000299
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
経済史総論  マイシラバス
英語名

Elements of Economic History 

担当教員

大西 吉之(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜4限
後期・木曜4限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131013 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義では近代初期のヨーロッパ(16から18世紀)を舞台に、資本主義の成立に向かうヨーロッパ経済の成長とその特徴、背景について解説します。。前半は基本的な史実の確認と大まかな流れの理解を目的とした基本編です。高校世界史の復習も兼ねながら丁寧な授業を心がけます。後半は、理論を加えた大学生向けの応用編です。オランダの大学生用歴史学テキストに沿って、歴史研究における問題関心のあり方や主要な専門的概念についても随時触れながら、オランダ史を中心としたヨーロッパ経済史研究の概略を解説します。 

教育目標

  

達成目標

ヨーロッパ史を中心とした経済史の基本的知識を習得すること
理論を含めた経済史研究の総合的な理解を深めること  

授業計画

前半

1)イントロダクション:日本の西洋経済史研究
2)コロンブスの新大陸発見
3)スペイン帝国の海外進出
4)ヨーロッパの海外進出 ポルトガル登場
5)早期産業革命
6)17世紀オランダ史の概観
7)重商主義@
8)重商主義A
9)前工業化時代のイギリス@
10)前工業化時代のイギリスA
11)前工業化時代のフランス
12)イギリスの産業革命
13)産業革命論
14)まとめ
15)前半テスト

後半

1)イントロダクション@
2)イントロダクションA
3)経済成長と大分岐の前触れ
4)オランダ経済の勃興
5)労働諸関係と工業化
6)国際政治と国家形成
7)オランダの国家形成
8)発言権と政治文化
9)海外の植民地化と大西洋革命
10)共同体と個人の緊張関係
11)社会秩序、社会的ケアと規律
12)世界観の変化と私化
13)小結
14)大分岐の時代
15)まとめ
 

授業時間外学修

事前学修:参考書を読んでおくこと。
事後学修:穴埋めプリントの内容を再確認すること。 

キーワード

初期近代ヨーロッパ、オランダ史、経済史 

履修上の注意

  

成績評価の方法

前半テストと後半テストの合計点数で評価します。なお、両方のテストを受けないと単位は取得できないので、注意してください。*場合によって小テストと組み合わせる可能性があります。

 

図書館蔵書検索

教科書:ありません。配布プリントを使用します。
参考書:長谷川貴彦『世界史リブレット116 産業革命』(山川出版社 2012年) 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ