UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部経済学科
  授業科目名
金融論U マイシラバス
  (英文名)
Monetary Economics II
  担当教員(所属)
山田 潤司(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
後期・木曜2限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131005
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「金融論II」ではマクロ経済学をベースとした金融理論を学びます。
講義の前半部では日本の金融機関や金融システムの概要を紹介した後、金融規制・監督制度とその変遷を解説します。
後半部では、主に金融政策について学びます。IS-LMモデルに基づいて金融政策が経済全体にどのような効果をもたらすかを解説した後、近年日本でどのような金融政策が行われているかを紹介します。


  教育目標
 

  達成目標
(1) 日本の金融システムの概要を正確に理解する
(2) 日本の金融規制・監督の制度とそのねらいを理解する
(3) 金融政策の効果を理論モデルに基づいて理解する


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
I. 金融の種類と資金循環
01. 金融の基本的機能
02. 資金循環統計 (1) -資金循環統計の見方-
03. 資金循環統計 (2) -資金循環の変化-
04. 金融取引の種類
05. 日本の金融市場
06. 日本の金融機関

II. 金融システムとその安定
07. 金融システムの機能
08. 金融システム特有のリスク
09. プルーデンス政策 (1) -金融規制・監督の目的-
10. プルーデンス政策 (2) -金融規制・監督の変遷-
11. 自己資本比率規制 (1) -制度の変遷-
12. 自己資本比率規制 (2) -新しい自己資本比率規制-

III. 金融政策の理論と目的
13. 金融政策の目的
14. 日本の物価動向 (1) -長期的な物価動向-
15. 日本の物価動向 (2) -デフレとインフレ-
16. IS-LMモデルと金融政策 (1) -基本設定-
17. IS-LMモデルと金融政策 (2) -財市場-
18. IS-LMモデルと金融政策 (3) -貨幣市場-
19. IS-LMモデルと金融政策 (4) -IS-LMモデルの均衡-
20. IS-LMモデルと金融政策 (5) -金融政策分析-

IV. 金融政策の手段と最近の金融政策
21. 金融政策の手段
22. 日本の金融政策の変遷
23. 最近の金融政策

V. 開放経済での金融政策
24. 国際収支統計 (1)
25. 国際収支統計 (2)
26. 為替レートの理論 (1)
27. 為替レートの理論 (2)
28. マンデル-フレミングモデル (1) -基本設定-
29. マンデル-フレミングモデル (2) -金融政策分析-

30. まとめ


  授業時間外学修
事前学修:講義資料を各自ダウンロードし読んでおく
事後学修:講義資料を参考文献等を使いながら入念に読み込む。講義内で課された演習問題を繰り返し解く


  キーワード
金融政策、金融監督、自己資本比率規制、物価

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
中間テスト(50点)、期末テスト(50点)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は特には定めません。参考書等は授業内で紹介します。

  関連科目
金融論I、マクロ経済学I・II、ミクロ経済学I・II

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000242
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
金融論U  マイシラバス
英語名

Monetary Economics II 

担当教員

山田 潤司(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限
後期・木曜2限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131005 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「金融論II」ではマクロ経済学をベースとした金融理論を学びます。
講義の前半部では日本の金融機関や金融システムの概要を紹介した後、金融規制・監督制度とその変遷を解説します。
後半部では、主に金融政策について学びます。IS-LMモデルに基づいて金融政策が経済全体にどのような効果をもたらすかを解説した後、近年日本でどのような金融政策が行われているかを紹介します。 

教育目標

  

達成目標

(1) 日本の金融システムの概要を正確に理解する
(2) 日本の金融規制・監督の制度とそのねらいを理解する
(3) 金融政策の効果を理論モデルに基づいて理解する 

授業計画

I. 金融の種類と資金循環
01. 金融の基本的機能
02. 資金循環統計 (1) -資金循環統計の見方-
03. 資金循環統計 (2) -資金循環の変化-
04. 金融取引の種類
05. 日本の金融市場
06. 日本の金融機関

II. 金融システムとその安定
07. 金融システムの機能
08. 金融システム特有のリスク
09. プルーデンス政策 (1) -金融規制・監督の目的-
10. プルーデンス政策 (2) -金融規制・監督の変遷-
11. 自己資本比率規制 (1) -制度の変遷-
12. 自己資本比率規制 (2) -新しい自己資本比率規制-

III. 金融政策の理論と目的
13. 金融政策の目的
14. 日本の物価動向 (1) -長期的な物価動向-
15. 日本の物価動向 (2) -デフレとインフレ-
16. IS-LMモデルと金融政策 (1) -基本設定-
17. IS-LMモデルと金融政策 (2) -財市場-
18. IS-LMモデルと金融政策 (3) -貨幣市場-
19. IS-LMモデルと金融政策 (4) -IS-LMモデルの均衡-
20. IS-LMモデルと金融政策 (5) -金融政策分析-

IV. 金融政策の手段と最近の金融政策
21. 金融政策の手段
22. 日本の金融政策の変遷
23. 最近の金融政策

V. 開放経済での金融政策
24. 国際収支統計 (1)
25. 国際収支統計 (2)
26. 為替レートの理論 (1)
27. 為替レートの理論 (2)
28. マンデル-フレミングモデル (1) -基本設定-
29. マンデル-フレミングモデル (2) -金融政策分析-

30. まとめ 

授業時間外学修

事前学修:講義資料を各自ダウンロードし読んでおく
事後学修:講義資料を参考文献等を使いながら入念に読み込む。講義内で課された演習問題を繰り返し解く 

キーワード

金融政策、金融監督、自己資本比率規制、物価 

履修上の注意

  

成績評価の方法

中間テスト(50点)、期末テスト(50点) 

図書館蔵書検索

教科書は特には定めません。参考書等は授業内で紹介します。 

関連科目

金融論I、マクロ経済学I・II、ミクロ経済学I・II 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ