UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
外国書講読U マイシラバス
  (英文名)
Reading of Foreign Books II
  担当教員(所属)
金 奉吉(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜1限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
131003
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業は、英語で経済学を理解する能力を身に付けることを目標にしています。
そのためには、経済学のテクニカルタームやその内容を英語で理解することが必要です。
また、経済時事に関する英文解説記事や英文のエッセイを速読し、その主旨(主張・内容のポイント)をつかむのもねらいの一つです。
そのためには、経済経営の基本用語の意味を理解し、かつ英語で知っていることと、また論理的な読解力が必要となります。 本授業の位置づけは、これらを身に付ける訓練のきっかけを提供することにあります。


  教育目標
 

  達成目標
経済学に関する英語テキストや英語での講義を理解し、内容を正確に読み取る能力を養うことです。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
演習形式で、指定した文献の講読及び翻訳を受講者とともに行う。
第1〜2回:ガイダンス、ミクロ・マクロを中心に経済学における基本用語の英語と意味の確認
第3回〜第8回:文献購読(参考書、英文記事、経済学者のエッセイなど適宜選定)
第9回〜第14回:文献購読(参考書、英文記事、経済学者のエッセイなど適宜選定)
第15回:復習とまとめ

― 前半は、N. Gregory Mnakiw “Principle of Macroeconomic”、英文新聞の経済関連の記事、英文経済誌(エコノミストなど)にある評論や記事を用いる。
― 後半は、Jeffrey D. Sachs (2008) “Common Wealth”、Joseph E. Stiglitz(2003)“Globalization and Its Discontents”から適宜内容を選ぶ。
・受講者と相談して、進度を決めます。


  授業時間外学修
・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること
・事前に英文を配布するので自分で、単語、熟語については予習しておくこと。


  キーワード
 

  履修上の注意
・毎回、必ず辞書を持参すること。
・事前に英文を配布するので自分で、単語、熟語については予習しておくこと。


  成績評価の方法
期末試験、レポート、発表、宿題・課題の達成度等を総合評価します。成績評価の配点は、期末試験(レポート)が70点、その他が30点です。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・N. Gregory Mnakiw, Principle of Macroeconomic, Harvard University.
・Joseph E. Stiglitz(2003), Globalization and Its Discontents, Norton



  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000189
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
外国書講読U  マイシラバス
英語名

Reading of Foreign Books II 

担当教員

金 奉吉(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜1限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

131003 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業は、英語で経済学を理解する能力を身に付けることを目標にしています。
そのためには、経済学のテクニカルタームやその内容を英語で理解することが必要です。
また、経済時事に関する英文解説記事や英文のエッセイを速読し、その主旨(主張・内容のポイント)をつかむのもねらいの一つです。
そのためには、経済経営の基本用語の意味を理解し、かつ英語で知っていることと、また論理的な読解力が必要となります。 本授業の位置づけは、これらを身に付ける訓練のきっかけを提供することにあります。
 

教育目標

  

達成目標

経済学に関する英語テキストや英語での講義を理解し、内容を正確に読み取る能力を養うことです。 

授業計画

演習形式で、指定した文献の講読及び翻訳を受講者とともに行う。
第1〜2回:ガイダンス、ミクロ・マクロを中心に経済学における基本用語の英語と意味の確認
第3回〜第8回:文献購読(参考書、英文記事、経済学者のエッセイなど適宜選定)
第9回〜第14回:文献購読(参考書、英文記事、経済学者のエッセイなど適宜選定)
第15回:復習とまとめ

― 前半は、N. Gregory Mnakiw “Principle of Macroeconomic”、英文新聞の経済関連の記事、英文経済誌(エコノミストなど)にある評論や記事を用いる。
― 後半は、Jeffrey D. Sachs (2008) “Common Wealth”、Joseph E. Stiglitz(2003)“Globalization and Its Discontents”から適宜内容を選ぶ。
・受講者と相談して、進度を決めます。
 

授業時間外学修

・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること
・事前に英文を配布するので自分で、単語、熟語については予習しておくこと。
 

キーワード

  

履修上の注意

・毎回、必ず辞書を持参すること。
・事前に英文を配布するので自分で、単語、熟語については予習しておくこと。
 

成績評価の方法

期末試験、レポート、発表、宿題・課題の達成度等を総合評価します。成績評価の配点は、期末試験(レポート)が70点、その他が30点です。 

図書館蔵書検索

・N. Gregory Mnakiw, Principle of Macroeconomic, Harvard University.
・Joseph E. Stiglitz(2003), Globalization and Its Discontents, Norton

 

関連科目

  

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備考

  



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