UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
国際経済学 マイシラバス
  (英文名)
International Economics
  担当教員(所属)
垣田 直樹(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜1限
後期・水曜2限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
131001
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
1)国際経済学は,世界各国が財貿易や資本取り引きなどを通して,互いにどのような影響を及ぼしあい,相互依存関係を構築しているのかを解明しようとする学問です。この講義では,そのための分析手法と分析結果を理解し,国際経済を見る目を養うことを目的とします。理解度は小テストで測ります。

2)academic writingのルールに沿って、1000文字以上(A4で1枚程度)のレポートを10回程度課すことにより、論理的かつ適切に国際経済に関する文章を書くトレーニングをします。この講義で10,000字以上書きます。

3)UN comtradeのデータを使ってエクセルで貿易指数を計算します。可能であればグラビティモデルを用いた重回帰分析をします。


  教育目標
 

  達成目標
需要曲線,供給曲線,生産可能性フロンティア,社会的無差別曲線,予算線,等産出量曲線,価値限界生産力曲線,オファー・カーブなどの図示可能な分析ツールを用いて,下記の授業計画にある項目を分析できるようになることを主たる目標とします。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
配付プリントを中心に,下記の予定ですが,受講生の理解度等を考慮して変更される場合もあります。

第1回〜第3回:ミクロ経済学の復習
第4回,第5回:リカードの比較生産費説
第6回,第7回:ヘクシャー・オリーンの要素賦存比説
第8回,第9回: 貿易指数を用いた分析
第11回,第12回:経済成長と厚生
第13回,第14 回:所得移転と厚生
第15回,第16回:規模の経済・不完全競争と貿易
第17回〜第24貿易政策の効果
・部分均衡分析(小国,大国)
・一般均衡分析(小国,大国)
・最適関税政策
第25回,第26回: 環境問題と国際貿易
第27回,第28回:国際間生産要素移動
第29回,第30回:サマリー


  授業時間外学修
1)レポートルールを示したファイルを適宜復習する
2)講義ファイルを用いて復習する


  キーワード
自由貿易,比較優位,交易条件,関税,経済成長

  履修上の注意
1)ミクロ経済学の知識を必要とする科目です。ミクロ経済学を履修していないと,理解するには多くの努力を要します。難しい講義内容です。

2)academic writingのルールに沿って、1000字以上(A4で1枚程度)のレポートを10回課し、この講義で10,000字以上書きます。レポートはワード等のパソコンソフトで作成し、Moodleで提出してもらいます。各レポートを10点満点で評価します。

3)期末試験を実施しないので履修登録した段階で成績評価の対象になります。


  成績評価の方法
10回のレポートで評価します。期末試験は実施しません。

レポートが合格かどうかの判断基準は、
1)イントロダクション(序論)は「先触れ」から始まり、最後のセンテンスが「論文の主張」になっている
2)body(本論)のパラグラフの最初にトピックセンテンスを置いている
3)トピックセンテンスはそのパラグラフの主張を代表している
4)トピックセンテンス以外はサポートセンテンスだけになっている
5)サポートセンテンスはトピックセンテンスをサポートする為だけに存在している
6)コンクルージョン(結論)の最初にbody(本論)の各パラグラフのトピックセンテンスを要約/書き換えした結論が端的に書かれている
7)コンクルージョンにbody(本論)で述べられていない新しい結論は書かれていない
8)コンクルージョンにファイナルコメントを書いている
9)参考文献に番号を付けている
10)参考にした参考文献をすべて列挙している
11)参考文献の参照/引用箇所が分るように本文に明示している
12)参考文献のコピペはしていない
です。詳しくは講義で解説します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
国際貿易,国際経済学に関する種々のテキストが参考書です。詳細は講義の際,文献リストをお知らせします。なお,講義は配付プリントに従って進めます。

  関連科目
開発経済学,貿易論,財政学,公共経済学,ミクロ経済学,世界経済論,中国経済論,環境経済学,日本産業論,国際経営論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000363
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
国際経済学  マイシラバス
英語名

International Economics 

担当教員

垣田 直樹(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜1限
後期・水曜2限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

131001 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

1)国際経済学は,世界各国が財貿易や資本取り引きなどを通して,互いにどのような影響を及ぼしあい,相互依存関係を構築しているのかを解明しようとする学問です。この講義では,そのための分析手法と分析結果を理解し,国際経済を見る目を養うことを目的とします。理解度は小テストで測ります。

2)academic writingのルールに沿って、1000文字以上(A4で1枚程度)のレポートを10回程度課すことにより、論理的かつ適切に国際経済に関する文章を書くトレーニングをします。この講義で10,000字以上書きます。

3)UN comtradeのデータを使ってエクセルで貿易指数を計算します。可能であればグラビティモデルを用いた重回帰分析をします。 

教育目標

  

達成目標

需要曲線,供給曲線,生産可能性フロンティア,社会的無差別曲線,予算線,等産出量曲線,価値限界生産力曲線,オファー・カーブなどの図示可能な分析ツールを用いて,下記の授業計画にある項目を分析できるようになることを主たる目標とします。 

授業計画

配付プリントを中心に,下記の予定ですが,受講生の理解度等を考慮して変更される場合もあります。

第1回〜第3回:ミクロ経済学の復習
第4回,第5回:リカードの比較生産費説
第6回,第7回:ヘクシャー・オリーンの要素賦存比説
第8回,第9回: 貿易指数を用いた分析
第11回,第12回:経済成長と厚生
第13回,第14 回:所得移転と厚生
第15回,第16回:規模の経済・不完全競争と貿易
第17回〜第24貿易政策の効果
・部分均衡分析(小国,大国)
・一般均衡分析(小国,大国)
・最適関税政策
第25回,第26回: 環境問題と国際貿易
第27回,第28回:国際間生産要素移動
第29回,第30回:サマリー 

授業時間外学修

1)レポートルールを示したファイルを適宜復習する
2)講義ファイルを用いて復習する 

キーワード

自由貿易,比較優位,交易条件,関税,経済成長 

履修上の注意

1)ミクロ経済学の知識を必要とする科目です。ミクロ経済学を履修していないと,理解するには多くの努力を要します。難しい講義内容です。

2)academic writingのルールに沿って、1000字以上(A4で1枚程度)のレポートを10回課し、この講義で10,000字以上書きます。レポートはワード等のパソコンソフトで作成し、Moodleで提出してもらいます。各レポートを10点満点で評価します。

3)期末試験を実施しないので履修登録した段階で成績評価の対象になります。 

成績評価の方法

10回のレポートで評価します。期末試験は実施しません。

レポートが合格かどうかの判断基準は、
1)イントロダクション(序論)は「先触れ」から始まり、最後のセンテンスが「論文の主張」になっている
2)body(本論)のパラグラフの最初にトピックセンテンスを置いている
3)トピックセンテンスはそのパラグラフの主張を代表している
4)トピックセンテンス以外はサポートセンテンスだけになっている
5)サポートセンテンスはトピックセンテンスをサポートする為だけに存在している
6)コンクルージョン(結論)の最初にbody(本論)の各パラグラフのトピックセンテンスを要約/書き換えした結論が端的に書かれている
7)コンクルージョンにbody(本論)で述べられていない新しい結論は書かれていない
8)コンクルージョンにファイナルコメントを書いている
9)参考文献に番号を付けている
10)参考にした参考文献をすべて列挙している
11)参考文献の参照/引用箇所が分るように本文に明示している
12)参考文献のコピペはしていない
です。詳しくは講義で解説します。 

図書館蔵書検索

国際貿易,国際経済学に関する種々のテキストが参考書です。詳細は講義の際,文献リストをお知らせします。なお,講義は配付プリントに従って進めます。 

関連科目

開発経済学,貿易論,財政学,公共経済学,ミクロ経済学,世界経済論,中国経済論,環境経済学,日本産業論,国際経営論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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