UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
財産法T‐B マイシラバス
  (英文名)
Civil LawT‐B
  担当教員(所属)
橋口 賢一(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第2ターム・木曜6限
第2ターム・木曜7限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130711
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本講義は,民法典の第1編「総則」および第2編「物権」をその対象とする。前者では,無権代理・表見代理,時効および一般原則に関してのみ(他の部分は「財産法T−A」で扱っている),後者では,とりわけ重要な部分に絞って解説する。

 抽象度の高い話になりがちであるが,具体例を挙げてわかりやすく講義するように心がけたい。


  教育目標
 

  達成目標
 「民法総則」(ただし,一部)および「物権法」の基本的事項をマスターすることを達成目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
【第1回〜第2回】 無権代理・表見代理
【第3回〜第4回】 時効
【第5回】 民法の一般原則
【第6回〜第7回】 物権法総論
【第8回〜第12回】 物権変動論―総論・不動産編・動産編―
【第13回〜第14回】 担保物権―とりわけ抵当権を中心に−
【第15回】 まとめ

※ 適宜,確認テストを実施する(成績に影響しないもの)
※ やむを得ず,予定を変更することがある


  授業時間外学修
 事前学習としては,次回学習する箇所を教科書で確認しておくことが必要となる。

 また,事後学習としては,学習した箇所を教科書やレジュメを見直しての復習が必要となる。


  キーワード
 民法,民法総則,物権法,担保物権。

  履修上の注意
 講義ではわかりやすくするように努力は惜しみませんが,抽象的かつ難解なタームや判例・学説がたくさん出てくることから,やはり最初は(始終?)とっつきにくいかもしれません。しかし,あきらめて投げ出すことなく,法律学というのはそういうものだと思って,教科書等を何度も読み返してみるようにして下さい(また,確認テストも活用してもらえれば)。そのような作業を積み重ねることで少しずつ理解できるようになります。質問もどしどし受け付けます。

  成績評価の方法
 達成目標を念頭に置いて,期末試験(100%)により成績評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 教科書は追って指示する。適宜,レジュメを配布する。なお,六法は必ず持参のこと。

  関連科目
 財産法U,家族法,金融取引法。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000043
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営法学科
授業科目名
財産法T‐B   マイシラバス
英語名

Civil LawT‐B  

担当教員

橋口 賢一(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第2ターム・木曜6限
第2ターム・木曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130711 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本講義は,民法典の第1編「総則」および第2編「物権」をその対象とする。前者では,無権代理・表見代理,時効および一般原則に関してのみ(他の部分は「財産法T−A」で扱っている),後者では,とりわけ重要な部分に絞って解説する。

 抽象度の高い話になりがちであるが,具体例を挙げてわかりやすく講義するように心がけたい。 

教育目標

  

達成目標

 「民法総則」(ただし,一部)および「物権法」の基本的事項をマスターすることを達成目標とする。 

授業計画

【第1回〜第2回】 無権代理・表見代理
【第3回〜第4回】 時効
【第5回】 民法の一般原則
【第6回〜第7回】 物権法総論
【第8回〜第12回】 物権変動論―総論・不動産編・動産編―
【第13回〜第14回】 担保物権―とりわけ抵当権を中心に−
【第15回】 まとめ

※ 適宜,確認テストを実施する(成績に影響しないもの)
※ やむを得ず,予定を変更することがある 

授業時間外学修

 事前学習としては,次回学習する箇所を教科書で確認しておくことが必要となる。

 また,事後学習としては,学習した箇所を教科書やレジュメを見直しての復習が必要となる。 

キーワード

 民法,民法総則,物権法,担保物権。 

履修上の注意

 講義ではわかりやすくするように努力は惜しみませんが,抽象的かつ難解なタームや判例・学説がたくさん出てくることから,やはり最初は(始終?)とっつきにくいかもしれません。しかし,あきらめて投げ出すことなく,法律学というのはそういうものだと思って,教科書等を何度も読み返してみるようにして下さい(また,確認テストも活用してもらえれば)。そのような作業を積み重ねることで少しずつ理解できるようになります。質問もどしどし受け付けます。 

成績評価の方法

 達成目標を念頭に置いて,期末試験(100%)により成績評価する。 

図書館蔵書検索

 教科書は追って指示する。適宜,レジュメを配布する。なお,六法は必ず持参のこと。 

関連科目

 財産法U,家族法,金融取引法。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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