UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
消費者行動論‐B マイシラバス
  (英文名)
Consumer Behavior‐B
  担当教員(所属)
坂田 博美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第2ターム・木曜6限
第2ターム・木曜7限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130710
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
坂田 博美(木曜5限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 小売店にとって生き残ることがますます厳しくなっている。富山県では、商店街は人通りが少なくなり、お店は減る一方だが、郊外では大型店が新たに出店している。スーパーは吸収合併しながら、お店を増やし、競争を生き抜いている。
 そこで、今日の経営活動、とくにマーケティング活動において消費者行動についての理解が不可欠となる。とくに小売店やメーカーなど、消費者に商品・サービスを提供する企業の立場から消費者行動についての理解を深めることを目的とする。また、本講義を通じて、誰もが日々実践している消費者行動について理解を深めていきたい。


  教育目標
 

  達成目標
(1)消費者行動についてのデータ分析・解釈 
 さまざまな消費者行動について説明できることを目標とする。消費者行動についての基礎理論に基づき消費者行動を分析・解釈することで、消費者行動についての分析視覚を身につける。
(2)企業のマーケティング活動に対する提案
 マーケティングを行う企業の立場から、消費者行動を理解することが目標なので、やや応用になるが、そうした企業に対して、具体的なマーケティングを提案する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 教科書『消費者行動論』を1章ずつ解説して、消費者行動についての基礎知識を学ぶ。また、消費者行動調査実習を通じて、消費者行動の説明や解釈の仕方について学び、メーカーや小売店に対して、具体的なマーケティングの提案を考える。調査実習では、消費者行動についての基礎理論を基に、ある消費者の消費者行動を記述する。
第@A回(6/20) 第15章 消費者行動とコミュニケーション
第BC回(6/27) 第5章 消費者の意思決定プロセス(1)
第DE回(7/04) 第5章 消費者の意思決定プロセス(2)
第FG回(7/11) 第5章 消費者の意思決定プロセス(3)/小テスト
第HI回(7/18) 小テスト解説
第JK回(7/25) 第5章 消費者の意思決定プロセス(4)
第LM回(8/01) 消費者行動調査(1)計画・実施
第N回(8/08) 消費者行動調査(2)発表


  授業時間外学修
事前学修として、テキストを読んでおくこと。事後学修として、配布資料を読み返しておくこと。

  キーワード
消費者行動

  履修上の注意
講義中は飲食禁止。30分以上遅刻しないこと。配布資料は、1人1部のみ配布。スライド撮影禁止(すべて書き写すこと)。


  成績評価の方法
平常点(10%)、小テスト(20%)、期末レポート(70%)によって評価する予定。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
井上崇通(2018)『消費者行動論 第2版』、同文舘出版。価格:3,672円
参考書:
平久保仲人著『消費者行動論』、ダイヤモンド社、2005年。価格:3,024円
青木幸弘(2010)『消費者行動の知識』、日本経済新聞出版社(日経文庫)。価格:994円
青木幸弘・新倉貴士・佐々木壮太郎・松下 光司(2012)『消費者行動論』、有斐閣。価格:2,376円


  関連科目
マーケティング論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000055
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
消費者行動論‐B  マイシラバス
英語名

Consumer Behavior‐B 

担当教員

坂田 博美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第2ターム・木曜6限
第2ターム・木曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130710 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/04/11 

オフィスアワー

坂田 博美(木曜5限) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 小売店にとって生き残ることがますます厳しくなっている。富山県では、商店街は人通りが少なくなり、お店は減る一方だが、郊外では大型店が新たに出店している。スーパーは吸収合併しながら、お店を増やし、競争を生き抜いている。
 そこで、今日の経営活動、とくにマーケティング活動において消費者行動についての理解が不可欠となる。とくに小売店やメーカーなど、消費者に商品・サービスを提供する企業の立場から消費者行動についての理解を深めることを目的とする。また、本講義を通じて、誰もが日々実践している消費者行動について理解を深めていきたい。 

教育目標

  

達成目標

(1)消費者行動についてのデータ分析・解釈 
 さまざまな消費者行動について説明できることを目標とする。消費者行動についての基礎理論に基づき消費者行動を分析・解釈することで、消費者行動についての分析視覚を身につける。
(2)企業のマーケティング活動に対する提案
 マーケティングを行う企業の立場から、消費者行動を理解することが目標なので、やや応用になるが、そうした企業に対して、具体的なマーケティングを提案する。 

授業計画

 教科書『消費者行動論』を1章ずつ解説して、消費者行動についての基礎知識を学ぶ。また、消費者行動調査実習を通じて、消費者行動の説明や解釈の仕方について学び、メーカーや小売店に対して、具体的なマーケティングの提案を考える。調査実習では、消費者行動についての基礎理論を基に、ある消費者の消費者行動を記述する。
第@A回(6/20) 第15章 消費者行動とコミュニケーション
第BC回(6/27) 第5章 消費者の意思決定プロセス(1)
第DE回(7/04) 第5章 消費者の意思決定プロセス(2)
第FG回(7/11) 第5章 消費者の意思決定プロセス(3)/小テスト
第HI回(7/18) 小テスト解説
第JK回(7/25) 第5章 消費者の意思決定プロセス(4)
第LM回(8/01) 消費者行動調査(1)計画・実施
第N回(8/08) 消費者行動調査(2)発表 

授業時間外学修

事前学修として、テキストを読んでおくこと。事後学修として、配布資料を読み返しておくこと。 

キーワード

消費者行動 

履修上の注意

講義中は飲食禁止。30分以上遅刻しないこと。配布資料は、1人1部のみ配布。スライド撮影禁止(すべて書き写すこと)。
 

成績評価の方法

平常点(10%)、小テスト(20%)、期末レポート(70%)によって評価する予定。 

図書館蔵書検索

教科書:
井上崇通(2018)『消費者行動論 第2版』、同文舘出版。価格:3,672円
参考書:
平久保仲人著『消費者行動論』、ダイヤモンド社、2005年。価格:3,024円
青木幸弘(2010)『消費者行動の知識』、日本経済新聞出版社(日経文庫)。価格:994円
青木幸弘・新倉貴士・佐々木壮太郎・松下 光司(2012)『消費者行動論』、有斐閣。価格:2,376円
 

関連科目

マーケティング論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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