UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
こころの科学 マイシラバス
  (英文名)
Psychology
  担当教員(所属)
喜田 裕子(人文学部)
  授業科目区分
教養教育科目 人文科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜6限
  対象所属
 
  対象学年
1、2年
  時間割コード
130651
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00011-0300
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
喜田 裕子(水曜日 12:00〜13:00*メールで事前に連絡してください)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本授業のねらいは,心理学,特に臨床心理学の初歩を学ぶことにより,心ゆたかに健康的に生きるための心理学的洞察力とカウンセリング的スキルを培うことです。
 心理学は,「こころ」という日常的で身近な対象を,直観や主観によらず,データに基づいて客観的に検討する科学です。本講義は,心理学の応用的領域である臨床心理学を中心に,基盤となる基礎心理学の知見から,カウンセリング・心理療法の基礎的技法までを体験を交えて学びます。
 科学としての臨床心理学は,人間の不適応や心理的障害の形成,維持,解決に関する多面的な理解と方法論を有し,それに基づいて実践を行い,実践過程や結果を臨床心理学的人間理解に還元していくという公共性を重視しています。その全体像をなるべく正確にお伝えしたいので,講義内容は必ずしも身近で親しみやすいものにはならないことがあります。その点を理解のうえ,授業に臨んでいただくことを期待します。
 


  教育目標
 

  達成目標
1)心理学における,基本的な概念や理論、技法を理解し、正確に説明できる。
2)臨床心理学の諸理論を人間の精神的健康の維持や障害の予防との関わりから捉え、活用する態度が身についている。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
講義形式で行い,時折小グループでの討論や体験学習等を取り入れます。
スケジュールは以下のとおり。ただし,受講生の理解や学習状況を見ながら,微調整する可能性があります。
1.オリエンテーション
2.学習の心理
3−4.感情と意欲の心理
5.ストレスマネジメント
6−7.カウンセリングの基礎
8−9.発達論
10−11.行動と認知
12−13.心と身体
14.未来をつくる
15.まとめ


  授業時間外学修
講義後は関連文献を調べつつ資料を復習するようにして下さい。

  キーワード
心理学,臨床心理学

  履修上の注意
@「遅刻、早退、および私語」は、授業の進行に支障をきたし、他の受講生の迷惑となるのでしないでください。守っていただけない場合,評価における「授業への取り組み」を大幅に減点することがあるので,ご注意ください。やむをえない理由がある場合は,なるべく事前にeメール等で、無理なら当日の授業時間前後に直接、担当教員までご相談ください。
A一部,少人数でのワークや討論の時間を取り入れますので,積極的な参加を期待します。人と関わることが苦手な人も,よい練習の機会になりますので,普段より少しだけがんばってみてください。
?授業中に,次回の授業で必要な持ち物等を指示することがあります。忘れた場合は,授業に参加したと認めないことがありますので,留意願います。
C教材として、付箋を使うことがあります。7.5×7.5サイズ程度と、2×7.5サイズ程度の付箋(色は問わない)を各100枚程度、常に持参してください。


  成績評価の方法
達成目標に即して、授業への取り組み70%,期末テスト30%により評価します。
授業への取り組みでは、以下の基準で評価を行う。
・授業中の討論や体験学習に、積極的に参加している。
・授業中に課す小レポートは、教員の指示に基づいて、自分の考えや意見を丁寧に述べている。
期末テストでは、以下の基準で評価を行う。
・人の心や行動を、心理学の基本的な概念や理論を用いて正確に説明することができる。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しません。
参考書は授業で適宜紹介します。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000946
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
こころの科学  マイシラバス
英語名

Psychology 

担当教員

喜田 裕子(人文学部) 

授業科目区分

教養教育科目 人文科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜6限 

対象所属

  

対象学生

1、2年 

時間割コード

130651 

単位数

2単位 

1X1-00011-0300

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

喜田 裕子(水曜日 12:00〜13:00*メールで事前に連絡してください) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本授業のねらいは,心理学,特に臨床心理学の初歩を学ぶことにより,心ゆたかに健康的に生きるための心理学的洞察力とカウンセリング的スキルを培うことです。
 心理学は,「こころ」という日常的で身近な対象を,直観や主観によらず,データに基づいて客観的に検討する科学です。本講義は,心理学の応用的領域である臨床心理学を中心に,基盤となる基礎心理学の知見から,カウンセリング・心理療法の基礎的技法までを体験を交えて学びます。
 科学としての臨床心理学は,人間の不適応や心理的障害の形成,維持,解決に関する多面的な理解と方法論を有し,それに基づいて実践を行い,実践過程や結果を臨床心理学的人間理解に還元していくという公共性を重視しています。その全体像をなるべく正確にお伝えしたいので,講義内容は必ずしも身近で親しみやすいものにはならないことがあります。その点を理解のうえ,授業に臨んでいただくことを期待します。
  

教育目標

  

達成目標

1)心理学における,基本的な概念や理論、技法を理解し、正確に説明できる。
2)臨床心理学の諸理論を人間の精神的健康の維持や障害の予防との関わりから捉え、活用する態度が身についている。 

授業計画

講義形式で行い,時折小グループでの討論や体験学習等を取り入れます。
スケジュールは以下のとおり。ただし,受講生の理解や学習状況を見ながら,微調整する可能性があります。
1.オリエンテーション
2.学習の心理
3−4.感情と意欲の心理
5.ストレスマネジメント
6−7.カウンセリングの基礎
8−9.発達論
10−11.行動と認知
12−13.心と身体
14.未来をつくる
15.まとめ 

授業時間外学修

講義後は関連文献を調べつつ資料を復習するようにして下さい。 

キーワード

心理学,臨床心理学 

履修上の注意

@「遅刻、早退、および私語」は、授業の進行に支障をきたし、他の受講生の迷惑となるのでしないでください。守っていただけない場合,評価における「授業への取り組み」を大幅に減点することがあるので,ご注意ください。やむをえない理由がある場合は,なるべく事前にeメール等で、無理なら当日の授業時間前後に直接、担当教員までご相談ください。
A一部,少人数でのワークや討論の時間を取り入れますので,積極的な参加を期待します。人と関わることが苦手な人も,よい練習の機会になりますので,普段より少しだけがんばってみてください。
?授業中に,次回の授業で必要な持ち物等を指示することがあります。忘れた場合は,授業に参加したと認めないことがありますので,留意願います。
C教材として、付箋を使うことがあります。7.5×7.5サイズ程度と、2×7.5サイズ程度の付箋(色は問わない)を各100枚程度、常に持参してください。
 

成績評価の方法

達成目標に即して、授業への取り組み70%,期末テスト30%により評価します。
授業への取り組みでは、以下の基準で評価を行う。
・授業中の討論や体験学習に、積極的に参加している。
・授業中に課す小レポートは、教員の指示に基づいて、自分の考えや意見を丁寧に述べている。
期末テストでは、以下の基準で評価を行う。
・人の心や行動を、心理学の基本的な概念や理論を用いて正確に説明することができる。
 

図書館蔵書検索

教科書は使用しません。
参考書は授業で適宜紹介します。 

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備考

  



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