UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
税法‐A マイシラバス
  (英文名)
Tax Law‐A
  担当教員(所属)
伊藤 嘉規(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 夜間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・水曜6限
第1ターム・水曜7限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130607
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義では,税法の基本原理,解釈原理を理解したうえで,市民生活と密接にかかわる主要な税目(所得税,消費税,相続税・贈与税,固定資産税等)についての課税要件を学習することにしたい。

それらの学習を通じて,受講生は,身の回りの身近な税について簡単な税額計算,タックス・プランニングが行えるようになるでしょう。

またそれらに加えて,税法の解釈上の問題点と学説・判例の動向の一端を理解することを目指し,現行制度を理論的に検討し,我が国の将来のあるべき税制を一緒に考えていき,受講生諸君が抱いているであろう税に関する興味を高めたいと考えております。


さらには税金に関する課税庁との法的紛争を処理する仕方について,その一端を,お話し出来たらしたいと考えております(但し,時間が許すかぎりですが)。

なお,税法は商法,民法,行政法,憲法等の科目とかかわることが多く,受講生はこれらの基礎的な科目すべてに興味があることが強く望まれます。


  教育目標
 

  達成目標
・税金について関心・興味を持ち,税法の基本的な知識について理解すること。

・税法の視点から,到来しつつある高齢化社会の問題を考え,社会生活の問題点を掘り下げて議論出来るようになること。

・所得税法の基本的な理解を図り、条文や裁判例などを読み解く法律学的素養を身につけること。


 以上の3点が本講義の達成目標です。

且つ,上記3つの観点がきちんと理解されているか否かが,本講義の評価基準となります。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業の方法は講義形式をとります。スケジュールはあくまでも予定です。

1  我が国の税制の特徴と税法のしくみ
2 税金・財政・金融・納税者等,税法の基礎知識を日本語レベルで確認しましょう!(1)
3 税金・財政・金融・納税者等,税法の基礎知識を日本語レベルで確認しましょう!(2)
4 課税庁の仕組みと役割  
5  税法の基本原理−租税法律主義を中心として
6  税法の基本原理ー租税平等主義を中心にして
7  租税の基本原理ー税法における信義則を学ぶ
8 税法の解釈原理(税法特有の解釈原理;特に借用概念と固有概念を中心にして)
9  所得とは何かを理論的に検討する(1)
10 所得とは何かを理論的に検討する(2)
11  所得税の課税要件とその税額計算(所得税法上の法的問題点を含む)の概要
12 所得税の所得分類−10種類の所得分類の分類方法
13 所得税の所得分類−各種所得分類の特徴
14 所得税の所得分類−その法的問題点(1)
15 まとめ(予備)

尚,15回講義終了後に,学期末試験を行います。


  授業時間外学修
事前学修:講義で行う該当箇所につき,教科書を詳細に読み込んでおくこと。


事後学修:終わった回につき,きちんとノートで自分なりに講義内容を整理整頓すること。それを怠ると,講義の回数が進むにつれて,全く理解ができなくなります。




  キーワード
税法 所得税 消費税 相続・贈与税 固定資産税

  履修上の注意
私語厳禁。携帯電話やPHSの着信音は絶対にならさないこと。その代わりに出席は取りません。
また,授業の進め方,準備の仕方,教材,成績の付け方などを,初回の講義の際に説明します。初回は必ず出席してください。
また遠慮なく質問してください。最初の段階でわからなくなると全然わからなくなります。

質問大歓迎です。



  成績評価の方法
上記達成目標を測るために行う論述方式による学期末試験(100%)で評価します。



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
石村 耕治編『現代税法入門塾(第9版)』(清文社,2018年),ISBN9784433638580を使います。



  関連科目
憲法T(人権)・憲法U(統治機構)・財産法T・財産法U・家族法・社会保障法・民事訴訟法・会社法・財政学




  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000145
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営法学科
授業科目名
税法‐A  マイシラバス
英語名

Tax Law‐A 

担当教員

伊藤 嘉規(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 夜間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・水曜6限
第1ターム・水曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130607 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/12 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義では,税法の基本原理,解釈原理を理解したうえで,市民生活と密接にかかわる主要な税目(所得税,消費税,相続税・贈与税,固定資産税等)についての課税要件を学習することにしたい。

それらの学習を通じて,受講生は,身の回りの身近な税について簡単な税額計算,タックス・プランニングが行えるようになるでしょう。

またそれらに加えて,税法の解釈上の問題点と学説・判例の動向の一端を理解することを目指し,現行制度を理論的に検討し,我が国の将来のあるべき税制を一緒に考えていき,受講生諸君が抱いているであろう税に関する興味を高めたいと考えております。


さらには税金に関する課税庁との法的紛争を処理する仕方について,その一端を,お話し出来たらしたいと考えております(但し,時間が許すかぎりですが)。

なお,税法は商法,民法,行政法,憲法等の科目とかかわることが多く,受講生はこれらの基礎的な科目すべてに興味があることが強く望まれます。 

教育目標

  

達成目標

・税金について関心・興味を持ち,税法の基本的な知識について理解すること。

・税法の視点から,到来しつつある高齢化社会の問題を考え,社会生活の問題点を掘り下げて議論出来るようになること。

・所得税法の基本的な理解を図り、条文や裁判例などを読み解く法律学的素養を身につけること。


 以上の3点が本講義の達成目標です。

且つ,上記3つの観点がきちんと理解されているか否かが,本講義の評価基準となります。
 

授業計画

授業の方法は講義形式をとります。スケジュールはあくまでも予定です。

1  我が国の税制の特徴と税法のしくみ
2 税金・財政・金融・納税者等,税法の基礎知識を日本語レベルで確認しましょう!(1)
3 税金・財政・金融・納税者等,税法の基礎知識を日本語レベルで確認しましょう!(2)
4 課税庁の仕組みと役割  
5  税法の基本原理−租税法律主義を中心として
6  税法の基本原理ー租税平等主義を中心にして
7  租税の基本原理ー税法における信義則を学ぶ
8 税法の解釈原理(税法特有の解釈原理;特に借用概念と固有概念を中心にして)
9  所得とは何かを理論的に検討する(1)
10 所得とは何かを理論的に検討する(2)
11  所得税の課税要件とその税額計算(所得税法上の法的問題点を含む)の概要
12 所得税の所得分類−10種類の所得分類の分類方法
13 所得税の所得分類−各種所得分類の特徴
14 所得税の所得分類−その法的問題点(1)
15 まとめ(予備)

尚,15回講義終了後に,学期末試験を行います。 

授業時間外学修

事前学修:講義で行う該当箇所につき,教科書を詳細に読み込んでおくこと。


事後学修:終わった回につき,きちんとノートで自分なりに講義内容を整理整頓すること。それを怠ると,講義の回数が進むにつれて,全く理解ができなくなります。


 

キーワード

税法 所得税 消費税 相続・贈与税 固定資産税 

履修上の注意

私語厳禁。携帯電話やPHSの着信音は絶対にならさないこと。その代わりに出席は取りません。
また,授業の進め方,準備の仕方,教材,成績の付け方などを,初回の講義の際に説明します。初回は必ず出席してください。
また遠慮なく質問してください。最初の段階でわからなくなると全然わからなくなります。

質問大歓迎です。

 

成績評価の方法

上記達成目標を測るために行う論述方式による学期末試験(100%)で評価します。

 

図書館蔵書検索

石村 耕治編『現代税法入門塾(第9版)』(清文社,2018年),ISBN9784433638580を使います。

 

関連科目

憲法T(人権)・憲法U(統治機構)・財産法T・財産法U・家族法・社会保障法・民事訴訟法・会社法・財政学


 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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