UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
会計学入門 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Accounting
  担当教員(所属)
森口 毅彦(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜7限
  対象所属
 
  対象学年
2年
  時間割コード
130601
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1C9-39039-0100
  最終更新日時
19/03/18

  オフィスアワー(自由質問時間)
森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 会計学入門では,経済学部で学ぶ学生にとって最低限必要とされる会計学の内容を紹介することを目的としている。会計学を学ぶ上で効果的なのは,初歩的な簿記の知識を身につけることにある。経営学や経済学を理解する上でも新聞の経済記事を理解する上でも非常に有意義なものであるので,積極的に学習してもらいたい。
 簿記は,企業の財政状態および経営成績を明らかにするための記録と計算の技術である。会計情報は,経済社会の維持発展に欠くことのできないものであり,それを支える技術的基盤が簿記である。したがって,簿記の理解がなくては企業が提供する膨大な情報の適切な活用が困難になる。
 本講義では,複式簿記の基本原理から,損益計算書および貸借対照表の作成にいたるまでを範囲とし,簿記検定3級程度の内容を理解することを目標とする。


  教育目標
 

  達成目標
 簿記検定3級程度の内容を理解すること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 まず,第1回「複式簿記の目的と基礎概念」では,本授業において学習する複式簿記の目的と基礎概念を理解する。第2回「複式簿記の基礎知識」では,複式簿記の基礎知識を確認するとともに,簿記手続きの全体像を把握する。次に,第3回「現金・預金」から第13回「収益と費用」では,商業を営む個人企業の期中取引の処理に加え,各取引の決算整理手続きを理解する。なお,第9回あたりで中間試験を予定している。さらに,第14回「決算(1)−財務諸表の作成−」および第15回「決算(2)−精算表の作成−」では,それまでに学習した内容を踏まえ,前者では特に損益計算書と貸借対照表という2つの財務諸表を作成し,後者では特に精算表を作成することを通して,決算の手続きを理解する。

第1回 複式簿記の目的と基礎概念
第2回 複式簿記の基礎知識
第3回 現金・預金
第4回 商品売買
第5回 売掛金・買掛金
第6回 その他債権・債務
第7回 手形
第8回 有価証券
第9回 中間試験
第10回 固定資産
第11回 資本金
第12回 税金/伝票
第13回 収益と費用
第14回 決算(1)−財務諸表の作成−
第15回 決算(2)−精算表の作成−
第16回 学期末試験


  授業時間外学修
 事前学修:授業の内容について,テキストの該当箇所を読んでくること。
 事後学修:授業で学習した内容について,テキストの例題や練習問題で復習し理解を深めること。


  キーワード
 

  履修上の注意
 簿記は技術的側面が強い科目なので練習問題を解くなどの努力をしてもらいたい。
 計算機を用意すること。


  成績評価の方法
 授業中実施する中間試験(30%)と学期末試験(70%)の合計点で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 教科書:渡部裕亘・片山 覚・北村敬子編著『検定簿記講義 3級商業簿記 2019年度版』中央経済社,2019年(¥750+税)

  関連科目
 経営学入門,簿記論,財務会計論,原価計算論,管理会計論,会計情報システム論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000254
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経済学部
授業科目名
会計学入門  マイシラバス
英語名

Introduction to Accounting 

担当教員

森口 毅彦(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜7限 

対象所属

  

対象学生

2年 

時間割コード

130601 

単位数

2単位 

1C9-39039-0100

最終更新日時

19/03/18 

オフィスアワー

森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 会計学入門では,経済学部で学ぶ学生にとって最低限必要とされる会計学の内容を紹介することを目的としている。会計学を学ぶ上で効果的なのは,初歩的な簿記の知識を身につけることにある。経営学や経済学を理解する上でも新聞の経済記事を理解する上でも非常に有意義なものであるので,積極的に学習してもらいたい。
 簿記は,企業の財政状態および経営成績を明らかにするための記録と計算の技術である。会計情報は,経済社会の維持発展に欠くことのできないものであり,それを支える技術的基盤が簿記である。したがって,簿記の理解がなくては企業が提供する膨大な情報の適切な活用が困難になる。
 本講義では,複式簿記の基本原理から,損益計算書および貸借対照表の作成にいたるまでを範囲とし,簿記検定3級程度の内容を理解することを目標とする。 

教育目標

  

達成目標

 簿記検定3級程度の内容を理解すること。 

授業計画

 まず,第1回「複式簿記の目的と基礎概念」では,本授業において学習する複式簿記の目的と基礎概念を理解する。第2回「複式簿記の基礎知識」では,複式簿記の基礎知識を確認するとともに,簿記手続きの全体像を把握する。次に,第3回「現金・預金」から第13回「収益と費用」では,商業を営む個人企業の期中取引の処理に加え,各取引の決算整理手続きを理解する。なお,第9回あたりで中間試験を予定している。さらに,第14回「決算(1)−財務諸表の作成−」および第15回「決算(2)−精算表の作成−」では,それまでに学習した内容を踏まえ,前者では特に損益計算書と貸借対照表という2つの財務諸表を作成し,後者では特に精算表を作成することを通して,決算の手続きを理解する。

第1回 複式簿記の目的と基礎概念
第2回 複式簿記の基礎知識
第3回 現金・預金
第4回 商品売買
第5回 売掛金・買掛金
第6回 その他債権・債務
第7回 手形
第8回 有価証券
第9回 中間試験
第10回 固定資産
第11回 資本金
第12回 税金/伝票
第13回 収益と費用
第14回 決算(1)−財務諸表の作成−
第15回 決算(2)−精算表の作成−
第16回 学期末試験 

授業時間外学修

 事前学修:授業の内容について,テキストの該当箇所を読んでくること。
 事後学修:授業で学習した内容について,テキストの例題や練習問題で復習し理解を深めること。
 

キーワード

  

履修上の注意

 簿記は技術的側面が強い科目なので練習問題を解くなどの努力をしてもらいたい。
 計算機を用意すること。
 

成績評価の方法

 授業中実施する中間試験(30%)と学期末試験(70%)の合計点で評価する。 

図書館蔵書検索

 教科書:渡部裕亘・片山 覚・北村敬子編著『検定簿記講義 3級商業簿記 2019年度版』中央経済社,2019年(¥750+税) 

関連科目

 経営学入門,簿記論,財務会計論,原価計算論,管理会計論,会計情報システム論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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