UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
財政学‐B マイシラバス
  (英文名)
Public Finance‐B
  担当教員(所属)
小寺 剛(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第2ターム・火曜3限
第2ターム・木曜1限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130221
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38052-0800
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
財政学は,政府が国民への課税や公債発行によって得られたお金を用いて様々な政策を行うことについて考察する学問です.政府の活動は多岐にわたるので,様々なトピックがその対象となります.この授業では,政府がお金を集め,様々な経済活動を行う意義や各政策の役割について経済学的に考える基礎を身に付けることを目的とします.また,経済・社会的な時事問題に関する知識の習得も重要な目標になります.

  教育目標
 

  達成目標
・財政に関する基礎的な知識を習得する.
・現実の様々な経済現象,社会問題およびそれらに対する政策に関して経済学的に考える視点を養う.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は講義形式で行い,内容は以下のとおりです.

第1回 イントロダクション
第2回 課税の理論(1):税の歪み
第3回 課税の理論(2):税の帰着と最適課税論
第4回 課税の理論(3):消費税
第5回 課税の理論(4):所得税
第6回 課税の理論(5):法人税
第7回 課税の理論(6):資産への課税
第8回 公債の理論(1):リカードの等価定理
第9回 公債の理論(2):財政の維持可能性
第10回 格差と再分配政策
第11回 公的年金
第12回 医療・介護
第13回 教育
第14回 公的扶助・生活保護
第15回 まとめ


  授業時間外学修
・事前学習:必要な経済学の知識については授業内である程度カバーしますが,これまでに勉強したことがある人は復習しておいた方が理解がスムーズになると思います.また,この授業は財政学Aの内容を理解していることを前提とします.
・事後学習:関連するトピックが多く,それまでに学んだ内容を前提として講義が進行していくので,しっかりと復習することを推奨します.事前学習よりも事後学習を重視してください.


  キーワード
税の歪み,税の帰着,財政の維持可能性,年金,医療・介護,教育,公的扶助

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
期末試験(100%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は特に指定しませんが,以下に例として挙げる初歩的な財政学のテキストがあれば学習の助けになると思います.

畑農鋭矢・林正義・吉田浩(2015)『財政学をつかむ(新版)』有斐閣(2700円)
土居丈朗(2017)『入門 財政学』日本評論社(2800円)


  関連科目
ミクロ経済学,マクロ経済学,社会政策

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000096
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
財政学‐B  マイシラバス
英語名

Public Finance‐B 

担当教員

小寺 剛(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第2ターム・火曜3限
第2ターム・木曜1限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130221 

単位数

2単位 

1B1-38052-0800

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

財政学は,政府が国民への課税や公債発行によって得られたお金を用いて様々な政策を行うことについて考察する学問です.政府の活動は多岐にわたるので,様々なトピックがその対象となります.この授業では,政府がお金を集め,様々な経済活動を行う意義や各政策の役割について経済学的に考える基礎を身に付けることを目的とします.また,経済・社会的な時事問題に関する知識の習得も重要な目標になります. 

教育目標

  

達成目標

・財政に関する基礎的な知識を習得する.
・現実の様々な経済現象,社会問題およびそれらに対する政策に関して経済学的に考える視点を養う.
 

授業計画

授業は講義形式で行い,内容は以下のとおりです.

第1回 イントロダクション
第2回 課税の理論(1):税の歪み
第3回 課税の理論(2):税の帰着と最適課税論
第4回 課税の理論(3):消費税
第5回 課税の理論(4):所得税
第6回 課税の理論(5):法人税
第7回 課税の理論(6):資産への課税
第8回 公債の理論(1):リカードの等価定理
第9回 公債の理論(2):財政の維持可能性
第10回 格差と再分配政策
第11回 公的年金
第12回 医療・介護
第13回 教育
第14回 公的扶助・生活保護
第15回 まとめ
 

授業時間外学修

・事前学習:必要な経済学の知識については授業内である程度カバーしますが,これまでに勉強したことがある人は復習しておいた方が理解がスムーズになると思います.また,この授業は財政学Aの内容を理解していることを前提とします.
・事後学習:関連するトピックが多く,それまでに学んだ内容を前提として講義が進行していくので,しっかりと復習することを推奨します.事前学習よりも事後学習を重視してください.
 

キーワード

税の歪み,税の帰着,財政の維持可能性,年金,医療・介護,教育,公的扶助 

履修上の注意

  

成績評価の方法

期末試験(100%) 

図書館蔵書検索

教科書は特に指定しませんが,以下に例として挙げる初歩的な財政学のテキストがあれば学習の助けになると思います.

畑農鋭矢・林正義・吉田浩(2015)『財政学をつかむ(新版)』有斐閣(2700円)
土居丈朗(2017)『入門 財政学』日本評論社(2800円)
 

関連科目

ミクロ経済学,マクロ経済学,社会政策 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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