UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部経済学科
  授業科目名
社会政策‐A マイシラバス
  (英文名)
Social Policy‐A
  担当教員(所属)
両角 良子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・火曜3限
第1ターム・木曜1限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130120
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38052-0300
  最終更新日時
19/03/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
・社会保障について、経済理論と具体的な制度の概要の両方を習得することをねらいとします。
・カリキュラム上の位置づけとしては、ミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学の知識を用いた応用科目に相当します。そのため、この授業を履修する場合には、事前にミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学の基礎的な知識を有することが望ましいです。


  教育目標
 

  達成目標
・この授業を履修し、学習を深めることで、社会保障の現状を経済理論によって説明することができるとともに、社会保障制度の仕組みや、統計データで観察される傾向が理解できます。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回目 授業の説明、保険原理・扶助原理・福祉原理
第02回目 保険原理・扶助原理・福祉原理
第03回目 政府の介入・社会保障の歴史(欧米)
第04回目 社会保障の歴史(欧米)
第05回目 社会保障の歴史(日本)・人口の歴史(人口転換理論)
第06回目 社会保障に関する統計
第07回目 社会保障に関する統計
第08回目 公的年金(温情主義・価値財)
第09回目 公的年金(温情主義・価値財)・公的年金(モラルハザード)
第10回目 公的年金(モラルハザード)
第11回目 公的年金(賦課方式と積立方式)
第12回目 公的年金(賦課方式と積立方式)
第13回目 公的年金制度
第14回目 公的年金制度
第15回目 労働保険
★第16回目 期末試験 旧カリキュラム「社会政策」の中間試験と共通

※履修者の理解度に合わせてすすめます。 上記は目安です。


  授業時間外学修
・少し先の回で使用する資料を事前に配付しますので、資料内の参考文献リストにある文献等を予め見ておくこと。

  キーワード
社会保障全般・年金

  履修上の注意
・授業内容はもりだくさんです。意欲的でない人には向かない内容です。
・シラバスをよく読んでから履修登録をしてください。
・1回目の授業で、授業を受ける際のマナー(シラバス内の「履修上の注意」にある項目とそれに付随する内容)や授業の内容、成績評価の方法を説明します。この授業科目の連絡は、授業中と掲示で随時行います。
・電子メールで教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は事前に相談してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに相談してください。終了した定期試験に対して、後から配慮を求めるケースには対応することができません。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。


  成績評価の方法
 100点満点のペーパーテストの合計得点で評価します。ペーパーテストは、授業内容の理解度と、身につけた知識等を用いた応用力・考察力を、確認する内容です。理解度・応用力・考察力を成績評価の判断基準とします。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
配布資料
 授業時に配布します。(少し先の回で使用する資料を、授業の際に事前に配付します。)
教科書
 小塩隆士 (2013) 『社会保障の経済学(第4版)』 日本評論社
 椋野美智子・田中耕太郎 (2019) 『はじめての社会保障−福祉を学ぶ人へ 第16版』   有斐閣アルマ(2019年3月下旬に発売予定) 
参考書
 岩村正彦・菊池馨実・嵩さやか・笠木映里編著 (2013) 『目で見る社会保障法教材 
 (第5版)』有斐閣


  関連科目
ミクロ経済学、マクロ経済学、労働経済論、財政学、経済数学、労働法、社会保障法

  リンク先ホームページアドレス
https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/
  備考 ・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。

・第15回の内容を修正しました(2019年3月7日)。


000368
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
社会政策‐A  マイシラバス
英語名

Social Policy‐A 

担当教員

両角 良子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・火曜3限
第1ターム・木曜1限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130120 

単位数

2単位 

1B1-38052-0300

最終更新日時

19/03/07 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

・社会保障について、経済理論と具体的な制度の概要の両方を習得することをねらいとします。
・カリキュラム上の位置づけとしては、ミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学の知識を用いた応用科目に相当します。そのため、この授業を履修する場合には、事前にミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学の基礎的な知識を有することが望ましいです。 

教育目標

  

達成目標

・この授業を履修し、学習を深めることで、社会保障の現状を経済理論によって説明することができるとともに、社会保障制度の仕組みや、統計データで観察される傾向が理解できます。 

授業計画

第01回目 授業の説明、保険原理・扶助原理・福祉原理
第02回目 保険原理・扶助原理・福祉原理
第03回目 政府の介入・社会保障の歴史(欧米)
第04回目 社会保障の歴史(欧米)
第05回目 社会保障の歴史(日本)・人口の歴史(人口転換理論)
第06回目 社会保障に関する統計
第07回目 社会保障に関する統計
第08回目 公的年金(温情主義・価値財)
第09回目 公的年金(温情主義・価値財)・公的年金(モラルハザード)
第10回目 公的年金(モラルハザード)
第11回目 公的年金(賦課方式と積立方式)
第12回目 公的年金(賦課方式と積立方式)
第13回目 公的年金制度
第14回目 公的年金制度
第15回目 労働保険
★第16回目 期末試験 旧カリキュラム「社会政策」の中間試験と共通

※履修者の理解度に合わせてすすめます。 上記は目安です。 

授業時間外学修

・少し先の回で使用する資料を事前に配付しますので、資料内の参考文献リストにある文献等を予め見ておくこと。 

キーワード

社会保障全般・年金 

履修上の注意

・授業内容はもりだくさんです。意欲的でない人には向かない内容です。
・シラバスをよく読んでから履修登録をしてください。
・1回目の授業で、授業を受ける際のマナー(シラバス内の「履修上の注意」にある項目とそれに付随する内容)や授業の内容、成績評価の方法を説明します。この授業科目の連絡は、授業中と掲示で随時行います。
・電子メールで教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は事前に相談してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに相談してください。終了した定期試験に対して、後から配慮を求めるケースには対応することができません。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。 

成績評価の方法

 100点満点のペーパーテストの合計得点で評価します。ペーパーテストは、授業内容の理解度と、身につけた知識等を用いた応用力・考察力を、確認する内容です。理解度・応用力・考察力を成績評価の判断基準とします。 

図書館蔵書検索

配布資料
 授業時に配布します。(少し先の回で使用する資料を、授業の際に事前に配付します。)
教科書
 小塩隆士 (2013) 『社会保障の経済学(第4版)』 日本評論社
 椋野美智子・田中耕太郎 (2019) 『はじめての社会保障−福祉を学ぶ人へ 第16版』   有斐閣アルマ(2019年3月下旬に発売予定) 
参考書
 岩村正彦・菊池馨実・嵩さやか・笠木映里編著 (2013) 『目で見る社会保障法教材 
 (第5版)』有斐閣  

関連科目

ミクロ経済学、マクロ経済学、労働経済論、財政学、経済数学、労働法、社会保障法 

リンク先ホームページアドレス

https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/ 

備考

・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。

・第15回の内容を修正しました(2019年3月7日)。 



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ