UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
労働法T‐A マイシラバス
  (英文名)
Labar LawT‐A
  担当教員(所属)
竹地 潔(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・発展科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・月曜3限
第1ターム・水曜1限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130110
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B3-36043-0300
  最終更新日時
19/02/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 労働法IおよびIIでは,職業生活にかかわる法律を学ぶ。本来ならば,国民の大多数にとって身近なものであるはずだが,実際には,自分自身がトラブルに巻き込まれるまでその具体的内容についてほとんど知らない人が非常に多い。
 そこで,本講義は,トラブルに巻き込まれても自らの力で対応できる知識や能力を養うことを第一の目的とする。あわせて,グローバリゼーションの下における「日本的雇用慣行」の変容とその労働法への影響などについても論じていきたい。


  教育目標
 

  達成目標
 労使間における様々なトラブルを法的に分析し、解決できる能力を身につけること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1)労働法とは何か − 労働法の意義と構成
2)労働法とは何か − わが国の法体系における労働法の位置
3)労働法とは何か − 労働法の来し方行く末
4)労働法に登場する各当事者 − 労働者とは
5)労働法に登場する各当事者 − 使用者はとは
6)労働法に登場する各当事者 − 労働組合とは
7)労働条件の決定システム その1
8)労働条件の決定システム その2
9)就活と会社との出会い、その後のキャリア
10)労働者の募集・採用 その1
11)労働者の募集・採用 その2
12)労働契約の基本原理 その1
13)労働契約の基本原理 その2
14)労働契約の基本原理 その3
15)テスト
16)予備日


  授業時間外学修
事前学修:テキスト等で予め予習

事後学修:講義のノートを整理し、取り上げた裁判例等を読む


  キーワード
 労働法

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
 期末テストを重視する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
初回の講義で説明する。
テキストの一例 
中窪ほか『労働法の世界』有斐閣

参考書・資料の一例
 『労働判例百選』有斐閣
 『労働法の争点』有斐閣


  関連科目
 本授業科目の理解には,憲法や民法などといった基本的な法律科目の学習が不可欠であります。また,雇用や労働に関わる経済・経営科目も学習すると,この科目の理解が深まるでしょう。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000389
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営法学科
授業科目名
労働法T‐A  マイシラバス
英語名

Labar LawT‐A 

担当教員

竹地 潔(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・発展科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・月曜3限
第1ターム・水曜1限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130110 

単位数

2単位 

1B3-36043-0300

最終更新日時

19/02/27 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 労働法IおよびIIでは,職業生活にかかわる法律を学ぶ。本来ならば,国民の大多数にとって身近なものであるはずだが,実際には,自分自身がトラブルに巻き込まれるまでその具体的内容についてほとんど知らない人が非常に多い。
 そこで,本講義は,トラブルに巻き込まれても自らの力で対応できる知識や能力を養うことを第一の目的とする。あわせて,グローバリゼーションの下における「日本的雇用慣行」の変容とその労働法への影響などについても論じていきたい。 

教育目標

  

達成目標

 労使間における様々なトラブルを法的に分析し、解決できる能力を身につけること。 

授業計画

1)労働法とは何か − 労働法の意義と構成
2)労働法とは何か − わが国の法体系における労働法の位置
3)労働法とは何か − 労働法の来し方行く末
4)労働法に登場する各当事者 − 労働者とは
5)労働法に登場する各当事者 − 使用者はとは
6)労働法に登場する各当事者 − 労働組合とは
7)労働条件の決定システム その1
8)労働条件の決定システム その2
9)就活と会社との出会い、その後のキャリア
10)労働者の募集・採用 その1
11)労働者の募集・採用 その2
12)労働契約の基本原理 その1
13)労働契約の基本原理 その2
14)労働契約の基本原理 その3
15)テスト
16)予備日
 

授業時間外学修

事前学修:テキスト等で予め予習

事後学修:講義のノートを整理し、取り上げた裁判例等を読む 

キーワード

 労働法 

履修上の注意

  

成績評価の方法

 期末テストを重視する。 

図書館蔵書検索

初回の講義で説明する。
テキストの一例 
中窪ほか『労働法の世界』有斐閣

参考書・資料の一例
 『労働判例百選』有斐閣
 『労働法の争点』有斐閣
 

関連科目

 本授業科目の理解には,憲法や民法などといった基本的な法律科目の学習が不可欠であります。また,雇用や労働に関わる経済・経営科目も学習すると,この科目の理解が深まるでしょう。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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