UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
物権法‐A マイシラバス
  (英文名)
Property Law‐A
  担当教員(所属)
雨宮 洋美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・月曜2限
第1ターム・木曜2限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130106
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B3-36062-0300
  最終更新日時
19/02/18

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
物権法に関する基本的知識をつけます。物権法の中での重要論点を把握することを目標とします。
なお後半の担保物権法については、基礎的な部分を重点的に主要なものを抑えることとします。


  教育目標
 

  達成目標
債権法との比較のもと、民法全体の中で物権法が果たす役割を理解することができるようになります。
以下が具体的に理解すべき事項です。
1.物権法に関する制度、各条文の趣旨、要件と効果
2.物権の種類、内容、効力、変動など
3.物権法に関わる判例および学説の理解
このほか物権法に関連する制度について理解することも必要となります。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下は進度により修正可能性があります。
1.ガイダンス イントロダクション 物権法とは
2.所有権
3.所有権の制限
4.所有権に基づく物権的請求権
5.共同所有
6.物権変動1.
7.物権変動2.
8.物権変動3.
9.物権変動4.
10.物権変動5.
11.用益物権1.
12. 用益物権2.
13. 占有1.
14. 占有2.
15.物権法総括
16.担保物権の仕組み
17.担保物権の基本形:抵当権1.
18.抵当権2.
19.抵当権3.
20.共同抵当権
21.根抵当権
22.不動産譲渡担保1.
23.不動産譲渡担保2.
24.動産担保:質権
25.動産担保:動産譲渡担保
26. 動産担保:所有権留保
27.法定担保物権
28.留置権
29.先取特権
30.担保物権総括


  授業時間外学修
授業計画に従い講義をすすめます。講義内容をふりかえり復習を積み重ねましょう。

  キーワード
所有権、担保物権

  履修上の注意
講義中の私語や他の学生の集中を妨げるような行為、無用な講義途中での出入りを禁止します。
入門法学I、法学入門は履修済みの前提となります。時間割の都合上常に可能とは限らない場合がありますが、
民法総則は履修済みであればのぞましいです。


  成績評価の方法
中間試験2-4 割、最終試験6 -8割を予定するが、中間試験をせずに最終試験だけにする場合もあります。また授業態度を加味する場合があります。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は初回の講義で指定します。
六法:毎回持参してください。コンパクトなものでけっこうです。試験時には判例付六法は持ち込みできません。


  関連科目
入門法学I、民法総則、債権法等

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 暗記ではなく、法の視点を通じ社会の仕組みを把握する、という視点を常に持つことが法制度理解の助けとなります。社会全体を展望することにもつながるでしょう。

【オフィスアワー】
授業後。授業後以外に面談を申し出る場合は、必ず事前にメールでアポを取ること。
hiromiam@eco.u-toyama.ac.jp


000374
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経済学部経営法学科
授業科目名
物権法‐A  マイシラバス
英語名

Property Law‐A 

担当教員

雨宮 洋美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・月曜2限
第1ターム・木曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130106 

単位数

2単位 

1B3-36062-0300

最終更新日時

19/02/18 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

物権法に関する基本的知識をつけます。物権法の中での重要論点を把握することを目標とします。
なお後半の担保物権法については、基礎的な部分を重点的に主要なものを抑えることとします。
 

教育目標

  

達成目標

債権法との比較のもと、民法全体の中で物権法が果たす役割を理解することができるようになります。
以下が具体的に理解すべき事項です。
1.物権法に関する制度、各条文の趣旨、要件と効果
2.物権の種類、内容、効力、変動など
3.物権法に関わる判例および学説の理解
このほか物権法に関連する制度について理解することも必要となります。
 

授業計画

以下は進度により修正可能性があります。
1.ガイダンス イントロダクション 物権法とは
2.所有権
3.所有権の制限
4.所有権に基づく物権的請求権
5.共同所有
6.物権変動1.
7.物権変動2.
8.物権変動3.
9.物権変動4.
10.物権変動5.
11.用益物権1.
12. 用益物権2.
13. 占有1.
14. 占有2.
15.物権法総括
16.担保物権の仕組み
17.担保物権の基本形:抵当権1.
18.抵当権2.
19.抵当権3.
20.共同抵当権
21.根抵当権
22.不動産譲渡担保1.
23.不動産譲渡担保2.
24.動産担保:質権
25.動産担保:動産譲渡担保
26. 動産担保:所有権留保
27.法定担保物権
28.留置権
29.先取特権
30.担保物権総括
 

授業時間外学修

授業計画に従い講義をすすめます。講義内容をふりかえり復習を積み重ねましょう。 

キーワード

所有権、担保物権 

履修上の注意

講義中の私語や他の学生の集中を妨げるような行為、無用な講義途中での出入りを禁止します。
入門法学I、法学入門は履修済みの前提となります。時間割の都合上常に可能とは限らない場合がありますが、
民法総則は履修済みであればのぞましいです。
 

成績評価の方法

中間試験2-4 割、最終試験6 -8割を予定するが、中間試験をせずに最終試験だけにする場合もあります。また授業態度を加味する場合があります。 

図書館蔵書検索

教科書は初回の講義で指定します。
六法:毎回持参してください。コンパクトなものでけっこうです。試験時には判例付六法は持ち込みできません。
 

関連科目

入門法学I、民法総則、債権法等 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

暗記ではなく、法の視点を通じ社会の仕組みを把握する、という視点を常に持つことが法制度理解の助けとなります。社会全体を展望することにもつながるでしょう。

【オフィスアワー】
授業後。授業後以外に面談を申し出る場合は、必ず事前にメールでアポを取ること。
hiromiam@eco.u-toyama.ac.jp  



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