UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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  授業科目名
マーケティング論‐A マイシラバス
  (英文名)
Marketing‐A
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・月曜1限
第1ターム・木曜3限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130102
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-39022-0300
  最終更新日時
19/03/08

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義の目標は,マーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックスの創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習し,あらゆる主体によるマーケティングの事例を検討することから理解を深める。歴史や現実に目を向け,実態に即しながら効果的な理解を図りたい。本講義で取り扱う分析対象としては,メーカーの他に,卸売企業,小売企業,サービス企業,そして大学や病院などの非営利組織を含める多様な主体を想定している。



  教育目標
 

  達成目標
(1)マーケティングの基礎理論を体系的に学習する。
(2)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織のマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの誕生
第03回:マーケティングの基本概念
第04回:マーケティングと経済の関係性
第05回:マーケティングと市場
第06回:マーケティングと消費者行動
第07回:製品政策(1)
第08回:製品政策(2)
第09回:販売促進(プロモーション)政策(1)
第10回:販売促進(プロモーション)政策(2)
第11回:価格政策(1)
第12回:価格政策(2)
第13回:流通経路(チャネル)政策(1)
第14回:流通経路(チャネル)政策(2)
第15回:前半講義の総括


  授業時間外学修
(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。


  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費



  履修上の注意
【注意事項】
今年度は,夜間主での開講となる。昼間主の学生で基礎ゼミ(2年後期)や専門ゼミ(3年次・4年次)について「鳥羽ゼミ」を希望するものは,マーケティング論の履修を推奨する。鳥羽が担当する基礎・専門演習(ゼミ)では,マーケティング論を履修している(履修した)学生を優先して受け入れる。



  成績評価の方法
以下の側面から総合的に評価する。
(1)定期試験(70%):中間試験と期末試験の点数
(2)レポート(30%):前半と後半に課すレポートの内容


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に連絡する。

【参考書】
池尾恭一 他(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光編(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵 他(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
白石善章(2014)『市場の制度的進化』創成社。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
山本昭二(2007)『サービス・マーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫(1996)『関係性マーケティングの構図』有斐閣。
塚本一郎監訳(2010)『コトラー ソーシャル・マーケティング』丸善株式会社。
木村達也(1996)『インターネット・マーケティング入門』日本経済新聞社。
相原修・嶋正・三浦俊彦(2009)『グローバル・マーケティング入門』日本経済新聞社。


  関連科目
流通総論,消費者行動論,経営学入門,経営戦略論



  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000457
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
マーケティング論‐A  マイシラバス
英語名

Marketing‐A 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・月曜1限
第1ターム・木曜3限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130102 

単位数

2単位 

1B2-39022-0300

最終更新日時

19/03/08 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義の目標は,マーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックスの創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習し,あらゆる主体によるマーケティングの事例を検討することから理解を深める。歴史や現実に目を向け,実態に即しながら効果的な理解を図りたい。本講義で取り扱う分析対象としては,メーカーの他に,卸売企業,小売企業,サービス企業,そして大学や病院などの非営利組織を含める多様な主体を想定している。

 

教育目標

  

達成目標

(1)マーケティングの基礎理論を体系的に学習する。
(2)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織のマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。

 

授業計画

第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの誕生
第03回:マーケティングの基本概念
第04回:マーケティングと経済の関係性
第05回:マーケティングと市場
第06回:マーケティングと消費者行動
第07回:製品政策(1)
第08回:製品政策(2)
第09回:販売促進(プロモーション)政策(1)
第10回:販売促進(プロモーション)政策(2)
第11回:価格政策(1)
第12回:価格政策(2)
第13回:流通経路(チャネル)政策(1)
第14回:流通経路(チャネル)政策(2)
第15回:前半講義の総括 

授業時間外学修

(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費

 

履修上の注意

【注意事項】
今年度は,夜間主での開講となる。昼間主の学生で基礎ゼミ(2年後期)や専門ゼミ(3年次・4年次)について「鳥羽ゼミ」を希望するものは,マーケティング論の履修を推奨する。鳥羽が担当する基礎・専門演習(ゼミ)では,マーケティング論を履修している(履修した)学生を優先して受け入れる。

 

成績評価の方法

以下の側面から総合的に評価する。
(1)定期試験(70%):中間試験と期末試験の点数
(2)レポート(30%):前半と後半に課すレポートの内容 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に連絡する。

【参考書】
池尾恭一 他(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光編(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵 他(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
白石善章(2014)『市場の制度的進化』創成社。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
山本昭二(2007)『サービス・マーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫(1996)『関係性マーケティングの構図』有斐閣。
塚本一郎監訳(2010)『コトラー ソーシャル・マーケティング』丸善株式会社。
木村達也(1996)『インターネット・マーケティング入門』日本経済新聞社。
相原修・嶋正・三浦俊彦(2009)『グローバル・マーケティング入門』日本経済新聞社。 

関連科目

流通総論,消費者行動論,経営学入門,経営戦略論

 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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