UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
日本産業論‐A マイシラバス
  (英文名)
Industrial Structure of Japanese Economy‐A
  担当教員(所属)
松井 隆幸(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講・基礎科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
第1ターム・月曜1限
第1ターム・木曜3限

  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
130101
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38042-0100
  最終更新日時
19/04/23

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
質問は以下に
tmatsui@eco.u-toyama.ac.jp



  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 技術の変化、企業の戦略がどのように経済と結びつくのか、具体的事例をもとに、現代の日本産業を様々な角度から分析します(詳細は授業計画参照)。
 経済と経営の両学科、一部経営法学科の内容にも関連します。


  教育目標
 

  達成目標
 企業の戦略、技術の変化を念頭において、製品やサービスをみることができるようになること。
 メディア・文献・Webなどから日々得られる情報を、自分の頭で理解し、自分で関連づけ、自分の言葉で人に伝えることができるようになること。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
T、はじめに(1回)
 ・技術と経済、企業と経済、ビジネスモデル

U、経済発展と産業の変化(2-4回)
 ・工業化、サービス経済化
 ・身近なサービス、企業が使うサービス

V、デジタル情報と生活、産業(5-10回)
 ・デジタル情報・ICT・IoTとは何か、何が変わってきたのか
 ・ネットビジネスとロングテール
 ・経路依存と標準化
 ・知的財産制度と経済・産業・企業

W、産業の変化と国際分業(11-15回)
 ・貿易、海外生産、国際分業
 ・東アジアの国際分業と日本産業:日本では何をつくるのか
 ・製品アーキテクチャ、モジュラー化と国際分業



  授業時間外学修
下記のリンク集などから、適宜参考にするWebを指示します。
http://www3.u-toyama.ac.jp/tmatsui/link.html


  キーワード
産業、企業、技術、ビジネスモデル、地域


  履修上の注意
 パワーポイントと配布資料で授業を進めます。資料は入り口付近に置いておくので、入室時に取って行って下さい。スライドの枚数は少なく図表・画像中心なので、各自授業中にメモを取って下さい。

  成績評価の方法
講義中に実施するミニ・レポート50%、期末試験50%

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
テキストはありません。適時資料を配布し、参照すべきウェブを紹介します。

  関連科目
経営学入門、現代経済入門、貿易論、地域経済学など

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/tmatsui/
  備考  

000504
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
日本産業論‐A  マイシラバス
英語名

Industrial Structure of Japanese Economy‐A 

担当教員

松井 隆幸(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講・基礎科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

第1ターム・月曜1限
第1ターム・木曜3限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

130101 

単位数

2単位 

1B1-38042-0100

最終更新日時

19/04/23 

オフィスアワー

  

更新日  

質問は以下に
tmatsui@eco.u-toyama.ac.jp

 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 技術の変化、企業の戦略がどのように経済と結びつくのか、具体的事例をもとに、現代の日本産業を様々な角度から分析します(詳細は授業計画参照)。
 経済と経営の両学科、一部経営法学科の内容にも関連します。 

教育目標

  

達成目標

 企業の戦略、技術の変化を念頭において、製品やサービスをみることができるようになること。
 メディア・文献・Webなどから日々得られる情報を、自分の頭で理解し、自分で関連づけ、自分の言葉で人に伝えることができるようになること。
 

授業計画

T、はじめに(1回)
 ・技術と経済、企業と経済、ビジネスモデル

U、経済発展と産業の変化(2-4回)
 ・工業化、サービス経済化
 ・身近なサービス、企業が使うサービス

V、デジタル情報と生活、産業(5-10回)
 ・デジタル情報・ICT・IoTとは何か、何が変わってきたのか
 ・ネットビジネスとロングテール
 ・経路依存と標準化
 ・知的財産制度と経済・産業・企業

W、産業の変化と国際分業(11-15回)
 ・貿易、海外生産、国際分業
 ・東アジアの国際分業と日本産業:日本では何をつくるのか
 ・製品アーキテクチャ、モジュラー化と国際分業

 

授業時間外学修

下記のリンク集などから、適宜参考にするWebを指示します。
http://www3.u-toyama.ac.jp/tmatsui/link.html 

キーワード

産業、企業、技術、ビジネスモデル、地域
 

履修上の注意

 パワーポイントと配布資料で授業を進めます。資料は入り口付近に置いておくので、入室時に取って行って下さい。スライドの枚数は少なく図表・画像中心なので、各自授業中にメモを取って下さい。 

成績評価の方法

講義中に実施するミニ・レポート50%、期末試験50% 

図書館蔵書検索

テキストはありません。適時資料を配布し、参照すべきウェブを紹介します。 

関連科目

経営学入門、現代経済入門、貿易論、地域経済学など 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/tmatsui/ 

備考

  



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