UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門法学TA マイシラバス
  (英文名)
Introduction to LawT
  担当教員(所属)
木戸 茜(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・金曜4限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
130041
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-36069-0100
  最終更新日時
19/01/31

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 我々の生活は法律と密接にかかわるものである。毎日の買い物やアパートの賃貸借契約、交通事故の被害者と加害者の関係、婚姻や相続の問題等について、法律は事細かに多くの規定を設けている。ときには、こうした法律の規定に基づいて、他人から思いがけない請求をされることもあるかもしれない。しかし、社会では「そのような法律があることを知らなかった」と言っても通用しない。社会人になるまでに法律の知識をある程度備えておくことは、非常に大切なことである。
 この講義では、種々ある法律のなかでも「民法」、特に「契約」に関する問題を扱う。学問的な体系にはあまりとらわれず、身近な法律問題・時事問題を素材として、問題解決のためにどのような法的アプローチがあり得るか解説する。
 これから法律を専門的に学んでいこうと考えている学生にとって、この講義は、専門科目のイントロダクションとしての役割を担う。また、それ以外の学生にとっても、社会人として最低限知っておかねばならない法律知識を学ぶ場となることを期待する。


  教育目標
 

  達成目標
民法・法律の基礎的な知識を習得する。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 はじめに
第2回 裁判の流れと手続き:裁判とは何か
第3回 裁判の流れと手続き:日本の裁判員制度
第4回 裁判の流れと手続き:アメリカの陪審員制度
第5回 民法の基本的なルール:公序良俗
第6回 民法の基本的なルール:信義則
第7回 民法の基本的なルール:権利濫用
第8回 お金にまつわるトラブル:債権とは何か
第9回 お金にまつわるトラブル:未成年者・高齢者の保護
第10回 お金にまつわるトラブル:不適切な広告
第11回 お金にまつわるトラブル:マンションの賃貸借
第12回 お金にまつわるトラブル:お金の貸し借り
第13回 物にまつわるトラブル:物権とは何か
第14回 物にまつわるトラブル:不動産と登記
第15回 まとめ

※講義の進み具合により変更する可能性がある。


  授業時間外学修
事前学修:講義で扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、講義で学んだ内容を自分なりに解説してみる。


  キーワード
民法,私法,法学

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
期末試験(100点)によるが、授業態度を加味することがある。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
平成31年版の六法(有斐閣『ポケット六法』もしくは三省堂『デイリー六法』)を持参すること。

  関連科目
民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000799
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
入門法学TA  マイシラバス
英語名

Introduction to LawT 

担当教員

木戸 茜(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・金曜4限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

130041 

単位数

2単位 

1B9-36069-0100

最終更新日時

19/01/31 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 我々の生活は法律と密接にかかわるものである。毎日の買い物やアパートの賃貸借契約、交通事故の被害者と加害者の関係、婚姻や相続の問題等について、法律は事細かに多くの規定を設けている。ときには、こうした法律の規定に基づいて、他人から思いがけない請求をされることもあるかもしれない。しかし、社会では「そのような法律があることを知らなかった」と言っても通用しない。社会人になるまでに法律の知識をある程度備えておくことは、非常に大切なことである。
 この講義では、種々ある法律のなかでも「民法」、特に「契約」に関する問題を扱う。学問的な体系にはあまりとらわれず、身近な法律問題・時事問題を素材として、問題解決のためにどのような法的アプローチがあり得るか解説する。
 これから法律を専門的に学んでいこうと考えている学生にとって、この講義は、専門科目のイントロダクションとしての役割を担う。また、それ以外の学生にとっても、社会人として最低限知っておかねばならない法律知識を学ぶ場となることを期待する。 

教育目標

  

達成目標

民法・法律の基礎的な知識を習得する。 

授業計画

第1回 はじめに
第2回 裁判の流れと手続き:裁判とは何か
第3回 裁判の流れと手続き:日本の裁判員制度
第4回 裁判の流れと手続き:アメリカの陪審員制度
第5回 民法の基本的なルール:公序良俗
第6回 民法の基本的なルール:信義則
第7回 民法の基本的なルール:権利濫用
第8回 お金にまつわるトラブル:債権とは何か
第9回 お金にまつわるトラブル:未成年者・高齢者の保護
第10回 お金にまつわるトラブル:不適切な広告
第11回 お金にまつわるトラブル:マンションの賃貸借
第12回 お金にまつわるトラブル:お金の貸し借り
第13回 物にまつわるトラブル:物権とは何か
第14回 物にまつわるトラブル:不動産と登記
第15回 まとめ

※講義の進み具合により変更する可能性がある。 

授業時間外学修

事前学修:講義で扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、講義で学んだ内容を自分なりに解説してみる。 

キーワード

民法,私法,法学 

履修上の注意

  

成績評価の方法

期末試験(100点)によるが、授業態度を加味することがある。 

図書館蔵書検索

平成31年版の六法(有斐閣『ポケット六法』もしくは三省堂『デイリー六法』)を持参すること。 

関連科目

民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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