UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
現代経済入門 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Modern Economy
  担当教員(所属)
小寺 剛(経済学部), 唐渡 広志(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜3限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
130038
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-38019-0100
  最終更新日時
19/03/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
■マクロ経済学は経済全体に関わる現象を研究する学問です。小寺担当部分では経済全体での経済活動の計測方法や経済成長の要因といったマクロ経済の初歩を学んでいきます。統計データやグラフを用い、関連する新聞・雑誌記事や紹介しながら講義を進めていきます。(小寺)
■唐渡担当部分では,まず,交換(交易)がどのように起こり,財・サービスやお金が私たちの社会をどのように循環しているのかを学んでいきます。次いで,経済的な側面において「国」が社会とどう関わるのか,人々の所得が如何に分配されているのか,なぜ地域間で経済的な差異が生じているかについて統計データを交えながら理解します。(唐渡)


  教育目標
 

  達成目標
■具体的な目標は、基本的な経済用語など、経済に関する基礎知識を養うことです。そのため、受講生は教官の説明をよく聞き、講義に出てくる基本的な経済用語を各自説明できるようにすること、また配布資料をくり返し読み、その基礎的な理論的説明をよく考え理解するようにして下さい。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
■下記のように進めますが履修者の反応を踏まえて内容を変更する場合もあります。
第1回 イントロダクション
第2回 需要と供給(市場、需要・供給曲線)
第3回 GDPの計測(GDPの定義、実質と名目)
第4回 物価の計測(物価指数、インフレ率)
第5回 経済成長(成長率、経済成長の要因)
第6回 金融システム(金融機関、金利の決定)
第7回 総需要と総供給(経済変動の要因)
第8回 予備日
第9回 トレード・オフと機会費用
第10回 交易の利益
第11回 グローバル化する経済
第12回 経済の循環
第13回 国家財政
第14回 所得分配と労働市場
第15回 都市と地域の経済


  授業時間外学修
■事前学修
授業内で課題を示すので、次回の授業までに課題に取り組み、ノートを作成す
ること。
■事後学修
授業後、配布資料を繰り返し読んで、基本的な経済用語や理論的説明をよく理
解すること。


  キーワード
■GDP、物価、経済成長、金融システム
■交易の利益,経済循環,歳入と歳出,所得分配,地域経済


  履修上の注意
■前半は小寺が、後半は唐渡が担当します。
■講義内容は毎年刷新されます。


  成績評価の方法
■期末試験(小寺担当分50%、唐渡担当分50%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
■講義資料を配布するので教科書はありません。
■参考書等は授業内で指示します。


  関連科目
■経済学入門

  リンク先ホームページアドレス
唐渡: http://www3.u-toyama.ac.jp/kkarato/
  備考  

000933
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PDF生成
経済学部
授業科目名
現代経済入門  マイシラバス
英語名

Introduction to Modern Economy 

担当教員

小寺 剛(経済学部), 唐渡 広志(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜3限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

130038 

単位数

2単位 

1B9-38019-0100

最終更新日時

19/03/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

■マクロ経済学は経済全体に関わる現象を研究する学問です。小寺担当部分では経済全体での経済活動の計測方法や経済成長の要因といったマクロ経済の初歩を学んでいきます。統計データやグラフを用い、関連する新聞・雑誌記事や紹介しながら講義を進めていきます。(小寺)
■唐渡担当部分では,まず,交換(交易)がどのように起こり,財・サービスやお金が私たちの社会をどのように循環しているのかを学んでいきます。次いで,経済的な側面において「国」が社会とどう関わるのか,人々の所得が如何に分配されているのか,なぜ地域間で経済的な差異が生じているかについて統計データを交えながら理解します。(唐渡)  

教育目標

  

達成目標

■具体的な目標は、基本的な経済用語など、経済に関する基礎知識を養うことです。そのため、受講生は教官の説明をよく聞き、講義に出てくる基本的な経済用語を各自説明できるようにすること、また配布資料をくり返し読み、その基礎的な理論的説明をよく考え理解するようにして下さい。  

授業計画

■下記のように進めますが履修者の反応を踏まえて内容を変更する場合もあります。
第1回 イントロダクション
第2回 需要と供給(市場、需要・供給曲線)
第3回 GDPの計測(GDPの定義、実質と名目)
第4回 物価の計測(物価指数、インフレ率)
第5回 経済成長(成長率、経済成長の要因)
第6回 金融システム(金融機関、金利の決定)
第7回 総需要と総供給(経済変動の要因)
第8回 予備日
第9回 トレード・オフと機会費用
第10回 交易の利益
第11回 グローバル化する経済
第12回 経済の循環
第13回 国家財政
第14回 所得分配と労働市場
第15回 都市と地域の経済 

授業時間外学修

■事前学修
授業内で課題を示すので、次回の授業までに課題に取り組み、ノートを作成す
ること。
■事後学修
授業後、配布資料を繰り返し読んで、基本的な経済用語や理論的説明をよく理
解すること。 

キーワード

■GDP、物価、経済成長、金融システム
■交易の利益,経済循環,歳入と歳出,所得分配,地域経済
 

履修上の注意

■前半は小寺が、後半は唐渡が担当します。
■講義内容は毎年刷新されます。  

成績評価の方法

■期末試験(小寺担当分50%、唐渡担当分50%) 

図書館蔵書検索

■講義資料を配布するので教科書はありません。
■参考書等は授業内で指示します。 

関連科目

■経済学入門 

リンク先ホームページアドレス

唐渡: http://www3.u-toyama.ac.jp/kkarato/ 

備考

  



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