UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎数学A マイシラバス
  (英文名)
Essential Mathematics
  担当教員(所属)
横山 一憲(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経営学科、経営法学科
  対象学年
1年
  時間割コード
130035
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
ビジネス・エコノミクスでは、数学をビジネス・ソリューションのツールとして、ビジネスのフロントラインに活用します。たとえば次のような疑問は、ビジネス・エコノミクスで解決できる典型的な問題です:
・ブランド品は、なぜ高いのか?
・BSEは、なぜ全頭検査をするのか?
これらの問題は、ビジネス・エコノミクスのふたつの基本式:
・収入=価格×数量
・利益=収入−コスト
によって、明確に理解でき、有効な戦略を策定できるようになります。この授業では数学をビジネス・エコノミクスのツールとして、自在に使うことができるようになるために、基礎的な数学の知識・技術・概念を習得します。


  教育目標
 

  達成目標
(1)基本的な1変数関数の微分計算を行い、グラフを描く。
(2)微分を用いて最大最小問題を解く。
(3)ビジネス・エコノミクスの問題を数学モデルにし、グラフと微分を用いて分析する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
経営経済の基礎数学Iでは一変数の関数を中心に学習します。
単元としては高校の数学II・Bまでの範囲と重なりますが、ビジネス・エコノミクスへの応用を視野に入れて学習をします。数学の得意な人は、やさしいからといってあなどらないでください。数学の苦手な人も、及び腰にならないで下さい。かならずマスターできます。授業では毎回、問題演習の時間を設けます。数学は積み重ねが大切です。毎週出席して確実に習得して下さい。問題演習で分からないことがあれば、時間中やオフィスアワーを活用して積極的に質問してください。演習は出欠の集計を兼ねていますので、かならず提出してください。
1.  高校中学での数学
2. 損益分岐点と1次関数
3. 最大利益と2次関数
4. 平均変化率
5. 微分係数
6. 微分
7. 微分公式
8. 因数分解
9. 指数法則
10. 極値問題とFermatのルール
11. 関数の増減とグラフ
12. 分数関数の微分
13. 分数関数の増減とグラフ
14. 二階微分
15. 二階微分を用いた最大・最小の判定
後学期開講の「経済学経営学で出る数学」を引き続き履修することを推奨します。


  授業時間外学修
配布演習問題の復習

  キーワード
ビジネス・エコノミクス、関数、微分、最大・最小問題

  履修上の注意
この科目はA・Bの2クラスに分かれて授業をします。
Aクラス(担当:横山):経営学科1学年生、経営法学科1学年生、
Bクラス(担当:白石):経済学科1学年生、2年次以上の学生。
Aクラスにおいて、講義毎に演習問題を解いてもらいます。出席回数が講義回数の2/3未満の場合、期末試験の受験を許可しません。


  成績評価の方法
講義時配布の演習問題(10%)、期末試験結果(90%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しません。
参考書:経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める、白石俊輔、2014、日本評論社


  関連科目
経済学経営学に出る数学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000708
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎数学A  マイシラバス
英語名

Essential Mathematics 

担当教員

横山 一憲(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経営学科、経営法学科 

対象学生

1年 

時間割コード

130035 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/04/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

ビジネス・エコノミクスでは、数学をビジネス・ソリューションのツールとして、ビジネスのフロントラインに活用します。たとえば次のような疑問は、ビジネス・エコノミクスで解決できる典型的な問題です:
・ブランド品は、なぜ高いのか?
・BSEは、なぜ全頭検査をするのか?
これらの問題は、ビジネス・エコノミクスのふたつの基本式:
・収入=価格×数量
・利益=収入−コスト
によって、明確に理解でき、有効な戦略を策定できるようになります。この授業では数学をビジネス・エコノミクスのツールとして、自在に使うことができるようになるために、基礎的な数学の知識・技術・概念を習得します。 

教育目標

  

達成目標

(1)基本的な1変数関数の微分計算を行い、グラフを描く。
(2)微分を用いて最大最小問題を解く。
(3)ビジネス・エコノミクスの問題を数学モデルにし、グラフと微分を用いて分析する。 

授業計画

経営経済の基礎数学Iでは一変数の関数を中心に学習します。
単元としては高校の数学II・Bまでの範囲と重なりますが、ビジネス・エコノミクスへの応用を視野に入れて学習をします。数学の得意な人は、やさしいからといってあなどらないでください。数学の苦手な人も、及び腰にならないで下さい。かならずマスターできます。授業では毎回、問題演習の時間を設けます。数学は積み重ねが大切です。毎週出席して確実に習得して下さい。問題演習で分からないことがあれば、時間中やオフィスアワーを活用して積極的に質問してください。演習は出欠の集計を兼ねていますので、かならず提出してください。
1.  高校中学での数学
2. 損益分岐点と1次関数
3. 最大利益と2次関数
4. 平均変化率
5. 微分係数
6. 微分
7. 微分公式
8. 因数分解
9. 指数法則
10. 極値問題とFermatのルール
11. 関数の増減とグラフ
12. 分数関数の微分
13. 分数関数の増減とグラフ
14. 二階微分
15. 二階微分を用いた最大・最小の判定
後学期開講の「経済学経営学で出る数学」を引き続き履修することを推奨します。 

授業時間外学修

配布演習問題の復習 

キーワード

ビジネス・エコノミクス、関数、微分、最大・最小問題 

履修上の注意

この科目はA・Bの2クラスに分かれて授業をします。
Aクラス(担当:横山):経営学科1学年生、経営法学科1学年生、
Bクラス(担当:白石):経済学科1学年生、2年次以上の学生。
Aクラスにおいて、講義毎に演習問題を解いてもらいます。出席回数が講義回数の2/3未満の場合、期末試験の受験を許可しません。 

成績評価の方法

講義時配布の演習問題(10%)、期末試験結果(90%) 

図書館蔵書検索

教科書は使用しません。
参考書:経済学で出る数学ワークブックでじっくり攻める、白石俊輔、2014、日本評論社 

関連科目

経済学経営学に出る数学 

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備考

  



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