UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
経済情報処理/Economic Information Processing マイシラバス
  (英文名)
Economic Information Processing
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜4限
  対象所属
経済学部
  対象学年
2年、3年、4年
  時間割コード
130025
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B1-38033-0500
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業は「実務経験教員科目」に該当する。
担当教員はコンサルティング会社で市場調査レポートや官公庁の白書の材料となる調査分析を十年以上行ってきた。その経験に基づき、基本的なデータ分析とそのコメントを含むレポート作成方法についておおよそを修得できることをねらいとしている。

 本授業は、1.データ分析の基礎事項の理解と実際の計算を再確認(復習)、2.表計算ソフトを用いて1.の作業ができるようになる事を最低限の目標としている。

1.基本事項の確認(復習)
  
(1)データ分析の基本(基本統計量、成長率の算出など)
(2)表計算ソフト操作の基本(絶対参照・相対参照など、ショートカットの活用)

2.インターネット上の公開データから適切なデータの選択、入力と、表や適切なグラフ作成  (複合グラフ、構成比の推移グラフ、散布図など)の作業をエクセルを利用して行なう。

3.2.で作成した表やグラフについての適切なコメント作成について具体例を通じて学ぶ



  教育目標
 

  達成目標
1.経済分野に関するテーマ・問題意識に沿ったレポート・資料作成
  インターネットから、オーソドックスな(適切な)官庁・業界団体の公表データ
 (総務庁の「家計調査」、 内閣府の「SNA統計」等)を選択し、ダウンロードする。
 
2.それらを分析目的の問題意識に沿って、適切に加工する。
 適切なデータの加工、表やグラフの作成

3・加工データに適切な解釈・コメントができるようにする。
 いわゆる簡単な報告書(リサーチ・ペーパー)を作成する。この作業は一般の会社に入っても役立つ。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
履修者の他科目の履修状況や、エクセル利用の経験等を踏まえて進行の度合い、内容は調整するので、以下はあくまで目安と考えて下さい。

第1回から3回 
 表計算ソフトの操作の基礎から復習。
  画面分割や絶対・相対参照を用いたデータ加工表作成などの基礎の復習。

第4回から6回 
 エクセルを用いた様々なグラフ作成と分析コメント作成の練習を実際に行なう。

第7回から8回 
 経済・経営分野で興味のある事について、1回から6回まで学んだ事を踏まえて2枚程度の資料を作成し、提出する。
 
第9回から12回
 基本等計量の算出の復習、単回帰の意味等のおおよそを学び。表計算ソフトを用いて実際に分析を行ってみる。

第13回から15回
  「家計調査」「SNA統計」「資金循環統計」などから各種の指標を算出し分析資料を作成


  授業時間外学修
■事前学修
 前半の授業までに、キーボードはブラインドタッチで入力できるようにマスターしておく事。
 そうしないと、初歩的なレポートすら作成できない。
■事後学修
 授業中に作業した内容を、各自でもう1回独力で完成させる事。そうしないと身に
つかない事に十分注意されたい。


  キーワード
「実務経験教員科目」

1.データの加工、グラフ作成のキーワード
 成長率、複合グラフ、パレート図、散布図と回帰分析

2.エクセルの作業としてのキーワード
 画面分割、絶対参照と相対参照


  履修上の注意
最低限、授業期間中にブラインドタッチでキーボード入力ができるようにしておくこと。

1.復習事項が大半
 初歩的な内容の復習が大半であり、高度な分析(重回帰モデルなど)を求める履修者には 物足りないと感じる可能性が高い。ただし、欠席が続くとついてこれなくなる。

2.独力でやり遂げること
 データの入力・加工などは必ず独力で作業を完了する事。実際にやってみないと身に付か ない。演習なので欠席すると、やるべき作業が累積してしまうことに注意されたい。


  成績評価の方法
1.授業期間中に三回程度、グラフ等とコメントの数枚のレポート提出を課す。それを基に成績を評価する。
2.期末試験は実施しない。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
下記は特に入手する必要なし

久保田博幸著「ネットで調べる経済指標」
中村永友他「Excelで学ぶ統計・データ解析入門」
の二冊を参考にするが、それぞれ数ページ程度を抜粋して配布するので、履修者は入手する必要はない。


  関連科目
情報処理入門、マクロ経済学T

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000477
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経済学部経済学科
授業科目名
経済情報処理/Economic Information Processing  マイシラバス
英語名

Economic Information Processing 

担当教員

小柳津 英知(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜4限 

対象所属

経済学部 

対象学生

2年、3年、4年 

時間割コード

130025 

単位数

2単位 

1B1-38033-0500

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業は「実務経験教員科目」に該当する。
担当教員はコンサルティング会社で市場調査レポートや官公庁の白書の材料となる調査分析を十年以上行ってきた。その経験に基づき、基本的なデータ分析とそのコメントを含むレポート作成方法についておおよそを修得できることをねらいとしている。

 本授業は、1.データ分析の基礎事項の理解と実際の計算を再確認(復習)、2.表計算ソフトを用いて1.の作業ができるようになる事を最低限の目標としている。

1.基本事項の確認(復習)
  
(1)データ分析の基本(基本統計量、成長率の算出など)
(2)表計算ソフト操作の基本(絶対参照・相対参照など、ショートカットの活用)

2.インターネット上の公開データから適切なデータの選択、入力と、表や適切なグラフ作成  (複合グラフ、構成比の推移グラフ、散布図など)の作業をエクセルを利用して行なう。

3.2.で作成した表やグラフについての適切なコメント作成について具体例を通じて学ぶ

 

教育目標

  

達成目標

1.経済分野に関するテーマ・問題意識に沿ったレポート・資料作成
  インターネットから、オーソドックスな(適切な)官庁・業界団体の公表データ
 (総務庁の「家計調査」、 内閣府の「SNA統計」等)を選択し、ダウンロードする。
 
2.それらを分析目的の問題意識に沿って、適切に加工する。
 適切なデータの加工、表やグラフの作成

3・加工データに適切な解釈・コメントができるようにする。
 いわゆる簡単な報告書(リサーチ・ペーパー)を作成する。この作業は一般の会社に入っても役立つ。 

授業計画

履修者の他科目の履修状況や、エクセル利用の経験等を踏まえて進行の度合い、内容は調整するので、以下はあくまで目安と考えて下さい。

第1回から3回 
 表計算ソフトの操作の基礎から復習。
  画面分割や絶対・相対参照を用いたデータ加工表作成などの基礎の復習。

第4回から6回 
 エクセルを用いた様々なグラフ作成と分析コメント作成の練習を実際に行なう。

第7回から8回 
 経済・経営分野で興味のある事について、1回から6回まで学んだ事を踏まえて2枚程度の資料を作成し、提出する。
 
第9回から12回
 基本等計量の算出の復習、単回帰の意味等のおおよそを学び。表計算ソフトを用いて実際に分析を行ってみる。

第13回から15回
  「家計調査」「SNA統計」「資金循環統計」などから各種の指標を算出し分析資料を作成 

授業時間外学修

■事前学修
 前半の授業までに、キーボードはブラインドタッチで入力できるようにマスターしておく事。
 そうしないと、初歩的なレポートすら作成できない。
■事後学修
 授業中に作業した内容を、各自でもう1回独力で完成させる事。そうしないと身に
つかない事に十分注意されたい。 

キーワード

「実務経験教員科目」

1.データの加工、グラフ作成のキーワード
 成長率、複合グラフ、パレート図、散布図と回帰分析

2.エクセルの作業としてのキーワード
 画面分割、絶対参照と相対参照 

履修上の注意

最低限、授業期間中にブラインドタッチでキーボード入力ができるようにしておくこと。

1.復習事項が大半
 初歩的な内容の復習が大半であり、高度な分析(重回帰モデルなど)を求める履修者には 物足りないと感じる可能性が高い。ただし、欠席が続くとついてこれなくなる。

2.独力でやり遂げること
 データの入力・加工などは必ず独力で作業を完了する事。実際にやってみないと身に付か ない。演習なので欠席すると、やるべき作業が累積してしまうことに注意されたい。 

成績評価の方法

1.授業期間中に三回程度、グラフ等とコメントの数枚のレポート提出を課す。それを基に成績を評価する。
2.期末試験は実施しない。 

図書館蔵書検索

下記は特に入手する必要なし

久保田博幸著「ネットで調べる経済指標」
中村永友他「Excelで学ぶ統計・データ解析入門」
の二冊を参考にするが、それぞれ数ページ程度を抜粋して配布するので、履修者は入手する必要はない。 

関連科目

情報処理入門、マクロ経済学T 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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