UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
保険・海商法 マイシラバス
  (英文名)
Insurance Law and Maritime Law
  担当教員(所属)
小池 未来(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
前期・木曜1限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
130023
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本講義では、海上保険と海上運送を中心に、保険と海商について学ぶ。
 今日のグローバル化社会においては、国境を越えた物品の売買が頻繁におこなわれている。このとき、物品を売主から買主に届ける方法には、海上運送と航空運送がある。物品が滅失・損傷・延着した場合の運送人の損害賠償責任や、そのような場合に備えた保険は、海上運送とともに発展してきた。このような理由から、本講義は海上保険と海上運送を中心的なテーマとする。
 本講義は、国際取引と切り離すことができない保険と海商について、実際的な法知識を身につけ、活用できるようになることを目的とする。


  教育目標
 

  達成目標
1.海上保険の仕組みを説明することができる。
2.海上運送における運送人の責任について説明することができる。
3.実務において、保険・海商に関する法知識を活用することができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 毎回配布するレジュメに沿って授業を進める。なお、進捗状況により、以下のスケジュールは変更の可能性がある。

第1回:国際取引の枠組み
第2回:保険(1)保険制度
第3回:保険(2)保険契約の意義・性質
第4回:保険(3)保険代位
第5、6回:保険(4)国際取引と保険
第7、8、9、10回:保険(5)貨物保険
第11、12、13回:保険(6)責任保険・船舶保険
第14回:保険(7)共同海損・海難救助
第15回:中間試験
第16、17、18回:保険(8)イギリス保険法・ロイズ
第19回:保険(9)保険業法
第20回:海商(1)海上運送にかかわる者
第21回:海商(2)海上運送の契約形態
第22、23回:海商(3)海上運送書類と決済
第24回:海商(4)海上運送契約と法
第25、26回:海商(5)運送人の責任
第27回:海商(6)船長・海員
第28回:海商(7)船主責任
第29回:海商(8)船舶金融
第30回:航空運送


  授業時間外学修
事前配布資料等を用いて予習をすること。

  キーワード
 

  履修上の注意
・六法等により、法令を参照できるようにしておくこと。
・授業中も自主的に考えを深め、授業に積極的に参加することを求める。
・民事法系の科目を履修していると、より理解が深まる。


  成績評価の方法
中間試験(50%)と期末試験(50%)によって評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
授業中に指示する。

  関連科目
国際取引法、民法総則、物権法、債権法T、債権法U、金融取引法、民事訴訟法、民事執行法、商法総則・商行為法、会社法、手形小切手法、国際企業法務、英米法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000537
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経済学部経営法学科
授業科目名
保険・海商法  マイシラバス
英語名

Insurance Law and Maritime Law 

担当教員

小池 未来(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限
前期・木曜1限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

130023 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本講義では、海上保険と海上運送を中心に、保険と海商について学ぶ。
 今日のグローバル化社会においては、国境を越えた物品の売買が頻繁におこなわれている。このとき、物品を売主から買主に届ける方法には、海上運送と航空運送がある。物品が滅失・損傷・延着した場合の運送人の損害賠償責任や、そのような場合に備えた保険は、海上運送とともに発展してきた。このような理由から、本講義は海上保険と海上運送を中心的なテーマとする。
 本講義は、国際取引と切り離すことができない保険と海商について、実際的な法知識を身につけ、活用できるようになることを目的とする。 

教育目標

  

達成目標

1.海上保険の仕組みを説明することができる。
2.海上運送における運送人の責任について説明することができる。
3.実務において、保険・海商に関する法知識を活用することができる。 

授業計画

 毎回配布するレジュメに沿って授業を進める。なお、進捗状況により、以下のスケジュールは変更の可能性がある。

第1回:国際取引の枠組み
第2回:保険(1)保険制度
第3回:保険(2)保険契約の意義・性質
第4回:保険(3)保険代位
第5、6回:保険(4)国際取引と保険
第7、8、9、10回:保険(5)貨物保険
第11、12、13回:保険(6)責任保険・船舶保険
第14回:保険(7)共同海損・海難救助
第15回:中間試験
第16、17、18回:保険(8)イギリス保険法・ロイズ
第19回:保険(9)保険業法
第20回:海商(1)海上運送にかかわる者
第21回:海商(2)海上運送の契約形態
第22、23回:海商(3)海上運送書類と決済
第24回:海商(4)海上運送契約と法
第25、26回:海商(5)運送人の責任
第27回:海商(6)船長・海員
第28回:海商(7)船主責任
第29回:海商(8)船舶金融
第30回:航空運送 

授業時間外学修

事前配布資料等を用いて予習をすること。 

キーワード

  

履修上の注意

・六法等により、法令を参照できるようにしておくこと。
・授業中も自主的に考えを深め、授業に積極的に参加することを求める。
・民事法系の科目を履修していると、より理解が深まる。 

成績評価の方法

中間試験(50%)と期末試験(50%)によって評価する。 

図書館蔵書検索

授業中に指示する。 

関連科目

国際取引法、民法総則、物権法、債権法T、債権法U、金融取引法、民事訴訟法、民事執行法、商法総則・商行為法、会社法、手形小切手法、国際企業法務、英米法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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