UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
国際経営論 マイシラバス
  (英文名)
International Business
  担当教員(所属)
岩内 秀徳(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜4限
前期・木曜4限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
130012
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/25

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本企業の事業展開は、国際経済、貿易の枠組みの中に位置づけられ、企業のグローバル化、ボーダレス化の進展は、新聞、テレビなどのマスメディアによって報じられていることもあり、周知の事実となっている。企業の海外事業を取り巻く国際経営環境は複雑化しており、従来よりもさらなる柔軟な世界最適地生産が求められ、各国での異文化コミュニケーションを通して、組織、人を効果的に機能させるノウハウの確立が急がれる重要項目となっている。本講義は、国際化という事柄を企業の海外事業展開を通してみる事をその目的としており、いわゆるテキストに従って行うのとプラスして、新聞記事や海外での調査を織り込みながらすすめる。

  教育目標
参考使用テキストの熟読が望ましい。参考使用テキストについては適宜、指示する。



  達成目標
1.日本企業の多国籍化の理解
2.日本企業による外為の理解
3.日本企業による海外での経営行動の理解


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1.(第1回―第10回)
  日本企業の直接投資―直接投資の推移と企業活動のグローバル化、直接投資の定義、直   接投資のさまざまな形態、直接投資のホストカントリーへの影響など。
2.(第11回ー第20回)
  日本企業の為替優位戦略
3.(第21回ー第30回)
  日本企業の現地経営―日本企業による海外現地生産のハードウェア、ソフトウェアの移転可  能性、購買、販売システムの移転の限界、人事管理など。


  授業時間外学修
授業の際、示したテキストの熟読が望ましい。

  キーワード
 

  履修上の注意
第1回目の講義に必ず出席願います。

  成績評価の方法
第1回の講義にて説明、指示する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜、指示する。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000669
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営学科
授業科目名
国際経営論  マイシラバス
英語名

International Business 

担当教員

岩内 秀徳(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜4限
前期・木曜4限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

130012 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/01/25 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本企業の事業展開は、国際経済、貿易の枠組みの中に位置づけられ、企業のグローバル化、ボーダレス化の進展は、新聞、テレビなどのマスメディアによって報じられていることもあり、周知の事実となっている。企業の海外事業を取り巻く国際経営環境は複雑化しており、従来よりもさらなる柔軟な世界最適地生産が求められ、各国での異文化コミュニケーションを通して、組織、人を効果的に機能させるノウハウの確立が急がれる重要項目となっている。本講義は、国際化という事柄を企業の海外事業展開を通してみる事をその目的としており、いわゆるテキストに従って行うのとプラスして、新聞記事や海外での調査を織り込みながらすすめる。  

教育目標

参考使用テキストの熟読が望ましい。参考使用テキストについては適宜、指示する。

 

達成目標

1.日本企業の多国籍化の理解
2.日本企業による外為の理解
3.日本企業による海外での経営行動の理解  

授業計画

1.(第1回―第10回)
  日本企業の直接投資―直接投資の推移と企業活動のグローバル化、直接投資の定義、直   接投資のさまざまな形態、直接投資のホストカントリーへの影響など。
2.(第11回ー第20回)
  日本企業の為替優位戦略
3.(第21回ー第30回)
  日本企業の現地経営―日本企業による海外現地生産のハードウェア、ソフトウェアの移転可  能性、購買、販売システムの移転の限界、人事管理など。  

授業時間外学修

授業の際、示したテキストの熟読が望ましい。 

キーワード

  

履修上の注意

第1回目の講義に必ず出席願います。 

成績評価の方法

第1回の講義にて説明、指示する。  

図書館蔵書検索

適宜、指示する。
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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